2012年01月10日

名古屋市人口動態分析2011年11月

2011年11月分の名古屋市と愛知県の人口動態統計が出ましたので、ティアの業績と密接に関係している死亡者数についてまとめてみます。
11月の名古屋市内の死亡者数は1,627人で、前年同月と比べ162人減となりました。率では9.1%減となります。
名古屋市人口動態
10月は死亡者数が前年同月比237人のプラスとなりましたが、11月は減少となりました。
過去3年間の前年同月との比較をしたのが下記のグラフです。
名古屋市人口動態
10月が多かった反動もあるのかもしれませんが、過去3年で見ても2番目に大きな減少月となりました。

次に愛知県内の様子を見てみます。ティアの業績に占める割合は、名古屋市内が67%、名古屋市以外の愛知県内が30%を占めています。合わせると97%が愛知県内で占められています。今後関東や関西の比率も上がってくると思いますが、現状では愛知県内の死亡者数の影響を最も大きく受けます
2011年11月の愛知県内の死亡者数は4,919人で、前年同月と比べ396人減となりました。
名古屋市人口動態
死亡者数を前年同月比でみると7.5%減となり、名古屋市内の減少率よりは低い伸びでした。10月以降の2ヵ月間の死亡者数増減の累計は1人となり、前年と同水準となります。過去3年間の前年同月との比較をしたのが下記のグラフです。
名古屋市人口動態
ここ数年は岡崎や豊橋など三河地区での出店が目立っていたティアですが、今期は名古屋市内での2
会館オープンが発表されているなど名古屋市内も強化しており、知名度の高い名古屋でのシェアアップも期待できます。

今期のスローガンは新生ティア!で業績の向上にも努めるそうですが、地盤の名古屋市内も強化しつつ関東進出も着実に進めてほしいですね!
今が繁忙期のなかでも一番忙しい時期だと思います。これからますます寒くなりますが、寒さに負けずお客様のためにがんばって欲しいと思います。
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posted by Zaimax at 11:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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