2010年05月12日

財務内容についての質問にお答えします

ティアの財務内容について、メッセージ欄を通じて質問をいただいたので、こちらで回答したいと思います。
というのは、同じような質問をよくいただくので、記事としてまとめたほうが多くの人の参考になるということと、グラフなども使って説明したほうが分かりやすいと考えたからです。
 ブログランキングに参加しています 次項有 にほんブログ村 その他生活ブログ 冠婚葬祭へ
 上位を狙っています♪クリック応援よろしくお願いします
るんるん
 クリックすると別画面でブログランキングが開きます
質問の趣旨は、ティアは株主資本比率が20%台と低く、有利子負債が多いので、投資基準に合わなくて投資しにくい。財務内容についてはどう考えているのか?ということです。
私の投資姿勢に関する部分もあるので、別のブログで記事にしたほうがいい部分もありますが、まずはこちらでティアに特化してまとめてみたいと思います。


まずはティアの業績を振り返ってみたいと思います。
ティア財務分析
このようにきれいに右肩上がりの成長を続けています。ティアの成長の原資を生み出しているのは葬儀会館です。葬儀会館を増やしてエリアを広げていくことで、業績も伸びてきています。成長のためにはまずは葬儀会館を建てる必要があります
そのため利益を享受する前に設備投資が必要になります。ティアのビジネスモデル上、これはやむを得ないことです。財務内容改善を優先して、葬儀会館の新設ペースを落とせば、それは将来の成長を犠牲にすることになります。
葬儀会館を作っても黒字化せず、業績に貢献していないなら問題ですが、上記のグラフの通り私の期待以上に業績につなげています。このような好業績をあげながら、財務内容も改善してきています。
ティア財務分析
このグラフはグッド(上向き矢印)ティアの期末の株主資本比率の推移を表しています。
2006年6月の上場前は10%を切っていることが多かったですが、上場に伴う増資により20%を超えるところまで改善しています。私がティアを買い始めた頃は株主資本比率が20%程度でしたが、ティアのビジネスモデル上、これはやむを得ないと考えました。借入金も葬儀会館建設のために使用していて、有価証券を買ったり無駄なことには使っていないと感じたからです。
財務内容も万全で、成長率も高く将来性もあり、株価も割安という会社があればいいですが、成長中の中小型株では財務内容にはある程度寛容になる必要があると考えています。
これは2002年ごろにゲオ(2681)に投資したときに感じたものです。当時のゲオも株主資本比率は19.7%で、お世辞にも財務内容が良いとは言えませんでした。
しかしゲオで感じたのは、経営者は投資すべき時には借入金を増やしてでも投資する決断をしなければならないということです。借金が怖いからといって投資するチャンスを逃してしまうと、そこで成長が止まってしまうリスクがあります。もちろんきちんとした将来計画に基づいて投資する必要がありますが、投資の決断力というものも経営者にとって重要だと思います。
私は財務内容が悪い理由に納得できれば、株主資本比率が20%程度でも投資します。もちろんその分倒産リスクは高まりますが、それよりも成長性や割安度を重視しています。
株主資本比率は30%あればかなり安心だと思いますが、ティアの場合すでに25%くらいまで改善しています。今後も利益を上げながら徐々に改善していくと考えています。
一気に財務内容を改善させるには公募増資という方法になりますが、現状の業績が続けばそれほど規模の大きい増資は必要ないように感じます。
次に増資するとすれば、東証2部上場時に公募を行うことが考えられますが、東証上場と同時の公募であれば株価への影響も小さいと思いますし、たぶん希薄化も少ない程度の増資になるのではないかと思います。
増資よりも売り出しの方が注目です。株式分布の改善のため、大株主の持ち株比率を下げる必要がありますが、あまりのも多くの株を売り出すと、今後の成長に自信がないのかexclamation&questionと感じてしまいます。なので私は公募増資よりも売り出しの方に注目しています。
東証上場と同時の増資であれば、東証上場のインパクトの方が大きくて、株価を下げる要因にはならないかもしれませんわーい(嬉しい顔)


なぜ公募が小規模でいいと考えるのか?というと理由は2つあります。
まずは株価が上昇してきていることです。現状でも2008年当時からすると株価が2倍以上になっているので、同じ金額を調達するのに半分の株数ですみます。
そしてもう1つは、ティアのフリーキャッシュフローが改善してきていることです。
ティア財務分析
このグラフは、年度ごとの営業キャッシュフローと投資キャッシュフローをマトリックスにしたものです。
2004年は4ヵ月決算なので、参考になりません。ご注意ください。
斜めの黄色い線から下だと営業CFより投資CFが少ないので、利益で投資をまかなえず借入金が増える要因になります
上場当時の2006年、2007年は投資額が多くてかなり下のほうに位置しています。逆に言えば、今後の投資拡大を考えて早めに上場したとも言えます。そのため地元でかつ比較的上場しやすい名証セントレックスを選んだのかもしれません。投資を加速することで2007年は株主資本比率も若干低下しています。2009年も同じ傾向で、若干株主資本比率が低下しています。
一方2008年は投資も一巡したので、黄色い線より上に位置していて、株主資本比率も5ポイントほど上昇しています。2010年の数値は2Q決算の値を使っていますが、今のところ上に位置しています。下期のオープン予定は今のところティア栄生だけですので、たぶん今期は線上より上にくるのではないでしょうか。
投資期(成長期)には線より下になるのはやむを得ないですが、徐々に右側に移動してくることが大切です。右側に来るということは、投資しながらもそれが利益に結びつき、営業CFが着実に増えていることを意味します。その点でもティアは理想的な成長を続けていると思います。
営業利益も増えてきて、投資資金は手元資金でまかなえる状態に近づいてきています。
今後の投資計画次第という面はありますが、特に増資をしなくても着実に株主資本比率は改善していくと思います。東証2部上場時に増資を行えば、30%を超えてくるのではないでしょうか?
私の考えは以上の通りで、結論としては財務内容についてはあまり心配していないということです。2007年当時でもそんなに心配していませんでしたが、投資を始めたときから比べるとすでに5ポイントも改善していますし手(チョキ)バックにはプロトの横山会長もついていますし、そんなに心配する必要はないと思いますよるんるん
あくまで私の考えなので、投資は自己責任でお願いしますねひらめき
 ブログランキングに参加しています 次項有 にほんブログ村 その他生活ブログ 冠婚葬祭へ
 上位を狙っています♪クリック応援よろしくお願いします
るんるん
 クリックすると別画面でブログランキングが開きます


posted by Zaimax at 10:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

名古屋市の人口統計分析2010年3月

2010年3月分の名古屋市の人口動態が出たので、ティアの業績と密接に関係している死亡者数について、分析してみたいと思います。
3月の死亡者数は1,838人となり、前年同月と比べると+206人と大幅増加となりました
 ブログランキングに参加しています 次項有 にほんブログ村 その他生活ブログ 冠婚葬祭へ
 上位を狙っています♪クリック応援よろしくお願いします
るんるん
 クリックすると別画面でブログランキングが開きますひらめき


名古屋市人口動態2010年3月
上記のグラフを見ていただければ分かる通り、年間で最も死亡者数の多い1月の実績に近い数値になっています。このように3月だけみると前年に比べて大幅に増加していますが、1月・2月は下記の月別グラフの通り前年比減少していました。
名古屋市人口動態2010年3月
 上記の通り単月ではばらつきが大きくなります グッド(上向き矢印)
ばらつきをならすためティアの四半期決算に合わせて3ヵ月ごとの前年同期比増減をグラフにしたのが下の図です。
名古屋市人口動態2010年3月
単月で見るとばらつきが大きいですが、四半期ごとに見るとばらつきが小さくなります。特にここ2年ほどは±100人以内に納まっています。
ティアの2Q(1月〜3月)で比較すると、前年同期比31人の減少となります。まあほぼ前年並みとみていいのではないでしょうか。
今期の1Qは絶好調のスタートを切りましたが、2Qの初月であり1年でも最も死亡者数の多い1月の死亡者数が前年を大きく下回ったので、今期も2Qで失速するのか?と心配しました。1月の減少幅が200人を超えるという最近にはない大きな落ち込みだったので気にはなりますが、3月で取り戻しているといいですね。
前年は1Qから3Qまで前年同期の死亡者数を下回っていて、特に2Q以降業績が伸び悩みましたが、今期は1Qはプラス、2Qもマイナス幅は小さくなっています。ティアの名古屋市内のシェアが上昇していることを考えると、2Qの若干のマイナスならそんなに心配する必要はないような気がします。


ティアの2Q決算は5月11日頃に発表されると思うので、結果が楽しみですね。決算が発表されたら早速分析してみたいと思います。
まだティアの決算が発表されていないので、2Qの死亡者数だけグラフに追加してみました。
左軸が名古屋市内の死亡者数で単位は人、右側がティアの四半期ごとの売上高で単位は百万円になります。
名古屋市人口動態2010年3月
この売上の勢いからすると、2Qの実績はグラフを飛び出してしまいそうですねグッド(上向き矢印)
それにしても不思議なのは前年の2Qの売上です。
2009年度も1Qから2Qへと死亡者数は伸びているのに、売上の伸びは傾きが失速しています。1Qが伸びすぎた反動が2Qに出たという感じがしますが、今期も1Qの伸びはさらに急な角度になっているので、また2Qで失速する可能性もないわけではありません。というか1Qは棒グラフからかなり乖離しているので、2Qは反動が出る可能性がありますね。5月中旬には結果が出てくるので、それまで待ちたいと思います。その前に2Qの上方修正が出ればもっと嬉しいんですけどねるんるん
続報も楽しみにお待ちください。
posted by Zaimax at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

ティア(2485)のキャッシュフロー分析

株主総会に行こうるんるんブログや、楽しい中長期投資ブログからリンクを貼っていて、このブログ記事にも時々コメントしてくれている奥山月仁さんが、ティアを例にしてBASM分析をしています。


 ブログランキングに参加しています 次項有 にほんブログ村 その他生活ブログ 冠婚葬祭へ
 上位を狙っています♪クリック応援よろしくお願いします
るんるん
 クリックすると別画面でブログランキングが開きます

BASM分析というのは、フレデリック・R・コブリック氏の本 富者の集中投資 貧者の分散投資〜資金を100倍にする攻撃的資産運用 という本で紹介されている考え方です。

私の大好きなピーターリンチが激賞exclamation×2(笑)しているらしいので、図書館で借りてきて読みました。ちょうど年末に胆石で入院していた時です。思い出深い本ですね。100倍にするほどダイナミックな動きをする株は、今の日本にはあまりないような気がしますが、富者の集中投資 貧者の分散投資というのはまさにその通りだと思います。
奥山月仁さんの分析結果は↓こちら↓の記事をご覧ください。
   エナフンさんの梨の木 BASM

さて私が最近読んでいるのは、山口揚平氏の本です。企業分析についての本を分かりやすく書いているので、こちらもお薦めです。
   
「なぜか日本人が知らなかった新しい株の本」は入門編、「デューデリジェンスのプロが教える 企業分析力養成講座」初級編という感じでしょうか?どちらもそれほど難しくはないと思います。

企業分析力養成講座でキャッシュフロー分析について書いてあったので、ティアの5年少々を分析してみました。
「利益」というものは会計基準を駆使すれば、いろいろと操作は可能です。ティアの場合は順調に推移しています。以下グラフの数値単位はすべて百万円です。
キャッシュフロー分析
2010年は会社計画値、2011年は会社四季報の予測です。私はどちらも上方修正されると予想していますが、とりあえず使用してグラフを作りました。
見ていただければ一目瞭然で、売上・利益とも順調に推移しています。
しかしより大事なのはキャッシュフローです。キャッシュフローには
 営業キャッシュフロー(本業に関連したお金の出入り)
 投資キャッシュフロー(設備投資などに関連したお金の出入り)
 財務キャッシュフロー(資金調達や配当支払いに関連したお金の出入り)

の3つがあります。営業CFはプラスである必要がありますし、投資CFは成長中の会社であれば積極的に設備投資をしますので(ティアの場合は葬儀会館を建てるなど)マイナスになることが多いです。足りないお金は銀行から借りたり、新たに株式を発行したりして調達します。この部分が財務CFになります。
大事なのは営業CFと投資CFで、投資をしつつ営業CFを増やしていくことが大切です。上記の本に載っている方法にならって、ティアの営業CFと投資CFをマトリックスにまとめてみました。
キャッシュフロー分析
過去5年分のデータしかないですが、ティアは成長中で投資期だということがよく分かります。投資をしながらも着実に営業CFを増やしてきています。右側の方に行くほど営業CFが多いことになります。
2009年は直営会館は出店していませんが、10月に2会館をオープンしているので、ほとんどの投資は2009年に発生しているものと思われます。2010年は今年中の出店計画がまだ見えていないので分かりませんが、2009年並の投資CFにはなりそうな気がします。
足元業績は好調と思われるので、2009年の位置よりさらに右側に来るんじゃないかと期待しています。
斜めに黄色線が引いてありますが、この線より上の領域は営業CF+投資CF(フリーキャッシュフローと言います)がプラスになり、下だとフリーキャッシュフローがマイナスになります。
プラスになるということは手元の現金が増えていきますので、プラスの方がいいですが、成長期の会社ではマイナスになるのはやむを得ません。大事なのは投資が営業CFの増加につながっているということです。グラフでは、徐々に右側に点が移動していくことが大事です。
投資をしているのに利益につながらないと、左下の破綻期の領域に入ってしまいます。
一般的には右回りに、投資期→安定期→停滞期→低迷期→後退期→破綻期と進んでいきます。もちろんそのように進まず、右側の領域で回っている会社がいい会社だと思います。それも右下の領域内で左回りに回りながら、右上方に移動していくのがベストです。投資を利益に結びつけ、その利益を投資に回してさらに利益を増やするんるんといういい循環になっている状態です。ティアももう少し営業CFが増えてくるとベストの形になってきますね。
みなさんもぜひ利益だけではなくて、キャッシュフローにも注目してみてくださいねひらめき

キャッシュフローといえば、名古屋でキャッシュフローゲーム会も開催していますわーい(嬉しい顔)
今月は4月17日(土)13時から開催します。ぜひこちらにも遊びにきてくださいねぴかぴか(新しい)

   4月17日 名古屋キャッシュフローゲーム会るんるんのご案内

posted by Zaimax at 02:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

日経ヴェリタスに大株主登場!

日経ヴェリタスの3月21日号で、現代のわらしべ長者という特集が掲載されていて、大株主に登場している個人投資家のインタビューが掲載されています。
私も個人投資家の1人として興味を感じたので、図書館に読みに行ってきました。いろんなタイプの個人投資家が出ていましたが、その中にティアの大株主の内堀弘氏が登場でしていました。
ティアの大株主推移については2009年12月にも記事にしています。

   2009年9月末の上位株主推移
ティア大株主推移0909
上記の通り内堀弘氏はティアの第5位株主です。個人名の株主は何人かいますが、池戸氏と深谷氏は元取締役と現取締役で、阿部氏はティアのフランチャイズ契約先の社長です。なので純粋な個人投資家は内堀弘氏と芥氏の2人です。どんな人なのかな〜と思っていたので、今回のインタビューは興味深く感じました。
特に内堀弘氏は平安レイサービスの大株主でもあり、私の投資先と重なっています。
インタビュー記事によると、73歳で投資暦約50年exclamation×2だそうです。割安と判断した株を買い、売り時をじっと待つ手法だそうです。保有後はじっくりと値上がりを待つが、商いが急に膨らめば売り時なので手放すそうです。葬儀請負業は絶対に必要な仕事なので伸びると思うとコメントしています。
持ち株推移を見ると最近は売却傾向です。将来性への期待がある反面、2009年は出来高が急増する場面があったので、両者を天秤にかけ一部売却の判断となったのでしょうか?
ティアチャート
2009年は1月と7月に出来高が急増しています。
最近もやや出来高が増えているので、3月末の持ち株数推移にも注目ですね。
末永くティアを応援してくれると嬉しいんですがるんるん
 ブログランキングに参加しています 次項有 にほんブログ村 その他生活ブログ 冠婚葬祭へ
 クリック応援よろしくお願いします
るんるん クリックすると別画面でブログランキングが開きます
posted by Zaimax at 12:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

名古屋市の人口統計分析

ティアは名古屋市内での事業展開が現状ではメインとなるので、名古屋市内の死亡者数が業績に与える影響は大きくなります。
2010年2月15日の記事では、日本の死亡者数推計について分析しましたが、今回はよりティアの業績に大きな影響を与える名古屋市内の死亡者数の分析をしてみたいと思います。

 日本の死亡者数推計〜対前年比伸び率分析 はこちら

名古屋市内の死亡者数データは、毎月20日前後に名古屋市が発表する
   毎月1日現在の世帯数と人口統計
のなかに載っています。現時点では2010年1月分のデータが最新です。

このブログでも何度も取り上げていますが、前期のティアの業績は1Qは絶好調でスタートしたものの、2Q以降は失速し期待を下回る結果となりました。これは死亡者数の伸びを2%と予想していたものの、実際は伸び率が0に近かったためですが、グラフ化してみるとよく分かります。
名古屋市人口統計分析
   2008年度の名古屋市内死亡者数前年同月差異 グッド(上向き矢印)
2Q初月の1月までは前年を大きく上回る死亡者数で、葬儀受注も好調に推移していましたが、2月以降一気に落ち込んでいます。6月以降前年同月比プラス基調に戻った頃に、カンブリア宮殿が放送され一気にシェアを上げて業績も挽回したという1年でした。

では今期はどうか?というと1月までの実績は下記の通りです。
名古屋市人口統計分析
10月は厳しいスタートとなっていますが、11月・12月は伸びています。1月は前年が大きく伸びているので、その反動で大きく減少しています。今期の1Qは絶好調のスタートを切っていますが、2Q初月となる1月の死亡者数の落ち込みは、少し気になりますね。前年の反動という面からは、2月の実績が注目ですね。大きくプラスとなるなら比較的影響は小さいかもしれませんが、2月も0近辺だと期待ほどの業績は厳しくなるかもしれません。
というのも、過去6年ほどの月別の死亡者数推移を見てみると、1月が群を抜いて多いからです。
名古屋市人口統計分析
   名古屋市内の月別死亡者数推移 グッド(上向き矢印)
2月、3月、11月、12月が比較的多いですが、それでも1,500人くらいです。それに対し1月は2,000人近い状況です。2009年1月の死亡者数が非常に多かった反動ではありますが、200人以上の落ち込みはティアの2Q業績への影響がありそうですね。


 ブログランキングに参加しています 次項有 にほんブログ村 その他生活ブログ 冠婚葬祭へ
 クリック応援よろしくお願いします
るんるん クリックすると別画面でブログランキングが開きます
次にティアの四半期別に死亡者数の年別推移を表したのが次のグラフです。
名古屋市人口統計分析
   ティア四半期別 名古屋市内死亡者数推移 グッド(上向き矢印)
先ほどのグラフの通り月ごとでは増減のばらつきが大きいですが、四半期で括れば年々死亡者数は増加傾向です。そして1月を含む第2四半期の死亡者数がもっとも多くなっています。次が第1四半期なので、上期が繁忙期ということがよく分かります。第3四半期と第4四半期はあまり差がありません。

同じデータを年度ごとに並び替えたものが次のグラフです。
名古屋市人口統計分析
棒グラフの並び方を変えただけですが、期ごとそして年ごとの死亡者数の推移がよく分かります。業績面ではいかに第2四半期が重要かがよく分かりますね。1月〜3月の死亡者数の推移は要注目ですひらめき

さらに興味深いのが、名古屋市内の死亡者数とティアの売上高を四半期別にプロットした最後のグラフです。
名古屋市人口統計分析
   左軸がティアの四半期別死亡者数(人) 右軸がティアの四半期別売上高(百万円)
ティアの決算期に合わせて死亡者数を集計しているので、2010年1Qは2009年10月〜12月の合計になります。
過去4年を見てみると、死亡者数はそれほど伸びていませんが、ティアの売上高は右肩上がりでするんるん
そして死亡者数の増減と売上高の増減が見事に一致していることが分かります。特に最後の2010年1Qの売上の伸びは特筆すべき角度で伸びていますグッド(上向き矢印)さらに言えば、その前の3Q→4Qへの伸びも急角度です。カンブリア宮殿出演などのメディア効果が如実に現れていますねわーい(嬉しい顔)
過去の傾向では次の2Qが一番売上が伸びるので、2Qにも期待したいところですが、前半で触れたように1月の死亡者数が前年同期を大きく下回っているのが不安要因です。
過去4年の傾向では、死亡者数の伸び以上にティアの売り上げが伸びているので、着実に名古屋市内でのシェアが上がっていることが、このグラフからも読み取れます。もっと言えばこの間ティアの葬儀単価も若干下がっているので、葬儀件数のシェアはグラフから読み取れる以上に上がっていることになります。
これからも定期的に名古屋市の人口統計分析を載せていきますね。
 ブログランキングに参加しています 次項有 にほんブログ村 その他生活ブログ 冠婚葬祭へ
 クリック応援よろしくお願いします
るんるん クリックすると別画面でブログランキングが開きます
分析にはかなり時間もかかっています。参考になったるんるんと感じて頂けたら、ぜひクリック応援もよろしくお願いします。1位を目指していますexclamation×2

posted by Zaimax at 17:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

ティア栄生 続報!

2月27日に建設現場を見に行ったティア栄生ですが、ふと気になったのでまた見に行ってきました。見に行ったのは3月11日(木)です。
元財務大臣の塩川正十郎さんの講演会や、話題のフリーカフェ 播磨屋ステーション 名古屋栄店に行った帰りに寄ってみました。
すると10日ほど前には基礎工事中で何も形を現していなかった現場が一変していましたexclamation×2
ティア栄生
   3月11日のティア栄生の様子 グッド(上向き矢印) 2月27日の様子 バッド(下向き矢印)
ティア栄生
基礎ができれば建物が建つのは早いんですね。骨組みができていて、全体像もイメージしやすくなりました。
ティア栄生
   南西から撮った写真 グッド(上向き矢印)
一番上のシルバーの骨組み部分には 葬儀会館ティア という看板が取り付けられるんでしょうね
ティア栄生
イメージ図と同じような方向から写真を撮ってみました。
ティアホームページのティア栄生イメージ図とくらべると、感じがよくわかりますねるんるん
ティア栄生
気になるオープン予定ですが、施工している加納工務店の工程表では、加納工務店の社内竣工検査が5月17日予定になっていました。その後ティアに引き渡され、設備などを搬入してオープン準備をすることを考えると、オープンはやはり6月初めごろになりそうですね。
オープンが楽しみですわーい(嬉しい顔)


そしてティア栄生の近くには、にし合掌殿という葬儀会館がありました。1ホールの小規模な葬儀会館のようですが、ここはオフィスシオン名古屋という葬儀会社と提携していて、オフィスシオン経由の葬儀も行っているようです。
オフィスシオンは家族葬・直葬を中心に自宅での葬儀を行っているようですが、提携葬儀会館もいくつかあり会館での葬儀にも対応しています。

   オフィス シオン ホームページ

オフィスシオンは直葬や家族葬など葬儀の低価格の流れにマッチしていて、雑誌などで取り上げれることも多く、気になる葬儀会社の1社です。
先日のダイヤモンドの葬儀特集にも登場していましたし、以前の葬儀特集にも記事が載っていたと思います。奈良から全国展開を行っていますが、なぜか愛知県での展開が多いような気がしますねexclamation×2ティアとの関係はどうなっていくんでしょうかexclamation&question
これからも注目していきます。
 ブログランキングに参加しています 次項有 にほんブログ村 その他生活ブログ 冠婚葬祭へ
 クリック応援よろしくお願いします
るんるん クリックすると別画面でブログランキングが開きます

posted by Zaimax at 12:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

株式投資ウインターセミナー2010

2月23日に行われた名証主催株式投資ウインターセミナー2010ですが、私は出席できませんでした。なので資料だけでもと思い、8日(月)夜に送ってもらえないかと、ホームページから問い合わせをしました。
すると翌日午前中には、送付の手配をしましたとのメール回答が来て、本日10日(水)には到着しました。
驚くほどの素早い対応で感動しましたるんるん
ウインターセミナー
   これが送って頂いたプレゼ資料です グッド(上向き矢印)
わずか1年ほど前は、ホームページから問い合わせをしても一向に回答がなかったり、回答までに1ヵ月ほどかかることもあったんですが、あまりの素早い対応に驚きました。
管理部門の体制を一新して業務がスムーズに流れるようになったんでしょうか?
あるいは管理体制を強化して、本社部門を増員しているんでしょうか?新任取締役の肩書きから考えると、本社部門の人員を増員しているようには感じませんが(笑)
一番可能性が高いのは、うるさい株主から問い合わせがあったので、急いで対応してくれたあせあせ(飛び散る汗)という理由かもしれませんわーい(嬉しい顔)たぶんそんなことはないと思いますが(笑)

他に配布された資料は、
 地上 2010年3月号(社団法人家の光協会) 決断の瞬間
 日経トップリーダー 2009年12月号 経営プロフェッショナル インタビュー
 朝日新聞朝刊 2010年 2月 7日 『深読み 先読み』
 中日新聞朝刊 2010年 2月11日 流儀あり 冨安社長インタビュー

 雑誌アントレ(リクルート) 2007年8月号 起業家たちの軌跡
 雑誌ゆうゆう(主婦の友社) 2009年1月号 「気づきの力」を手に入れる
 日経産業新聞 2009年 3月27日 葬祭業「遺族の目」で追求
 冨安社長の著書のパンフレット 1%の幸せ 僕が葬儀屋さんになった理由

青字の資料が今回初めて配られた資料です。昨年の年末以降、テレビだけではなくて雑誌や新聞でも取り上げられる機会が増えていることが分かりますね手(チョキ)

プレゼ資料を見て気になったのは下記の点です。
2009年9月期の名古屋市内シェアは15.8%
前年より0.8%アップです。2Q時点では15.4%だったので、閑散期である下期に通年のシェアを0.4ポイント引き上げるほど、大幅にシェアを伸ばしたということになります。
カンブリア宮殿効果は本当に大きかったんですねぴかぴか(新しい)
昨日の記事にも書きましたが、2010年1Qのシェアは18.9%グッド(上向き矢印)
その7月以降の好調さを表しているのが1Q(10月〜12月)のシェアです。19%近いですから2009年4Qよりシェアが上がっています。2009年4Qは推定ですが17%程度だと考えています。
例年1万口程度の会員数の伸びが昨年は14,257口増
新店舗出店計画で、ティア栄生が5月誕生になっているexclamation&question

実際のところオープンは5月なのか6月なのかどちらなんでしょう?
過去1年の株価チャートやPERなどの株価指標、年初来高値などが載っていた
株価を意識してくれていることが伝わってきていいことですねるんるん
株主優待ページで株主優待基準が100分割後の数字になっていた
お米について、昨年は新潟産こしひかりを進呈となっているが、昨年は宮城産ひとめぼれだった

一昨年が新潟産こしひかりなので、資料を修正していないミスだと思います。
株主優待基準が変更になっていましたが、これは正式にプレスリリースした方がいいと思いますね。
 ブログランキングに参加しています 次項有 にほんブログ村 その他生活ブログ 冠婚葬祭へ
 クリック応援よろしくお願いします
るんるん クリックすると別画面でブログランキングが開きます
直接冨安社長のプレゼンテーションを聞けなかったのは残念ですが、今期に入ってさらに業績が良くなっているのはよく分かります。来期くらいにはシェア20%突破も見えてくるかもしれませんね。
今日の株価は小動きでしたが、昨日の東京での会社説明会でどんな反応だったのか気になります。
ぜひ出席された方の感想をお待ちしておりますひらめき

posted by Zaimax at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近の名古屋市内シェア推移

3月に入って絶好調だったティアの株価ですが、今週は15万円を壁にさえない動きが続いていますあせあせ(飛び散る汗)
今回の上げは出来高も伴っていないので、一部個人投資家の買いで上がっただけなのかもしれませんね。
ティアチャート
2月23日には名古屋で名証主催の株式投資ウィンターセミナーが開催され、ティアも登場しています。
ここで冨安社長の熱のこもった話を聞いてファンになり、2月末から買い始めたのかもしれませんね。株主優待権利マックスの3,000株まで買えたので、積極的に上値を追う買いが引っ込んだ!ということなのかもしれません(笑)

株主優待で気になるのは、ティアから株主優待基準の変更についてプレスリリースがないことです。ヤフーファイナンスの株主優待情報を見ても、株主優待基準は以前のままで、1株以上、10株以上、30株以上となっています。1→100分割をしているんですから、株主優待基準も変更になるというプレスリリースを普通は分割発表と同じくらいのタイミングで行うんですけどねあせあせ(飛び散る汗)
3月末の中間期末が近づいているのでさらに気になります。忘れていなければいいんですが。
もしかして100分割しても以前の基準のままで、お米なども大盤振る舞いするんでしょうかexclamation&question
たぶんプレスリリースを忘れているか、100分割したんだから株主優待基準も自動的に変更になると思っているのではないか?と心配になります。

2月23日の会社説明会に戻りますが、当日は私は東京でキューピーの株主総会に出席していたので、ティアの会社説明会には参加できませんでした。地元で行われるティアの会社説明会に参加しないというのは前代未聞の出来事ですわーい(嬉しい顔)そんなに大げさなことではないですが(笑)
出席した方から聞いた話では、最近のシェアも絶好調に推移しているようです。
また、日本一になる時期も社員にはいつまでに達成するexclamation×2と宣言しているそうです。冨安社長は10年単位で長期目標を立てているので、10年以内には実現する考えだと思います。

名古屋市内のシェアについては、今期第1四半期(10月〜12月)の実績は18.9%だそうです。前年同期は15.5%なので3.4ポイントもアップしていることになります
カンブリア宮殿以降のマスメディア効果がまだ続いているようです。
第1四半期の決算が好調だったのも納得ですね。
そして直近のシェアは20%を超えているそうです。
前期は好調にスタートしたものの2月下旬ごろから失速し、3Qまでの業績は期待を下回りましたが、今期は今のところ繁忙期である冬場にシェアが上がっているので、業績も期待できそうですね。
このまま好調が続くことを楽しみにしていますぴかぴか(新しい)


今日3月9日(火)は、東京でティアの会社説明会が行われています。そしてビックサイトではフランチャイズショーが今日から11日まで開催されています。もちろんティアも出展しています。
会社説明会を聞いたり、フランチャイズショーに参加した方々からの買いが入れば、名古屋での会社説明会以上の上昇効果が期待できるかもしれませんねわーい(嬉しい顔)
明日以降、そして来週の株価動向も楽しみです。来週も上がるようなら、特に材料もなく会社説明会効果の散発的な買いで株価が上がっただけということがはっきりした、と言えるのかもしれませんねあせあせ(飛び散る汗)
まあ悪材料も特になさそうですし、株価が上がっているのはいいことだと思います。
これからも楽しみですね。
東京での会社説明会の内容や質疑応答の様子などの情報もお待ちしていますひらめき
 ブログランキングに参加しています 次項有 にほんブログ村 その他生活ブログ 冠婚葬祭へ
 クリック応援よろしくお願いします
るんるん クリックすると別画面でブログランキングが開きます
posted by Zaimax at 00:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

ティア栄生に行ってきました!

ティア栄生(「さこう」と読みます)に行ってきました!と言ってもまだ建設中なので、建築状況を見てきましたというのが正しい表現ですわーい(嬉しい顔)

ところで、2月23日(火)には名証主催のウィンターセミナーにティアが登場し、会社説明会を行っています。好調な第1四半期決算を発表した後の会社説明会なので、冨安社長がどんなことを語ったのか気になりますね。名古屋市内のシェアなどについても話があったのではないか?と思います。出席した方がいらっしゃいましたら、ぜひ情報をお寄せくださいねるんるん今回は東京へ株主総会ツアーに行っていて参加できなかったので、とても気になっていますわーい(嬉しい顔) 株主総会に行くか、ティアの会社説明会に出るかかなり迷いましたが、年に1度のことなので株主総会に行ってきました。

   東京株主総会ツアーについてはこちら

本題のティア栄生ですが、昨年12月5日に主催したキャッシュフローゲーム会に行く途中に、現地を見てきたので記事にしています。

   ティア栄生を下見してきました(笑)

それから約3ヵ月が経過しています。
今回なぜ見に行ったかと言うと、ティアのホームページのメディア情報欄に、2月11日の中日新聞に冨安社長のインタビュー記事が載っていると書いてあったので、図書館に新聞を見に行きました。記事の内容自体は目新しい情報はありませんでしたが、中日新聞の訃報欄の上に載っていた広告に目が留まりました。
ティア栄生
ティアの広告の隣にイズモ葬祭が広告を出しているのも面白いですね。イズモ葬祭は冨安社長が山口の葬儀会社から紹介されて勤めていた会社で、『僕が葬儀屋さんになった理由』では2番目の会社として紹介されている葬儀会社です。イズモ葬祭は冨安社長にティアを作らなければexclamation×2と感じさせたありがたい会社で、もしイズモ葬祭が山口の葬儀会社のようにやりがいのある会社だったら、ティアは生まれていなかったかもしれません。元々静岡県西部が中心でしたが、名古屋市内や愛知県にも力を入れてきています。目の上のたんこぶのようなティア(笑)を潰しにかかっているのでしょうかexclamation&question わーい(嬉しい顔)

また話が脱線してしまいましたが、ティア栄生 2010年6月オープンexclamation×2となっています。当初発表時には5月オープン予定だったので、1ヵ月遅れています。
慌てて(笑)ティアのホームページを確認したら、下記の通り6月オープン予定に修正されていました。
ティア栄生
でもよく見ると、左側の会館一覧では5月オープン予定になっていますわーい(嬉しい顔)修正漏れのようですね(笑)
なぜ1ヵ月遅れるんだろうexclamation&question工事が予定通り進んでいないのかな?と思い、これは現場を見てこなければexclamation×2ということで本日見に行ってきました。今日は午前中は名駅で会社説明会、午後は木下晃伸氏の講演会があるので、朝名駅方面に行く途中に見てきました。

2010年2月27日(土)時点の現場の様子は下記の通りです。
ティア栄生
土日は工事は休みのようで、現場には誰もいませんでした。
ティア栄生
12月5日時点では以前建っていた建物を取り壊し整地している所でしたが、約3ヵ月経過しているのにまだ基礎工事をしている状況でした。
いつ頃から6月オープン予定に変わったのか分かりませんが、建築確認などの取得に予定より時間がかかったのか、地主さんとの調整に時間がかかったのか分かりませんが、確かに工事が遅れているな〜という感じはしました。3ヵ月も経っているので骨組みくらいできているかな?と思っていたのであせあせ(飛び散る汗)

それでも現場に行くといろいろと情報が得られますね。ティア栄生の建築を請け負っているのは、加納工務店という建築会社でした。戸建て住宅から商業施設まで手がけているようです。

   加納工務店のホームページ

建築確認が下りたのは2010年12月25日で、設計は岸設計という会社です。ホームページを見てみると、2001年にTear大幸 新築工事を設計して以来、ティアの会館設計を多く手がけています。南海電鉄が建築主のTEAR和歌山やティア河内長野も設計しています。
そして工事期間は2010年1月9日から5月10日となっています。
12月初めに整地までは終わったものの、建築工事に取り掛かったのは1月9日からのようです。
5月10日に建物は完成予定で、その後設備の搬入や開業準備を経てオープンとなります。5月終わりから6月初めにはオープンできるのではないでしょうか?
今後も定期的に工事の進行状況をチェックしてきますねわーい(嬉しい顔)

タグ:ティア栄生
posted by Zaimax at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

朝日新聞にインタビュー記事掲載

ティアのホームページでも案内されていますが、2010年2月7日(日)の朝日新聞朝刊9面(東海経済)に、「おくる人」に選択肢 と題して、ティアの冨安社長のインタビュー記事が掲載されています。
私がこのことを知ったのは、7日朝に母からかかってきた電話でした。私は投資を趣味&仕事にしているのでいちおう日経新聞を購読していますが、実家は朝日新聞です。
母からティアが大きな記事になっているよexclamation×2とわざわざ電話で知らせてくれました。母といえば、2年ほど前に私がティアといういい会社があるから、今のうちに株を買っておいたら?と薦めたときに、何をしている会社?と聞かれ「葬儀会社」と答えたら、縁起が悪いの一言でまったく取り合ってくれなかった方です(笑)
それが今では、冨安社長は強い信念を持った素晴らしい人だね〜というくらいファンに変わっていますわーい(嬉しい顔)この要因の1つは、『僕が葬儀屋さんになった理由』を読んだことです。昨年のティアの会社説明会でいただいた文庫本を実家に持って行き、母にも読んでもらいました。これでかなりファンになったようです。なま冨安社長講演会を聞いたらきっともっとファンになるだろうな〜と思います。
ぜひもっと岐阜県にもたくさん会館を作って、社長講演会を行って欲しいですねひらめき

前置きが長くなってしまいましたが、それくらいティアが徐々に浸透していると言いたかったんです手(チョキ)
全般的には『僕が葬儀屋さんになった理由』に書いてあることが多いですが、記事の中で気になった点をまとめてみます。

asahi.comにも記事が掲載されています バッド(下向き矢印) のでぜひご覧ください
     料金公開で葬儀業界に新風 「おくる人」に選択肢

今春の新卒採用には600人もの応募があり、その中から12人を採用する。来春採用の応募者はさらに増えそうだ。新卒を採りたくても採れなかった時代とは様変わりだ

ティアは採用にあたり、葬儀業界の経験者より未経験者を採用するのがポリシーです。経験者は今までの葬儀業界の悪しき習慣が染み付いていることが多いので、未経験者を採用し一から教育するという考えですが、社会性が低いことから新卒採用は困難で中途採用が中心の時代が長く続きました。ですから新卒採用にたくさんの応募があることは本当に喜んでいると思います。就職が厳しい時期だけにいい人財も採用しやすいと思いますので、ぜひ今後の成長を牽引するような人財をたくさん採用して欲しいですね。

初年度に64件だった葬儀件数は前期4,481件に増えた。今期は5千件を目指す
今期はついに5千件越えですねexclamation×2第1四半期の決算を見る限り順調なスタートを切ったと思います。今期以降には特に期待しています。

次の目標は?
全国にティアの葬儀ビジネスを届けたい。近い将来必ず東京に進出し全国の政令指定都市にも出て行く。葬儀に関する情報を全面開示し、消費者に選択肢を提供することが我々の使命だ。東京進出と同時に東証にも上場したい。社会性を高めるために、より評価される市場を目指すのは当然だ


目新しいのは赤字で強調した、東京進出と同時に東証にも上場したいという部分です。どちらも近い将来と言うことですから、今年か来年くらいには実現しそうです。
私としてはまずはドラマ化で大きな話題となり、続いて東京進出発表、そして半年後くらいに東証上場というのがベストかな〜などと考えています。ある程度ティアの知名度が上がらないと、東京進出しても軌道に乗るのに時間がかかってしまいますし、東証上場のインパクトも小さくなってしまいます。
その点でやはりドラマ化がいつになるのかexclamation&questionというのは一番気になるところですね。

今後の成長のカギは?
葬儀会館のインフラを増やし、人を育て、価格を明確にする。この3つをバランスよくやれた会社だけが生き残る。ご遺族に忘れられない仕事を続けていけば、成長できるはずだ
ひらめき

その通りですね。お客様に満足を超える感動を与え続けることができれば、成長を続けられると思います。
インタビュアーは木村裕明さんという方ですが、自らの取材経験からもティアのような会社にがんばってもらいたいとエールを送ってくれています。「記者の視点」にも書いてありますが、最大の課題として、冨安社長の理念を共有し次代に引き継ぐ若者を育て続けることができるかと指摘しています。
この点でも今の不況がティアの採用にはプラスに作用していると思います。一番の成長期を前にして葬儀業界にスポットが当たり、さらに不況がティアの新卒採用に追い風になるという好循環になっています。最大の課題である人財育成についてもフォローの風を受けていて、今後の成長がますます楽しみですねぴかぴか(新しい)


ティアホームページの情報では2月11日の中日新聞にもインタビュー記事が掲載されているようです。昨年は毎日新聞でも取り上げられているのに、日本経済新聞では中部経済欄でも決算の記事さえ取り上げられません。不況下でこれだけの好業績を上げていますし、決算の内容くらい記事にしてもいいと思うんですが、完全に無視という感じです。日経に広告などを出していないからなんでしょうか?日経はかなりバイアスがかかっているな〜と感じてしまいます。ティアに限ったことではないですけどね。日経は記事の裏の意図まで読むようにしないと、株式投資には使えないような気がしますねひらめき





posted by Zaimax at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

日本の死亡者数推計〜対前年比伸び率分析

2009年度は上場している葬儀関連各社も、全般的に業績は苦戦しています。これには大きく3つの理由があります。
(1)高齢化が進むことで参列者など葬儀の規模が年々小さくなり、葬儀単価が減少している
(2)イオンなど異業種からの新規参入が増えることで競争が激化し、さらなる単価下落要因となっている。
(3)2009年度は前年と比べて死亡者数の伸びがほとんどなく、葬儀件数が伸びていない中で、都市部では直葬も増えてきて葬儀件数がさらに伸び悩んでいる。


上記2つの要因は今年に限ったことではないですが、3番目の要因が今年の各社の業績に大きく影響しています。各社とも2009年の3月くらいから業績の伸びが低下しています。
以前にもこのブログで記事にしていますが、ティアの冨安社長と燦ホールディングスの古内社長には直接お話を聞くことができました。そのときの内容からすると、会社の予算を組む際には毎年死亡者数が2%伸びるという前提で葬儀件数を設定するが、2009年は伸びが2%を下回っている。あるいは伸びがほとんどない状況になっている。これは昨年の冬が暖冬だった影響や、新型インフルエンザの報道などでうがい・手洗いを行うなど健康に気をつける人が増えた影響ではないかということでした。

今年になり厚生労働省から2009年の死亡者数推計(平成21年人口動態統計の年間推計)が発表されましたので、まとめてみたいと思います。これは1月〜10月までは実績値で、11月と12月分が推計値になっています。

   平成21年 人口動態統計の年間推計 厚生労働省

2055年までの死亡者数の予測については、国立社会保障・人口問題研究所が『日本の将来推計人口・中位推計(平成18年12月推計)』として予測しているデータがあります。ティアの会社説明会でもおなじみのグラフです。

   日本の将来推計人口(平成18年12月推計)国立社会保障・人口問題研究所

人口動態統計
     2055年までの死亡者数推計値 グッド(上向き矢印)
現状の115万人程度から年々増加し、2040年のピークには166万人になります。総人口の減少によりその後は徐々に死亡者数も減っていきますが、現状と比べると高水準で推移する予測となっています。
青色が予測値で小豆色が実績になります。推計値発表後の4年間は、予測を下回る実績になっています。
実績の推移を見てもらえば、2009年度がほとんど伸びていないことがよく分かると思います。
この前年比の伸び率を1971年からプロットしたのが下記グラフです。
人口動態統計
     対前年比死亡者数伸び率 グッド(上向き矢印)


1971〜1980年の平均伸び率 0.17%
1981〜1990年の平均伸び率 1.30%
1991〜2000年の平均伸び率 1.63%
2001〜2008年の平均伸び率 2.37%


平均値は上記の通りで、70年代は年によって増減はありますが平均するとほぼ0%です。1987年までは平均すると伸び率はほとんど0で推移していましたが、88年以降は伸び率がプラスになる年が圧倒的に増えています。年代ごとの平均値も伸びが大きくなっています。
2009年度の予算を作る際に参考にした、国立社会保障・人口問題研究所の『日本の将来推計人口・中位推計(平成18年12月推計)』も2%程度の伸びとなっています。実際過去10年間の平均(1999年〜2008年)も2.03%です。
ですから2009年度の予算編成の前提条件として、死亡者数の伸び率を2%とするのは妥当な判断だと思います。グラフを見ると、大きく伸びた翌年は伸び率が0あるいはマイナスになる傾向はありますが、それにしても2009年は予想以上に伸び率が低下したと言えると思います。

では今後はどうなのか?が問題になるわけですが、国立社会保障・人口問題研究所の推計した伸び率をグラフしたのが下記です。
人口動態統計
     死亡者数前年伸び率 グッド(上向き矢印) 国立社会保障・人口問題研究所の推計値
小豆色は実績値です。2013年までは2%前後の伸び率になると予測しています。その後は伸び率は徐々に低下していきます。はたして今年は推計値を上回るのか、また下回るのかにも注目ですね。
ここ数年続く葬儀単価の減少や葬儀形態の変化とともに、死亡者総数の推移も業績に大きく影響します。
ティア以外の上場3社は3月決算なので、今期の予想は5月頃に発表になります。2010年の伸び率をどの程度と考え業績予想を作るのかにも注目です。2009年の結果を踏まえて保守的に考えるのか、あるいは反動を見込んで高めに設定するのか、今年も2%に設定するのか、各社各様の考え方ができると思います。
ティアについてはシェアを伸ばしている段階なので、今年も12%増の売上予想となっています。第1四半期決算では前年同期比18%増と好調にスタートしているので、心配はしていませんわーい(嬉しい顔)

今後市場は大きくなるという前提で新規参入も増えている中で、死亡者数の伸びが低くなり、葬儀単価減少や葬儀形態の簡素化が進めば、市場が大きくなるという前提自体が覆される可能性もあります。
今後さらに競合が厳しくなるのだけは間違いなさそうです。

posted by Zaimax at 17:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

ティア春日井オープン見学会♪

今日はティア春日井のオープン見学会に行ってきましたるんるん
オープン見学会は、1月29日(金)、30日(土)、31日(日)の3日間に渡って行われています。
ティア春日井
 花輪も並べきれないほど(笑)たくさん並んでいました グッド(上向き矢印) 取引先がたくさんあるんですね
南海電鉄さんからも花輪が届いていました。やはり入り口横の一番いい場所に飾ってありましたねわーい(嬉しい顔)
ティア春日井

ティア春日井
入り口前では野菜の即売会などのイベントも行われています。その他、冨安社長の講演会や家族葬のセミナー、お楽しみ大抽選会などイベント盛りだくさんですので、お近くの方はぜひ見学に行ってみてくださいね。

もともと、土日は混むだろうから今日行こうと思っていたんですが、朝友人から今日見に行こうと思うんだけどと電話があり、ティア春日井で待ち合わせ、冨安社長の講演会も聞くことにしました。
ちなみに講演会は、今日と31日に予定されています。詳しいイベントスケジュールは、下記案内チラシをご覧くださいねひらめき

   ティア春日井オープン見学会 案内チラシ

今日の社長講演会は13時からだったので、12時45分頃会場に着きました。会場内は見学者でごった返していて、案内の人手が足りないくらいでした。今日は金曜日なので一番空いているだろうと思ったのに、大混雑でした。
本社からの応援も含め多くの社員が来ていましたが、今日は冨安社長も来ますし、カンブリア宮殿でもVTRに登場していた松村エリアマネージャーも来ていて、オールキャストという感じでしたね。今日は午前中だけで300人も見学に来てくれたそうで、予想を大幅に上回る人数で応対が大変だったそうです。私が行った時間もたくさんの見学者が居ましたが、それでもまだ落ち着いてきたということでした。
過去の会館オープンイベントは土日に行うことがほとんどですが、それと比べても多い人出だったようです。明日以降どれだけ混雑するか心配になるくらいですね。
やはりティアの知名度が上がり、出店を心待ちにしてくれるようなお客様も増えているんでしょうねるんるんあわせてティア春日井は、やまぐち斎苑という葬儀会社から会館ごと事業を譲り受けてオープンしています。やまぐち斎苑の顧客基盤も引き継いでいるので、これも盛況だった一因だと思います。下の記事にも書きましたが、同業をM&Aすると葬儀会館を新たに建設する必要もありませんし、顧客基盤も引き継げるので葬儀業界では特にM&Aのメリットは大きいと思います。

   ティア直営2会館オープン情報!(2009年12月02日付の記事)

ティア春日井は、既存の葬儀会館を内装・外装とも手直ししてオープンしていますが、中を見て回っていると新設なんじゃないかと思うほどきれいでした。外観も表側は新設のようにきれいですが、裏に回ると一部既存の建物なんだな〜と感じる部分もあります。既存の建物なんですから当たり前ですが(笑)

まず1階の受付で受付用紙に名前などを記入し係員に渡します。その後4〜5人くらいのグループで順次会館内を案内してもらえます。私の場合は冨安社長の講演会が迫っていたので、まずは3階のセミナー会場で講演を聞くことになりました。最初は席もたくさん空いていましたが、開始直前にはほぼ満席になりその後も増えていたみたいで超満員という感じでした。
2年ほど前にもティア浄心で講演を聞いたことがありますが、その時は15人ほどしか集まっていなくて、近所の婦人会や老人会の方々にお願いして来て貰っているような感じでした。それが今や超満員なんですから、ティアの知名度も上がってきたんだな〜としみじみ感じましたねわーい(嬉しい顔)

講演のテーマも今までは「命の尊さを伝える仁徳力!」〜1%の幸せ でしたが、今回は少し変わっていて
『"感謝"は実力を倍加する打出の小槌』でした。
1時間の予定が15分ほどオーバーする熱弁で、冨安社長の幼少時から今につながる話まで、今回も心に響く話を聞くことができました。出席者は年配の方も多かったですが、大きく頷いている人も多くて冨安社長の想いが伝わっているな〜と感じました。
なかなか正式決定の情報が届かない『僕が葬儀屋さんになった理由』のドラマ化ですが、講演の中でもドラマ化が進んでいますexclamation×2という話があったので、今後に期待したいですね。
1月から新卒者向けの会社説明会も始めたそうですが、おくりびと効果なのかカンブリア効果なのか分かりませんが、毎回100人近くの応募があるそうです。このままいくと2千人近くの中から15〜20人を採用するという様な勢いだそうです。数年前と比べると、明らかにティアに対する注目度が上がっていることが、この点からも分かりますね。いい人財が多く集まれば、今後の全国展開にも大きな力になると思います。人財面からも今後の成長が楽しみですねわーい(嬉しい顔)

冨安社長は坂本龍馬が大好きなんですが、今まで人生の節目に9回桂浜まで報告に行っているそうです。10回目はどんなことを報告に行くことになるんだろう?と気になってしまいました。東証上場かな〜ぴかぴか(新しい)関東進出なのかな〜るんるんなどと妄想が膨らんでしまいました(笑)

講演会の後は会館内を見て回りました。1階と2階にホールがあり、3階は会食室や寺院関係者の控室などになっています。見学会中は2階ホールに食事サンプルや祭壇などが飾ってあり、1階ホールではお楽しみ抽選会やティアの会への入会申込みや相談などを行っています。冨安社長の本の販売も行っていました。今日は冨安社長も来ているので、本にサインをもらっている人もいました揺れるハート
ティア春日井
 2階ホールの様子 祭壇など グッド(上向き矢印) お料理など バッド(下向き矢印)
ティア春日井

ティア春日井
 遺族の控室の様子 グッド(上向き矢印)

友人がティアの会に入るということなので、1階ホールで申込書の記入などをしていたら、冨安社長がわざわざ席まで来てくれて「いつもお世話になりありがとうございまするんるん」と声をかけてくれたのは嬉しかったですね。お世話になっているのはこちらの方で、「いつも株主総会では困らせるような質問をしてしまいすみませんあせあせ(飛び散る汗)」と謝罪させていただきました。困らせようと思って質問しているわけではないんですけどねぇあせあせ(飛び散る汗)
このあたりの心遣いがさすがなんですよね。冨安社長のファンが増えるのも納得です。そして、地元の会社に投資する・応援するというのは本当にいいものだな〜と改めて実感しました。やはり地元の会社は応援のし甲斐もありますし、会社の方々と身近で交流できるという点でもより楽しいな〜と感じました。
それから、1階のホールではカンブリア宮殿に加えて、サンデーNEXTの映像も流れていました。この映像は初めて見るので食いいる様に見てしまいました(笑)とはいえ音声はなしで映像のみだったので、概要しか分かりません。どこかの会館でじっくり見てみたいですね。放送が確定するのは直前なので、なかなか事前に案内するのは難しいということなので、後日こうして見られるのはありがたいですね。

テレビといえば、今年はNHKの大河ドラマでも龍馬伝が放送されていて、ティアにとっても日本の葬儀業界に大きな一石を投じる年になるんじゃないかexclamation×2と感じています。そして2011年・2012年と大きく花開く時期を迎えるんじゃないかな〜などと楽しい妄想に浸りながら、ティア春日井をあとにしました。
1月31日(日)15時からまたティア春日井で、冨安社長の講演会が予定されています。生で冨安社長の話を聞いてみたい方は参加をお薦めします。冨安社長の熱烈なファンになってしまっても私は責任を取れませんので、自己責任(笑)でよろしくお願いします。


次は5月のティア栄生のオープン見学会ですねわーい(嬉しい顔)ティア栄生は特にロケーション抜群ひらめきだと思っているので、楽しみですね。将来のティアを支える会館の一つになると思っています。
競合会館も含めたロケーションは下の地図をご覧ください。

   名古屋市周辺 葬儀会館マップ

ティア春日井はすぐそばに競合会館がひしめいていますが、ティア栄生はいい位置ですよね。5月の見学会が楽しみです。

   FX取引なら 株式も証拠金として使えるまじめなマネーパートナーズがお薦めですひらめき
外国為替証拠金取引|マネーパートナーズ
posted by Zaimax at 23:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

ティア栄生を下見してきました(笑)

下見と言ってもまだ会館は出来ていないので、建設予定地の下見というのが正しい表現ですねわーい(嬉しい顔)

12月5日(土)に中村生涯学習センターでキャッシュフローゲーム会を行いましたが、行く途中で2010年5月オープン予定のティア栄生の建設地前を通りました。

   名古屋キャッシュフローゲーム会の案内ページ ひらめき

ティア栄生

上記のマークが付いている場所が建設予定地ですが、以前は三菱自動車のディーラーがありました。先週の土曜日に通った時には、すでに建物は取り壊されていて整地をしている最中でした。順調に工事が進んでいるようです。
上記地図で見ると目の前にバス停があり、交通の便も良さそうです。
地下鉄などは通っておらず、最寄の駅は名鉄の栄生駅になります。
名古屋駅にも比較的近い場所ですが、周辺は住宅街になっていて大きな市営アパートなどもあり、住民は多そうでいい立地だと思います。
もう少し広範囲の周辺図は下記の通りです。

ティア栄生
   名古屋葬儀会館マップから抜粋


見ていただくと分かる様に、周辺には競合葬儀会館もなく、ティアの会館(ティア浄心とティア枇杷島)からも程よい距離に位置していて、なかなかいい場所を押さえたな〜と感じます。ティアは今まで名駅周辺の会館がなかったので、その点でもいい場所に出店できたと思います。
数年後には、ティア栄生は稼ぎ頭の会館になるのではないかと期待していますわーい(嬉しい顔)
地図を見ていて気付いたんですが、近くには大規模病院の名鉄病院もあります。名鉄といえばティアの第3位株主(実質的には第2位株主とも言えると思います)ですし、ティアの株主総会も最近は名鉄グランドホテルで開催しているなど、関係が深いと思います。

   2009年9月末の上位株主推移 参照

さらに愛知県済生会病院も近くにあります。
ティアのティア栄生案内ページの地図にはしっかり病院も載っていますね。病院との関係も大切ということなんでしょうか。

   ティア栄生案内ページ

隣にある和食レストラン サトも株主ですが、国道22号線に面した便利な場所なので以前はよく利用していました。車で来るにも便利な場所と言えると思います。
こうやって記事を書いていると、さらに期待できるような気になってきました(笑)
ぜひオープン時には見学に行ってみたいですね。
オープンが待ち遠しくなってきましたるんるん

posted by Zaimax at 18:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

2009年9月末の上位株主推移

今日2009年12月7日(月)に、第13回定時株主総会招集通知が届きました。
会社側は12月4日(金)に発送したようです。

   第13回 定時株主総会
 日 時 : 2009年12月21日(月) 午前10時から
 場 所 : 名鉄グランドホテル 11階 柏の間
 決議事項
  第1号議案 定款一部変更の件 株券電子化などに伴う変更
  第2号議案 取締役5名選任の件 林取締役が退任し、山本取締役を新任
  第3号議案 監査役1名選任の件 稲生監査役の任期満了に伴い再選
  第4号議案 補欠監査役1名選任の件

株主総会は12月21日なので、会社法上は2週間前の7日までに発送する必要がありますが、3日前倒して発送しています。
株主総会の会場は昨年と同じく名鉄グランドホテル11階 柏の間です。
昨年よりは株主数が267名増えていますので、出席者も増えるのではないかと思います。例年以上に積極的な質疑応答になるといいですね!
私も決算短信を読みこみ、たくさん質問を用意していこうと思っていますわーい(嬉しい顔)

さて、招集通知の中には大株主の状況と株主数も記載されています。
今回は6月から7月にかけてカンブリア効果で株価が高騰し、出来高も急増していたので、持ち株数の変化が気になっていました。過去1年半の株数推移は下記の通りです。


ティア大株主推移0909

上位3名の持ち株数に変化はありませんが、4位の冨安社長の持ち株数は20株増加しています。前期にストックオプションの行使が30株あったので、うち20株は冨安社長が行使したようです。
発行済み株式数が30株増えているのは、このストックオプション行使のためです。これで50株あった潜在株はすべてなくなりました。20株は失効したそうですが、退社した人が権利を持っていたんでしょうね。利益が出ているストックオプションを進んで失効させる人がいるとは考えにくいのであせあせ(飛び散る汗)

その他増加しているのは7位のティア社員持ち株会で、24株増えています。ティアは社員数も増えていますし、ティア社員持ち株会は今後も順調に持ち株数が増えていくと思います。


一方減っているのはピンクで網がけした部分で、
5位の内堀弘さんが110株減、10位の芥好夫さんが163株減となっています。
お二人は株価が比較的高く推移したこの1年間は売却傾向にあります。
11位の株主は分かりませんが、中部ビル開発(2008年9月末で304株)はそのまま持ち続けているのではないか?とずっと思っていました。今回10位の株主の持ち株数が280株なので、中部ビル開発は280株を下回ることになり、少なくとも25株以上は売却していることになります。上場前からずっと変わらず保有していたのに、ここ1年で売却していたことになります。
中部ビル開発は第3位株主の名鉄の関連会社かなと勝手に想像していましたが、ネットで検索してみたら『M-HOTEL』(名古屋市中村区名駅南2−2−3)というアミューズメントホテル(まあラブホですね)を運営している会社のようです。それ以上はネットでも引っかかってきませんでした。
この傾向が続くと次回の2010年3月末では、芥好夫さんは大株主から姿を消し、新たな株主が久しぶりに登場することも考えられます。

その他の株主の持ち株数に変動はなく、取締役辞任時には持ち株を売却するのではないか?と心配した池戸元常務も変わらず保有しています。

株価が上昇し出来高が増加したことで、投資目的で保有していた株主は徐々に売却していますが、上場前から持っている株主やティアと関係のある株主は、株価の推移や出来高に関わらず保有し続けているという傾向ですね。

一方株主数を見ると、ずっと千名ほどで推移してきましたが、前期末は1,357人(333人増)と大幅に増えています。上位株主が売却した株を個人投資家が買い、そのまま保有しているようです。
ティアの知名度が徐々に上がっているので、今後もこの傾向は続きそうです。株主数が増えた分株主総会の出席者も大幅に増えるのか、21日を楽しみにしています。

 FX取引なら 株式も証拠金として使えるまじめなマネーパートナーズがお薦めですひらめき


posted by Zaimax at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

SBI証券主催 会社説明会に行ってきました!

先日以来記事に書いていた、SBI証券主催のティア会社説明会に行ってきました
ティア会社説明会

今回は土曜日の午後開催ということで、幅広い年代の方々がたくさん来るのかな〜と予想していましたが、年代は幅広かったですが参加者数は思ったより少なかったですね。受付もフリーパスで申込みをしていないくてもまったく問題ない感じでした。予想していたほど人が集まらなかったみたいです。
まだまだティアの知名度はこの程度ということなんでしょうね。メジャーになるのはこれからです手(チョキ)今後がますます楽しみになってきました。
今回の説明会は1時間半の時間が取ってあったので、質疑応答の時間も十分あるんだろうな〜と思っていましたが、時間一杯冨安社長が熱く語り、質疑応答の時間はありませんでしたあせあせ(飛び散る汗)
まあ今回聞きたかったことは12月21日(月)の株主総会まで取っておきます(笑)

ティア会社説明会
今回はお土産も豪華でしたるんるん 冨安社長の著書『ぼくが葬儀屋さんになった理由』の文庫本と慶弔両用筆ペン 筆之助でした。参加してラッキーでしたねぴかぴか(新しい)
文庫本が入っていたのは嬉しいですね。
この本がドラマ化されるという話は前から出ていますが、マンガ化もされるそうです。冨安社長は若い人にもぜひ読んで欲しいと思っているので、漫画化にも期待しているようでした。
ドラマ化が先か漫画化が先かは分からないとのことで、ドラマ化はかなり当初の予定からすると遅れているんだな〜と感じました。まあ気長に待ちましょう。
文庫本は講談社から出版されていますが、この本に講談社が注目して、最初に出版していたホメオシス出版から権利を買い取ったそうです。講談社もかなり力を入れているんですねひらめき


先日の記事でも、「なぜ決算発表前の微妙な時期に会社説明会を行うのかよく分かりません」と書きましたが、冒頭なぜこの時期に行うことになったのか説明がありました。
このブログも見てくれているんでしょうかわーい(嬉しい顔)
経緯としてはSBI証券からIRセミナーを開きませんか?というお誘いをいただいたので、これも縁だと感じて開催したそうです。決算発表は来週の11月11日(水)に行うそうです。
決算発表前なので業績については3Qまでしか話せず、いまさら3Qの話をしてもあまり意味がないという事で、今回は会社説明会というより冨安社長の講演会という感じでした。
資料も用意されていましたが、まったく使いませんでした。資料の内容は、8月から9月にかけて行われた会社説明会時の内容と同じです。

ティア会社説明会

死亡者数は年々伸びていましたが、今年は前年並みになりそうで業界全体としては厳しい状況ですが、ティアはほぼ計画通りの葬儀施行件数を達成し、業績も順調に推移しているということでした。ほぼ計画通りの業績になっていそうですねわーい(嬉しい顔)

特に7月6日にカンブリア宮殿に出演してからは、ティアへの葬儀依頼が増えています。さらに10月4日(日)には日本テレビ系のTheサンデーNEXTで朝の8時半頃から30分ほどティアの特集が組まれて、全国から問合せが殺到したそうです。私は見ていないのでどんな内容だったのか分かりませんが、全国放送ということでかなり反響が大きかったようです。
下記の記事でもカンブリア宮殿放送時と私のブログへのアクセス数を比較した記事を書きましたが、考えていた以上に反響は大きかったようです。

   名証2部値上がり率ランキング 堂々の第1位!

カンブリア宮殿は夜10時からで、比較的若い人や投資家層、ネットを使うような人たちが見ていますが、放送地域はテレビ東京系なので限られます。なのでネット検索や株価への影響は大きいですが、全国的な知名度アップという点や年配層への浸透という部分では波及効果が限られます。
一方サンデーNEXTは日本テレビ系の全国ネットで、放送時間も朝の8時半からということで、視聴者数ではカンブリア宮殿を上回っていると思われますし、年配の方々の視聴も多そうです。ネットで検索するよりティアに問い合わせようという動きになったのかもしれません。
北海道などからもいつティアができるのかという問合せがあったり、進出がまだ先なら信頼できる葬儀社を教えて欲しい、もう待っていられないなどという問合せがたくさんきているそうです。
そんなに反響が大きいと聞くと、どんな放送内容だったのか気になりますね。カンブリア宮殿はティアの会館で流していますが、サンデーNEXTも流してくれないかなひらめき

冨安社長からは株価と絡めた説明もありました。
ティア会社説明会
株価は長らく8万円前後で推移していて、個人向けIRなどを行ってもなかなか効果がなかった。それがカンブリア宮殿に出演することで15万円近くまで急騰し、その後反落するかと思ったが12万円程度で下げ止まった。8万円から比べると1.5倍になっている。その後は12万円台で推移していたが、サンデーNEXTで取り上げられたことで14万円近くまで上昇した。改めてメディアの力を実感したようです。
私もメディアの力には感謝していまするんるんもう少し買い増したかったんですけどねわーい(嬉しい顔)


現状の名古屋市内でのシェアについても説明がありました。
詳しい数字まで説明があったのは、今回が初めてですねひらめき
今までも説明会のなかで細切れにシェアについて説明がありましたが、それらを元に私が想定していたシェアを( )内に示しています。
   第1位 平安会館 26〜27% (31%)
   第2位 愛昇殿   21%前後 (22%)
   第3位 ティア   15%前後 (15%)

愛昇殿はほぼ予想通りでしたが、トップの平安会館が思ったより低かったですね。
上記のシェアは3Qまでの実績ですが、7月以降はカンブリア効果でかなりシェアが上昇しています。
8月の説明会でも、7月のシェアが18%になり愛昇殿に肉薄しているという説明がありました。
今回は7〜10月の平均シェアについて説明があり17%を超えているそうです。中日新聞訃報欄情報では8月以降シェアが低下しているんじゃないかと心配していましたが、平均で17%ということで落ち込みは小さかったようです。3Qまでと比べると2ポイントのアップになります。メディアの影響力を感じるとともに、閑散期にシェアを伸ばすことができ、前期はほぼ計画通りの業績に落ち着きそうです。逆に言えば、カンブリア効果がなかったら、前期は未達になっていたのかもしれません。
ティアは本当にラッキーですねわーい(嬉しい顔)ふだんの心がけがいいからでしょうかぴかぴか(新しい)

そして11月はまだ1週間しか過ぎていませんが、現在までのシェアは
   なんと20%を超えているそうですひらめき
20%ということは2位の愛昇殿にまさに肉薄ですねexclamation×2
ここには書けませんが、冨安社長から力強い宣言もありました。今期がますます楽しみになってきました。

ここでちょっとPRですひらめき
今年の7月から毎月名古屋でキャッシュフローゲーム会を開催しています。
来月は12月5日(土)13時から中村生涯学習センターで行います。
このブログを見ている方もぜひ遊びに来てくださいねわーい(嬉しい顔)
   詳しくはこちら 次項有 名古屋キャッシュフローゲーム会のご案内るんるん

ティア会社説明会

とはいえ、本当に11月はそんなに好調なのexclamation&questionと疑問を持ち、自分なりに調べてみないと納得できないところが私らしいですね(笑)
早速帰りに図書館に寄り、本日7日分までの中日新聞訃報情報を調べてみました。

中日新聞訃報情報
11月についてはまだ1週間分のデータですが、これを見ると平安会館が伸びていてティアも若干割合が高くなっています。一方愛昇殿の割合は落ちています。
平安会館とティアの割合推移を見ると、9月に続いて60%を割れていて、とても過去最高のシェア20%を達成しているようには見えません。
今回は中日新聞訃報情報の限界を感じましたねもうやだ〜(悲しい顔)
ティアは訃報欄に載らないような低価格帯の葬儀に強いので、訃報欄情報だけではティアの状況を見誤るということなんでしょうね。

中日新聞訃報情報
今回も色々と新たな発見があった会社説明会でした。
もう少し詳しい内容については順次まとめていきますねexclamation×2

   FX取引なら まじめなマネーパートナーズがお薦めですひらめき
外国為替証拠金取引|マネーパートナーズ
posted by Zaimax at 18:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

ティア(2485)名証株式投資サマーセミナー参加報告

まとめる順序が逆になってしまいましたが、8月25日(火)に開催された、名証株式投資サマーセミナーの様子をまとめてみます。
今回はティアと中部電力の会社説明会がありました。
1社当りの説明時間が40分と短くて、質疑応答の時間がなかったのはちょっと残念ですね。しかし修了後に時間があったので、気になっていたイオンが葬祭業に参入する影響について聞いてきました。

ティアの会社説明会に参加するのは先週の8月18日に続いて2週連続になります。1週間前に会社説明会を行ったばかりなので、説明資料は前回と同じものを使用していました。会社側からの出席者も3名で同じだと思います。
説明内容もほぼ同じでしたが、時間が短い分(先週は質疑応答も含めて1時間弱あった)説明が簡単になっている部分もありました。

今回の報告では、前回から説明が追加になっている部分を中心にまとめてみたいと思います。
詳しい説明内容は前回の報告レポートと併せてご覧ください

開催場所は、名古屋市中区栄のダイテックサカエ 6階クリエイトホールです。
15時半からの開始ですが、10分ほど前に会場に着いたら前方はかなり埋まっていて、席を探すのに苦労しました。結局冨安社長の近くの前から3番目に座りました。
今回も平日午後の説明会なので、年配の方々が中心です。株主の増加とともにティアの会の会員も増える効果があるといいですね!

お土産は前回から変わり、3色ボールペンでした。

まずはなぜティアという会社を作ろうと思ったのか、葬祭会社3社でサラリーマンとして働き、いい給料ももらっていたのに独立という道を選んだかについて、冨安社長の創業の想い、葬儀業界を消費者目線に変えて行く決意について話がありました。
その後会社説明に入りました。

フランチャイズ事業では同業者からの申込みは断わっている。昔からのやり方が染み付いてしまっているので。
今は4社と契約していて、最も大きなクライアントが関西の南海電鉄さんで、4会館開設している。その他には墓石販売を行っている大丸石材産業さんが本業との相乗効果を狙ってFC契約している。
他の2社は建設会社とガソリンスタンドの経営会社です。

Zaiの注記です。(以降、ところどころに注記が入っています)
岐阜でFC展開している株式会社天翔苑も4会館展開していて、どんな会社なんだろうと思っていましたが、今日の説明会で母体が建設会社だということが分かりました。けっこう資金も潤沢な様で、毎年の様に葬儀会館を開設しています。会館建設はお手のものなんでしょうか。
そして株式会社天翔苑の社長が、ティアの第6位株主の阿部 重冶さんでした。なんか関係がつながってすっきりしました。
過去からの大株主推移を見てみると着実に買い増しています。安定株主として、そして事業パートナーとしてティアを応援してくれているようです。

サービス、価格、利便性のトライアングルについても説明があり、13年前の創業前に、この3つをバランスよく工場で来た会社が生き残っていくと考えていた。
互助会を母体とする会社は、結婚式会場と同様の発想で何10億も投資して豪華な大規模会館を建設している。
ティアは適正価格を実現することや会葬者の利便性を重視し、地域特性に応じて1〜3ホールの小規模会館をたくさん作って行く。競合他社の様に8ホールもあるような大規模会館を作るより、2ホールの会館を4ヵ所作るのがティアの戦略です。

最近愛昇殿も2ホールの小規模会館を作り始めています。ティアの戦略を真似してきているのかもしれませんねわーい(嬉しい顔)

葬儀件数・会員数の推移の部分では、カンブリア宮殿出演に絡めてティアの会入会キャンペーンを行ったが、ネットで100口くらい申込みがあるなど、はるかに目標を上回る効果があった。テレビ放映を見て会員になり、葬儀につながったケースも何件もある。マスコミの力を大きいとあらためて実感した。ティアに対する期待もその分大きくなっているので、心して取り組んで行く必要があると思っている。
死というものは突然訪れることもあり、突然の葬儀で友人など誰に連絡したらよいかも分からないうちに、葬儀社主導で終わってしまう葬儀も多い。少しでも葬儀について生前に考えて欲しいと思い、生前見積もりを提唱し始めた。

カンブリア効果は短期的にも大きな影響があったようですねるんるん
ティアの会の会員目標は6月末ですでに今期の目標を541口上回っていますが、7月にも大幅に増えているので期末の数字が楽しみですね。

   FX取引なら まじめなマネーパートナーズがお薦めですひらめき
外国為替証拠金取引|マネーパートナーズ

新規会館の出店については、直営会館として10月にティア瑞穂とティア名東が同時オープンしますが、本当は今期中にオープンしたかったようです。地主さんが葬儀会館に貸すべきか躊躇していたので、今期中のオープンに間に合わなくなったようです。
オープンの4ヵ月前から(ということは6月から?)営業活動を行っているので、来期の利益への寄与は厳しいが売上には貢献してくる。
フランチャイズ会館については、南海電鉄さんが4号店となるティア貝塚を6月27日にオープンした。5号店、6号店も進行しており、今後も関西圏におけるドミナント展開を推進して行く。

やはり葬儀会館に土地を貸すというのは、周辺住民への配慮もありまだまだ躊躇するものなんでしょうね。ティアの理念が広く知られていくと徐々に変わってくるんじゃないかと期待しています。
新規会館が出来ると売上はいくぶんプラスになりますが、会館オープン時には減価償却費や会館の初期費用などが発生してくるので、利益面ではマイナス要因になります。オープン後すぐに葬儀が入ってくるわけでもないので、利益面で軌道に乗るのは3年後くらいからと以前は説明していました。ティアの知名度が上がっていることで、オープン後の立ち上がりも以前よりは早くなっていると思われるので、2年目からは利益面でも貢献してくれるんじゃないかなと思います。
南海電鉄のフランチャイズが順調にオープンしているのも心強いですねexclamation×2
関東などの私鉄各社も南海電鉄の様子を見ているみたいなので、ティアのモデルが南海電鉄でうまく行けば、関東の私鉄でも手を挙げるところが出てくるんじゃないかなと期待しています。

近い将来関東にも進出しますexclamation×2という力強い言葉がありました。東京・名古屋・大阪には直営会館を作って、その周りにフランチャイズ会館を作っていく。いずれは全国の政令指定都市には進出したい。

近い将来というのはいつ頃なんでしょうね。来年くらいならうれしいんですが、ちょっと気が早いですか?わーい(嬉しい顔)


最後に、ちょうど2日前の8月23日の日経新聞に載った、イオンが葬祭業に参入する影響について聞いてきました
ティアにどんな影響があるのか少し心配しましたが、問題ないようです。

イオンが葬祭業に進出する検討をした時に、真っ先にティアにも話があった。その時提示された条件ではティアに不利だったので、その条件では受けられないとお断りした。その後カンブリア宮殿に冨安社長が登場し、イオンもそれを見てぜひティアにも入って欲しいということで、再度イオンから話があった。今回はこちらの提示した条件に歩み寄ってくれたので契約した。
契約は1年契約なので、その後の継続については今後1年の状況を見て判断したい。
イオンから紹介された葬儀についてもティアの葬儀同様に取り組むが、ティアの会員だった場合は価格面でティアの会の方がお客さんにとって有利なので、ティアの会を優先することで了解を頂いている。

ということなので、ティアにとってはイオンから紹介される分施行件数が上積みとなり、業績面でプラスになるようです。
ただ一度お断りしているくらいなので、最初に提示されたのはかなり条件がよくないんでしょうね。
石材店では仲介手数料が30%exclamation×2という書込みもあったので、イオンがかなり高率の仲介手数料を提示しているようです。利益面での貢献はどの程度になるのかが気になりますね。
イオンの葬儀参入については、あらためて記事にしてみますね。

このレポートをまとめるのにも時間がかかっています。興味がありましたらぜひこちらのページにもご協力よろしくお願いしますプレゼント

   証券会社やFX会社のお得な情報は → ぴかぴか(新しい)こちらですぴかぴか(新しい)

posted by Zaimax at 13:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年9月2日 東京会社説明会!

2009年9月2日(水)に東京で行われた 名証IRセミナーin東京に行ってきました。ティアの会社説明会を聞くために、わざわざ名古屋から東京まで行くのはどうかとも思いますがあせあせ(飛び散る汗)せっかくの機会なので参加してきました。今回で3週連続のティアの会社説明会出席になりますわーい(嬉しい顔)
ティア会社説明会in東京
資料は同じ過去2回と同じで、説明の内容もほぼ同じですexclamation×2それなら尚更わざわざ東京まで行かなくてもあせあせ(飛び散る汗)という感じなんですが、それでも聞きに行きたくなるような魅力が冨安社長にはあるんですよね〜ぴかぴか(新しい)
詳しい説明内容は下記の会社説明会レポートをご覧ください。

 2009年8月18日の会社説明会レポート

今回の会社説明会には名古屋の3社が登場しました。順にシーキューブ、クロップス、そしてティアです。東京では質疑応答が活発かな?と思っていましたが、シーキューブではほとんど質問がなく低調でした。が、クロップスでは少し質問が出て、ティアでは時間一杯質問が続き、会場を出てからも個人投資家に囲まれて質問攻めになっていました。カンブリア宮殿に出演した効果なのか東京でも冨安社長は大人気でした手(チョキ)
カンブリア宮殿を見て株主になったという人もいて、カンブリア効果はいろんな面で大きいですねexclamation×2

新たな説明内容について気付いた部分をまとめてみます。

ティアTEARという社名については、葬儀会社なんだから★○★セレモニーとか◆○◆葬祭にした方が分かりやすいという考えもあるが、イメージも重視し将来まで考えてティアという社名にした。
僕が葬儀屋さんになった理由は、たぶん来年にテレビドラマ化されるひらめき
原作本は、カンブリア宮殿で村上龍さんが薦めてくれたので、いまだに売れ続けている。印税は全額カンボジアの学校建設に寄付している。


テレビドラマ化は当初今年の秋頃と言われていましたが、なかなか情報がなくてどうなったんだろうexclamation&questionと思っていましたが、来年になったようです。
こちらの秋ドラマ情報ページを時々チェックしていたんですが、徐々にタイトルが埋まっていき、結局「僕が葬儀屋さんになった理由」は登場しませんでした。どうしちゃったんでしょうね?カンブリア宮殿に登場し、10月からはドラマ化exclamation×2となればティアの知名度も急上昇するグッド(上向き矢印)と期待してたんですがもうやだ〜(悲しい顔)
まあ次は来年の新春ドラマに期待です。あるいは東京進出とタイミングを併せてドラマ化というのもいいのかもしれませんね。
印税はすべて寄付しているそうですが、ワタミのスクール・エイド・ジャパンもカンボジアに学校を作っています。なにか関係があるんでしょうか。

サービス面では葬儀業界のリッツカールトンを目指しているひらめき
社員教育を行っているティアアカデミーも学校にしたいくらいだ。


リッツ・カールトンという説明は初めて聞きましたね。東京での説明会ということで今までとは少し説明の仕方を変えているのでしょうか?
これからもサービスで評価される葬儀社を追及していってくださいね。

7月6日のカンブリア宮殿に出演したが、7月のティアの会入会者が1,800件に達した。通常月は千件前後なので急増している。ネットでの入会も100件あった。
7月の名古屋市内の葬儀件数のシェアは18%に達した。(6月までは15.6%)


冨安社長もカンブリア効果に驚いていたようです。カンブリア宮殿放送中は私のブログへのアクセスも急増していたので、ネットからティアの会に入会した人もたくさんいたんですね。葬儀業ということもあり、シェアも含めてこんなに短期的な効果があるとは予想外でした。
もっとじわじわと効果が出てくるものだと考えていました。

会館の出店にあたっては、現在は年3〜4館のペースなので、地主さんとの交渉は社長自ら出向いて、なぜティアの会館を建てたいのか口説いて回っている。10年前よりはよくなったが、まだまだ葬儀会館を作るということに地主さんの抵抗があり、計画通りに会館が作れず時期がズレてしまう。10月にオープンする瑞穂と名東も本当は今期中にオープンしたかった。

テレビや雑誌、新聞などに冨安社長が登場してティアの知名度が上がっていけば、地主さんの抵抗も和らいでくるんじゃないかなと思います。ティアの良さを理解してもらえたらぜひうちの土地に作ってくださいと言われる様になるかもしれませんねわーい(嬉しい顔)

全国の政令指定都市の葬儀価格比較のページでは、千葉市の価格が一番高いが、こういった所にこそティアが行ってあげないといけないと思っている。カンブリア宮殿でも葬儀価格が話題になったが、放送後にも「価格を出すなexclamation×2」と脅しの電話があった。

まだ嫌がらせの電話をしてくるような業者がいるんですねちっ(怒った顔)
葬儀価格の高い所にこそティアが行かなければという部分では拍手が沸いていました。ティアの知名度が上がるにつれ進出もしやすくなっていきますね。これからが楽しみでするんるん

名古屋でキャッシュフローゲーム会を主催していますひらめき
ティアについて語り合いながらキャッシュフローゲームを楽しみましょうるんるん
詳しくは 次項有 キャッシュフローゲーム会 in 名古屋のページへ
ティア会社説明会in東京

質疑応答
(1)霊柩運送は免許が必要になると思うが、同業者との関係が悪いと免許がもらえなかったり、霊柩車を回してもらえないなどの不都合が出てくるのではないか?
→昔はそういった妨害を受けたこともあるが、霊柩車が空いているのに車を回さなかったりすると免許取り消しになるので、今はそのようなことはない。将来は分からないが当面は本業に集中するので、霊柩車事業には参入しない。

葬儀件数も増えてきて事業も順調に拡大しているので、霊柩車など周辺業務も内製化していった方がサービス面・利益面でもメリットがあると考えていました。同業の平安レイサービスなどは周辺業務も内製化し、売上単価アップ・高利益率を実現しています。ティアも同じ様な方向を目指すと思っていましたが、まずは全国展開を優先しているようです。

(2)東京へはいつ来てくれるのか?もう待っていられない。
→ありがとうございます。今は近い将来としか言えません。

今までは名古屋の説明会にしか出席したことがありませんが、名古屋だと成長面からいつ関東に進出するのか?という質問になりますが、こちらではいつ来てくれるのか?ぜひ早く来て欲しいという要望になるんですね。説明の中でも「東京には近い将来進出しますexclamation×2時期は言えませんが」と含みを持たせる発言に変わってきたので、徐々に計画も煮詰まってきて、発表も近いようなニュアンスを感じました。
かなりバイアスがかかった見方なので、あまり参考にはなりませんがわーい(嬉しい顔)

(3)エンバーミング(遺体の長期保存処理)には取り組んでいるのか
→要望があれば専門業者に依頼して対応できる。たくさんの葬儀の現場を経験してきたが、国土が広くて会葬者が集まるのにも時間がかかるアメリカと違って、日本ではあまり需要がないと感じている。

(4)生活保護者の葬儀も引き受けているそうだが、通常の葬儀の様に7〜8%の利益は出るのか?それとも赤字でもCSR的考えで行っているのか?
→もちろん事業として葬儀を行っているので、生活保護者でも赤字にならないように工夫している。ただ一般の葬儀のような利益率は無理で、人件費まで入れると赤字にならない程度です。市町村によって葬儀補助額が異なっているので厳しい地域もある(普通は20万円だが18万円から20万円以上とばらつきがある)

ティアは質疑応答も活発で質問が途切れませんでした。冨安社長の退場時にも多くの人に声をかけられたり、名刺交換したりでなかなか会場から出られない状態でした。
名古屋での説明会より人気がありましたねひらめき
プレゼも良かったですし、カンブリア宮殿効果も大きいんでしょうね。
関東圏でも着実に知名度は上がってきているようです。冨安社長に、カンブリア宮殿を見て株主になりましたと言っている人もいました。冨安社長は、これからもがんばって株価を上げて行きますので長い目で応援してください、と言っていました。放映後に買ったということは株価は下がっていると思いますが、不満という感じはなかったですね。ティアを応援してくれる人が増えてくるのは嬉しいものです揺れるハート

会場を出る時には冨安社長のすぐ横になり、東京まで来ているんですかexclamation×2と驚かれてしまいました(笑)
名古屋から説明を聞きに来たからなのか、3週連続で説明会に参加しているからなのか分かりませんが、冨安社長から握手を求められてしました手(チョキ)嬉しかったですね〜わーい(嬉しい顔)本当にありがたいことでするんるん
これはもう少し買い増さないといけないですかね〜ぴかぴか(新しい)
すでにかなり買っているんですがあせあせ(飛び散る汗)



テレビドラマ化が遅れるというのは残念ですが、事業は順調に進んでいるようですし、関東圏での知名度も着実に上がっているようで、来期以降がますます楽しみになってきました。今までは名古屋での説明会にしか参加したことがなかったんですが、他の地域での説明会に参加するのも参考になりますね。
東京まで聞きに行って良かったな〜と感じました。

ティア会社説明会in東京
 満席で大人気でしたるんるん
posted by Zaimax at 01:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

ティアの大株主推移2009年3月

以前にも2008年9月時点までの大株主の株数推移を記事にしましたが、2009年3月時点の大株主の持ち株状況が出ているので追加してみました

   2009年1月9日の大株主の株数推移記事

ティア株主推移200903
   表をクリックすると拡大しますグッド(上向き矢印)

筆頭株主は合計すると買い増しています。9月末と比べると280株増えています。筆頭株主の夢現(横山氏の資産管理会社だと思います)は、2008年11月18日に市場外で400株取得したという大量保有報告を発表しています。その通り400株増えていますが、横山さん自身の持ち株は120株減っています。合計すると280株の増になります。
誰から市場外で買ったのかは分かりません。

上位株主が買い増しているというのは、インサイダーがそれだけ将来に期待しているということなので株価にはポジティブなことなんですが、ティアの様に上位株主の持ち株比率が高い場合には、東証上場時の障害になるのではないかと心配してしまいますわーい(嬉しい顔)
まあ今から心配する必要もないんですけどね(笑)

その他では、ティアのフランチャイズを岐阜で行っている阿部さんが着実に買い増しています。ティア社員持ち株会が株数を増やしているのは想定通りですね。持ち株会の株数が急減するということが起きると注意が必要ですねがく〜(落胆した顔)
資金が必要になって個別に売っているならそれほど問題はないですが、急激に株数が減るということは、何かマイナスの材料があるのか社員が大量に退職しているのかどちらかなので、どちらもティアにとっていいことではありませんね。

株数が減少しているのは、内堀さんと芥さんですが、芥さんはここ1年は少しづつ売却しているようです。内堀さんは今まで少しづつ買い増していましたが、今回から減少に転じました。

冨安社長や名古屋鉄道などその他の株主の持ち株に変動はありません。
中部ビル開発は上位10位から外れただけで、過去からの推移を見ると304株のまま持ち続けているんじゃないかなと思います。


一方株主数の推移を見てみると、前回より66名減って1,024名になっています。最近は千名前後で推移していますね。

ティア(2485)株価チャート

持ち株数と株主数の変化を株価チャートと比較してみると、さらにおもしろいですねるんるん
今年の1月にはなぜか株価が急騰していて比較的出来高も多めになっています。たぶん12月、1月の葬儀件数が好調だったのを織り込む動きだったんでしょうが、この急騰に合わせて上位株主も含めて利食いの動きが出て、株数の変化と株主数の減少があったのではないかと考えられます。

 ティア(2485)

さらに上場来のチャートを見ると、10万円というのは上場当時から持っている株主にとっては、やっと買値近くまで戻ってきたということで売りが出やすい水準だということが分かります。

とすると、6月後半から7月にかけてのカンブリア相場では1月以上に急騰し、15万円手前まで値上りしていますので、利益が出ている株主が多かったと思います。さらに出来高もティアにしては桁違いに急増しているので、利食いたい人もたくさんいたんでしょうねexclamation×2
株主数や上位株主の持ち株数にも大きな変化が出ているんじゃないかなexclamation&questionと思います。

予想では上位株主では持ち株をさらに減らしている人が出てきて、逆に株主数は増加に転じているんじゃないかなと思います。上位株主が放出した株を新たな株主が購入したので、株主数は増えているのではないかという予想です。
9月末の株主状況は12月発売の四季報に載るので、どんな変化があるのか楽しみですねexclamation×2
3月末とは様変わりの状況になっていたりしてわーい(嬉しい顔)
各人のティアに対する投資姿勢が感じられておもしろいかもしれませんねひらめき
楽しみにしていましょう!

   FX取引なら まじめなマネーパートナーズがお薦めですひらめき
外国為替証拠金取引|マネーパートナーズ
posted by Zaimax at 02:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

名証IRエキスポの続き

7月17日に参加した名証IRエキスポですが、ミニ説明会のあとで担当の方にいろいろと聞いてきました。その内容をまとめてみようと思います。
話を聞いてからまとめるまでに時間が経ってしまったので、うろ覚えの部分もありますので参考程度にご覧ください。

それにしてもここ数日、ヤフー掲示板への書込みが削除されています。掲示板からリンクを貼ってはいけないんでしょうか?
掲示板から削除されたので、このページを見に来てくれるのはお気に入りに登録して、以前からティアを応援してくれている人達が中心になっているのではないかな〜と思っています。
これからもいろいろな情報を集めていきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いしますねるんるん

   ミニ説明会の様子はこちらをご覧ください

名古屋市内のシェアは、毎日八事火葬場で調べている。名古屋には八事にしか火葬場がないので、ここで調べれば正確な数値が分かる。
以前は上位2社(平安会館と愛昇殿)で7割を占めていたが、ティアのシェアが上昇し、今では5割を切っている。
ティアのシェアは直線的に上昇しているのではなく、階段状に徐々に上昇してきた。2003年9月頃にシェア10%を突破し、前期壁となっていた15%に達した。次は17%が壁になる。

ティアの会の会員獲得の目標は、1,000件/月で年間1.2万件増を目標に全社で取り組んでいる。2009年9月末の目標は13万件です。

平安レイサービスではトヨタのディーラーの店舗を居抜きで活用して、投資額を抑えながら店舗を出しているので、同じ様なことを考えていないのか聞いてみました。
ティアでも既存の建物を利用して作った会館もあるが、柱の位置が邪魔だったりして、お客様からサービスは良かったけどあそこが使いにくかったと言われることもあるので、既存の建物を手直しして使うのは難しいケースも多い。専門の業者に使い勝手のいい会館を作ってもらっている。

   FX取引なら まじめなマネーパートナーズがお薦めですひらめき
外国為替証拠金取引|マネーパートナーズ

東証上場を目指して行きたいが、ただ上場するだけではコストが増えるだけ(名証との重複上場になるので)なので、関東進出に合わせるなど効果的に行っていきたい。
ドラマ化や映画化の話は社長が進めているので詳細は分からない。実現すればティアの知名度が上がるので、ありがたいことだと思っている。

カンブリア宮殿では、ティアが最も重視している人材育成についての取組みが取り上げられず、激安葬儀exclamation×2ということが強調されたのが少し残念だったようです。
(ティアでは激安ではなく適正価格の葬儀と言っていますからね)

フランチャイズ事業については、大手企業からの問合せは減ってきている。金融危機の影響で、新規事業に乗り出すより本業の立て直しを優先しているのではないか?
南海電鉄がフランチャイズ契約してくれたことは、ティアの信用面でもとても大きなことだった。南海電鉄さんは2会館オープンさせ慎重に推移を見ていたが、今期から多店舗展開に乗り出した。東京の私鉄各社も南海電鉄の様子を見ているようで、南海が順調に行けば多の私鉄でも動きが出てくるのではないかと思う。そのためにも南海電鉄は大切にして行きたい。

ティアの業績で一番疑問に思っていた、12月、1月が好調だったので、2Qの業績はもっと上ブレすると予想していましたが、なぜ伸びが鈍ったのかについて質問してみました。

会社側でも2月頃までは好調だったので好調が続くと見ていたが、3月の落ち込みが大きくて、当初計画並みの2Q実績に落ち着いたようです。3月以降葬儀件数が落ち込んでいるのは、ティアだけではなく各社落ち込んでいて、名古屋市内の死亡者数が減少している。これは八事火葬場で毎日チェックしているので分かるが、平安会館と愛昇殿も同様の傾向です。3月の死亡者数が大きく減ったのは、天候が暖かかったこともあるが、名古屋市の人口自体が減っているのではないかと思う。昨年の金融危機以降、名古屋の景気も悪くなり仕事がなくなり名古屋を離れる人も増えているのではないか?
今期は名古屋市の状況から考えると、死亡者数が計画を下回りそうです。

確かに2Qのシェアは上昇しているので、ティアの調子が悪いというわけではないようで、安心しました。
とはいえ死亡者数が減少すると、葬儀件数を通じてティアの業績にも直接響いてくるので影響は大きいですね。
それにしても、死亡者数が減っている要因が人口の減少というのはちょっとピンときません。亡くなるのは高齢の方が多いと思うので、働き盛りの方が失業して名古屋を離れることと死亡者数の減少は直接的には結びつかないんじゃないかな〜と思います。


と思いながら名古屋市のホームページを探してみたら、毎月1日時点の人口統計が出ていました。確かに3月は人口が1300人くらい減っています。これは転入者より転出者の方が多いためです。しかしこれは毎年のことで、今年に限った事ではありません。
   こちらのグラフを参照ください

毎年3月には一時的に人口が減少しますが、今年は比較的落ち込みが小さい様に感じます。そして毎年の様に人口自体は増加しています。
こんな疑問があったので、先日8月18日の会社説明会でも業績の伸びが鈍っている要因について質問しました。
冨安社長もなぜ死亡者数が減っているのかよく分からないようでした。

担当者とのお話しの続きですが、葬儀件数が減ってきているので会館の空きも増えてきて、法要の受注にも力を入れているそうです。ただ葬儀と比べると法要の単価は低い(会員は会館使用料3万円)ので、葬儀の減少分を補うまでには至っていないようです。

このように直接会社側に話を聞ける機会は貴重ですね。ティアに対する理解が一層深まった様に感じました。

このレポートをまとめるのにも時間がかかっています。興味がありましたらぜひこちらのページにもご協力よろしくお願いしますプレゼント

   証券会社やFX会社のお得な情報は → ぴかぴか(新しい)こちらですぴかぴか(新しい)
posted by Zaimax at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

名証IRエキスポ ミニ会社説明会

7月17日、18日に開催された名証IRエキスポに行ってきました。
今年もティアはブース出展しています。ティアのブースはこんなバッド(下向き矢印)感じです。
名証IRエキスポ
冨安社長が出演したカンブリア宮殿のビデオも流していましたわーい(嬉しい顔)

カンブリア宮殿効果なのか、昨年よりミニ説明会への参加者やブースを訪れる人が多い様に感じました。
あくまで感じあせあせ(飛び散る汗)なので、私の期待が入っているかもしれませんわーい(嬉しい顔)

私は地元の会社にも多く投資していますが、ここ数年名証IRエキスポへの出展を取り止める会社が増えています。費用の割に株主が増えるなどの効果がないと感じている会社も多いのかもしれません。2年前からゼットンが出展をやめ、今年はVTホールディングスが出展していませんでした。こちらは業績面から費用削減ということで取り止めにしたのかもしれませんがもうやだ〜(悲しい顔)

私は17日のみ参加し、投資先を中心にブースで話を聞いたり、ミニ会社説明会を聞いたりしてきました。
ミニ会社説明会は1日に2〜3回、各社のブースで1回30分くらいで行われています。
ティアの場合はIR担当の女性から説明がありました。
17日は冨安社長も会場に来ていたと思いますが、私は見かけませんでした。当日は証券関係者向けの説明会も開催されていたので、たぶんそちらに出席していたのだと思います。
現状のティアの規模では機関投資家の投資対象にはなり難いですし、個人にPRした方が業績面でも好影響があると思います。
カンブリア宮殿に出演した翌週ですし、ブースに冨安社長が登場して会社説明会を行えばもっと多くの人が集まり、株主が増えるだけでなく「ティアの会」の会員募集にもいい影響があるのにな〜と感じました。
18日(土)は名証IRエキスポに行かなかったので分かりませんが、18日にはブースに社長が登場したのでしょうか?
この辺りもっと効果的にお客様ともなる個人向けに、アピールして欲しいですねひらめき

名証IRエキスポ

まずはティアの概要について説明がありましたが、何度も聞いている内容なのでここでは割愛します。

1月30日に行われた会社説明会の様子を詳しくまとめていますので、割愛した部分についてはこちらをご覧ください

業績についてですが、第2四半期の葬儀件数は2,318件となり、前年同期の2,208件から110件の増加となりました。売上を葬儀件数で割った単価を比較してみると、どちらも139万円で前年並みでした。

2Q決算業績

前年と比べると増収増益になっていますが、会社側発表の2Q計画と比べると純利益を除いて未達となっています。利益率は年々向上していますが、売上が計画に届かなかったのはとても不思議でした。
今年1月末の会社説明会で、12月・1月は月間の葬儀件数の記録を更新し順調に推移しているという説明だったので、2Qは売上・利益とも会社計画を上回って上方修正になるのではないかexclamation&questionと期待していただけに、売上がショートしたのはなぜなのか理解に苦しみました。2月まではほぼ順調に推移していたようですが、特に3月に入って葬儀件数が急激に落ち込んだようです。
それでも通期の計画は当初予定を据え置いています。
通期の計画では、葬儀件数は前年比320件増、ティアの会の会員数は9,088口増やして13万口を目標にしています。2Qですでに6,724口増えているので、こちらは目標を上回りそうです。

第2四半期の名古屋市立八事斎場における占有率(ティア調べ)は15.4%となり、前年度の15.0%から上昇しましたひらめき
このシェアは八事斎場で毎日調べているそうです。名古屋市内の葬儀はほぼ八事斎場に集まるので、ここでの占有率を調べれば名古屋でのシェアが分かります。ティアで葬儀をした方のお世話をするため、ティアの社員か協力会社の人が八事斎場に常駐していて、この人が毎日各社別の葬儀件数を調べているそうです。
地道に調査しているんですねexclamation×2

2Qの売上は期待よりは伸び悩んでいますが、シェアは上昇しているので名古屋全体の葬儀件数が減少していることになります。全体が減少しているのならやむを得ないですね。

その後は葬儀業界の市場環境について説明がありました。死亡者数は2040年まで増加が見込まれていること、中小業者の淘汰が進み規模の大きい業者への集約が進んでいること、専用会場で葬儀が増えていることなど説明がありました。ここも毎回説明されていることなので、詳細は割愛します。

今後の取組みとしては、今年の秋に瑞穂区と名東区に直営会館を同時オープンする予定です。関西では南海電鉄のFC4号店が6月27日にオープンしました。
どちらもドミナント展開を強化し、地域でのシェアを向上させていきます。

人財教育についても説明がありました。カンブリア宮殿では葬儀価格が安いことが大きく取り上げられ、力を入れている人財教育についてはあまり取り上げられませんでした。
ティアでは「哀悼と感動のセレモニー」を掲げ、形式的な葬儀ではなく、故人と遺族の想いを個性的にアレンジし、心のこもったプロデュースでその人らしい葬儀を作り上げていきます。葬祭業を究極のサービス業と捉え、人財教育に力を入れています。
教育活動の一環として社員の経験やスキルにより等級を設けて、等級別に事前研修と「社内検定試験」を実施しています。検定に合格するまでフォローアップ研修を行います。

現状は愛知・岐阜と関西圏に展開していますが、将来は全国で200会館(直営50会館、フランチャイズ150会館)を目標とし、日本初の全国統一セレモニーブランドTEARを目指しますexclamation×2

最後に株主優待についても説明がありました。

今回のミニ説明会で、2Qの葬儀件数や名古屋市内でのシェアなどが分かり、2Qの売上が伸び悩んだ要因(全体の葬儀件数が想定より伸び悩んでいる)も分かったのが収穫でした。


その後色々と話を聞いてきましたので、そちらについても順次まとめていきます。
3月以降の名古屋での業績は、厳しくみているようです。葬儀件数が減少すると会館の稼動率が落ちるので、法要などの受注にも力を入れているようです。ただ単価が葬儀と法要ではまったく異なるので、葬儀の減少分を補うまでには至っていないようです。

2月までは今期の業績に期待していましたが、春以降はブレーキがかかっているようです。いつ頃ブレーキが緩むのかは分かりませんが、今期の業績に過度の期待はできないな〜と感じました。
まあティアという会社は保守的に予想を発表し、説明会でも過度の期待を持たせないような説明をする会社なので、悲観することもないのかもしれませんがわーい(嬉しい顔)2Qの業績が私の期待を下回っているので、後半もちょっと厳しいのかなexclamation&questionと感じましたひらめき

遅くなりましたが、説明会後に担当者の方にいろいろと聞いてきた内容をまとめましたので、こちらもご覧ください

ティア株式の購入は、手数料もさらにお得になったSBI証券がお薦めですわーい(嬉しい顔)


名証IRエキスポ
posted by Zaimax at 04:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

上位株主の移り変わり

最近株価は堅調ですが、上位株主の持株推移はどうなっているのかな?と思い、過去からの株主の移り変わりを調べてみました。
会社四季報をベースに一部私の推定で表にまとめてみました。

調べようと思ったきっかけは、市場での流通株数が少ないので、もう売りたい人は売ってしまって、ティアの成長に期待し中長期で持っている株主が多いんじゃないかな?と感じたからです。
それに上位株主が買い増している会社は安心して保有できますよね!
特にインサイダーである上位株主が売っている会社は安心して持ってられませんもうやだ〜(悲しい顔)

というわけで上場前からの株主推移をまとめてみました。

株主推移.jpg

クリックで拡大しますグッド(上向き矢印)

上位株主のうち減少しているのは芥好夫さんだけで、他の株主は買い増しているか変動なしです。(水色で塗りつぶしてあるのが買い増している株主です)

筆頭株主は変動がないように見えますが、11月に市場外で280株買い増ししています。
280株は誰が売ったのか気になりますね。
特定の株主が手放すのを引き受けたのか、複数の株主から少しづつ買ったのか色んな可能性が考えられますが、気になりますね。

社員持株会は今後も買い増していくことが期待できますし、その他の株主も安いところで少しづつ無理せずに拾っているような感じです。
上位株主以外にも少しづつ買い増している株主はたくさんいるんじゃないでしょうか?
私もその一人ですしわーい(嬉しい顔)
徐々に浮動株も減ってきているんでしょうね。
上場前にはベンチャーキャピタルの持株もたくさんありましたが、上場後半年から1年でほとんど売却してしまったようです。

2007年9月に常務取締役だった池戸正勝氏が辞任したので、その後は420株の持株が売りに出されるんじゃないか?と心配しましたが、今のところ売っていません。当時は10株、20株程度のまとまった売りが出るたびに池戸さんの売りなのかなexclamation&questionとびくびくしていたものですあせあせ(飛び散る汗)
出来高が少ない中で420株を少しづつ売りに出されたら、当分株価は上がらないな〜と思っていました。なぜ辞任したのかはいまだに謎ですが、株を持ち続けてくれているのでちょっと安心しています。当時は路線の対立などがあったんだろうか?などと心配したものです(笑)

上位株主が買い増し傾向なのでその点では安心なんですが、上位株主の保有比率が高くなると東証2部上場基準の達成が厳しくなるので困りものですねあせあせ(飛び散る汗)
筆頭株主に立会外分売などで売り出してもらうか、大幅な増資などをしないと基準を満たせないような気がします。先月の株主総会で発行可能株式数を増やす定款変更を行いましたが、これは東証2部への布石なんでしょうか。
増資をするなら知名度があがりティア株も人気化して、もっと株価が上昇してからにして欲しいですね。その方がティアにとっても資金調達ができてメリットがあるでしょうしぴかぴか(新しい)

 ティア株の購入は、10万円以下手数料無料の松井証券でインターネット取引を


上位11人の株主で17,000株弱なので、残りは6,000株くらいです。
この6,000株の株主分布が気になりますね。
100株前後のある程度まとまった株数を持っている人が多いのか、あるいは株主優待目的の1株、10株、30株株主が多いんでしょうか?

潜在株としては、冨安社長に割り当てられているストックオプションが残り50株あります。全体から見ればほとんど影響ないレベルですが、どうして50株だけ権利行使せずに持っているんでしょうか?
行使すると1株当たり利益が減ったり、配当支払額が増えたりするからなんでしょうかわーい(嬉しい顔)

最近の出来高や、売りに出ている株数を見ても20株程度なので、ホールドしている人が多いようにも感じますが、10万円を超えてくるとやれやれの売りも増えてくるかもしれません。

今後の株価推移と株主構成の変化にも注目して行こうと思いますひらめき
posted by Zaimax at 00:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

株式投資サマーセミナー報告♪

名証が主催している株式投資サマーセミナーに行ってきました。
今日は午後の部の企業説明会にティアが登場しました。
ティアの冨安社長からプレゼンテーションがありました。
思い出しながら書いているので、間違いなどもあるかもしれません。私なりの捉え方で書いているので、社長の発言趣旨とは異なっている部分もあるかもしれませんのでご了承ください。

まず会社説明に入る前に、偶然ですが昨日、名古屋証券取引所から市場二部への上場が認められたと報告がありました。
これも株主のみなさまを始めとする多くの関係者のおかげであり、感謝しているとの挨拶がありました。
多くの人から暖かい拍手がおくられ、いい雰囲気で始まりました。

会社の概要やティアを創業した想い、経緯などを熱く語ってくれました。
配布資料では特に目新しい内容はありません。今期の業績予想が、8月11日に上方修正された内容になっていることくらいでしょうか。

現在の葬祭会館は直営がメインだが、将来はフランチャイズ(FC)が直営を上回り、売上の柱になると確信している。ティアを葬祭のディファクトスタンダードにするためには、スピードが重要になる。そのためにはFCの力を活用することが必要だと考えている。
FCも既存の葬祭会社を取り込むのではなく、異業種の企業にティアのFCビジネスをして欲しいと思い、FC開拓営業をしている。
それは古い業界の考え・慣習に縛られることなく、葬祭業はサービス業ということを理解してもらえる会社に加わって欲しい、と考えているからです。
関西でFC展開している南海電鉄も来年には3会館目を出店する予定です。
関東にも進出していきたい。まずはモデル店舗となる直営会館を出店し、その周りにFC会館をたくさん作っていきたい。
今後高齢化が一層進むと、葬儀への出席者も高齢化してくるので、身近な場所に会館があるようにドミナント展開を図っていきたい。

名古屋は、福岡、札幌に次いで互助会組織が強い地域だが、創業後10年がたち名古屋でも3番目の葬儀会社になることができた。(シェアは15%程度)これからも着実に成長して、数年先には名古屋No1を目指したい。

葬儀価格の透明化にも力を入れており、業界で初めて葬儀価格をチラシに掲載するなど、業界のタブーとされてきた価格をガラス張りしてきた。
ティアの葬儀は、葬儀のみで84万円くらい、料理なども込みで120〜125万円くらいが平均である。名古屋の平均は300万円くらいなので、お客さまに納得いただける価格だと思う。
他の葬儀会社で働いていた頃から、価格を半分にしても利益を出せると思っていたが、ティアを創業して実現することができた。

一方、葬儀はいつ起こるか分からないので、事前に十分に内容や価格を検討できる生前見積もりを勧めている。
生前見積もりについては、1年半くらい前からCMを流してPRをしているが、CMの内容については賛否両論の声を頂いている(笑)
(CMの内容が軽すぎるなど)
生前見積もりを知ってもらうことが大切なので、分かりやすく印象に残るような内容にしている。
実際CMの効果は高く、最近では70〜80件/月の見積もり依頼がくる様になり、以前の倍くらいに増えている。今はネットでも見積もりが取れる様にしている。

葬儀業界は中小の事業者がひしめき合っている業界だったが、葬祭会館を持ち新たな会館に投資ができる大手業者への集約が進んでいる。個人事業者も多く事業主自体の高齢化も進んでいるが、会館建設の投資ができない、後継者がいないなどの問題があり、廃業している事業者が多い。
ティアとしてはそうした方々に声をかけて、ティアの窓口になってもらうようなことも行っていく。

創業時に10年間の事業計画を作ったが、名証への上場も果たし、予定通り達成することができた。今後の10年間では全国に200会館を展開し、ティアを葬儀のディファクトスタンダードにしていきたい。まだまだ会員を囲い込む互助会組織が強いが、その対抗組織としてティアの会をもっと広めていきたい。
200会館については、直営50、FC150としているが、内訳は変わる可能性がある。
今月19日には名証2部に上場するが、10年かからないうちに東証へ上場したい。
名証主催のセミナーでそんなこと宣言してしまっていいんでしょうか(笑)
でも流動性向上のためにも、ぜひ早期の東証を目指して欲しいですね。

最近、企業の不祥事報道が多いが、利益至上主義が人をだましてでも利益を上げようというひとつの要因だと感じる。
ティアでは売上・利益を追求しろ!と言ったことはない。会社である以上事業計画を達成するのは当たり前である。その上で利益を追求するより、サービス業としてお客様に喜んでもらえる事を追求していきたい。このような姿勢を明確にしていれば、不祥事は起こらないと思う。
そのためには社員教育が大切でありティアでも力を入れている。こういった内容は、一度教育すれば十分というわけではなく、何度も繰り返して教育することが大事だと思う。

最後に、今月「おくりびと」という納棺師を主人公にした映画が公開されるが、映画についての話がありました。
冨安社長が7月に発売した『ぼくが葬儀屋さんになった理由』という本に、葬儀業界に飛び込んだ経緯や今までの半生をまとめたが、この本がTBSの人の目に留まり、来年ドラマ化されることになった。
「おくりびと」は松竹配給で納棺師という職業を扱ったフィクション作品だが、冨安社長が葬儀業界に入り、ティアを創業し30の葬儀会館を持つまでに成長した実話を元に、東宝で映画化する話も進んでいる。
これからもティアをぜひ応援して欲しいとのメッセージで、45分間のプレゼンテーションが終わりました。
大きな拍手を受けていました。冨安社長の熱い想い、話を聞いたらきっとファンになりますよね♪
質問時間がなかったのは残念でしたが、素晴らしい内容の説明会だったと思います。
市場2部にもステップアップするし、これからも応援していきたいですね。

ティアの知名度が低いのが株価が低迷して売買が盛り上がらない要因のひとつだと思いますが、来年以降TBSでドラマ化されたり、東宝で映画化されたりすると、ティアという社名は出てこないにしても、ティアがいろんな媒体に登場することが予想されます。そうすると全国的な知名度が高くなり、葬儀を依頼する人が増えたり、投資家にも注目されたりといい影響がでてくると思います。
葬祭業はイメージがよくなくて、人財の募集に苦労したり、葬祭会館を建てるのに反対されることなどもありますが、ティアのいいイメージが浸透していけば、FC希望が増えるなど多くの面で事業展開がしやすくなると思います。
そうすると数年後にはティアの成長が一気に加速していくかもしれませんね♪
今後の成長に備えて、人財の育成や社内体制の整備など、足もと固めをしっかりして欲しいですね。

今回の企業説明会に参加して、さらにティアのファンになり、今後の成長に期待ができると確信しました。
説明会に参加して本当に良かったと思いました♪
これからの成長を楽しみにしていますね!
posted by Zaimax at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。