2011年11月09日

山P、ソロ初仕事は「葬儀屋」TBS系

今朝表題のネットのニュースを見て、キターーーーー!と思ったのは私だけではないはず(笑)



もう今となっては昔話なんですが(^_^;)ある葬儀屋さんが書いた本が、TBSの有力プロデューサーの手でドラマ化されるという噂?があり、ティア株主の間では来年の春だろうとか、いや冬のドラマでしょうなどと話題沸騰していた時期がありました。
僕が葬儀屋さんになった理由のドラマ化は、いまやティア株主の間では伝説になっています(笑)

そんな中で、ヤフーのヘッドラインニュースに、
山P、ソロ初仕事は「葬儀屋」…TBS系「最高の人生の終り方」
なんてタイトルを見つけたら、遂にキターーーーー!と思っても不思議はありません。

アレ?でもなんかタイトルが違うぞ!?あの本をベースにして脚本を変えたのかな?さすが有力プロデューサーは違うな〜などと思いつつ、記事をクリックします。すると、

10月にNEWSを脱退した山下智久(26)が、来年1月期のTBS系新ドラマ「最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜」(木曜・後9時)に主演することが決まった。役どころは警察御用達の「葬儀屋」。“訳あり遺体”の謎を解明しながら、人の命と向き合う主人公を演じる。
となっており、まったく勘違いだったことに気付かされます(^_^;)
まあ今頃になって急に企画が復活するというのは期待し過ぎですね(笑)
もうドラマ化の話は誰もしなくなって久しいですし...

山下が演じるのは、父親を亡くし、家業の「葬儀屋」を継ぐことになった5代目・井原真人。自殺や事故死、介護殺人など警察が扱う“訳あり”の遺体と接するうちに、自分自身の生き方やバラバラになりかけた家族と向き合うようになっていく。さらに、女性刑事との恋愛や、死の真相を追うミステリーの要素も描かれる。フジテレビ系ドラマ「名前をなくした女神」などで知られる渡辺千穂さんがオリジナル脚本を書き下ろすそうです。

山下智久さんは、「葬儀屋と聞くと暗いイメージでしたが、実際には家族との絆や真人のポジティブな成長が楽しめるドラマにしたい。明るいドラマにしたい」と語っていて、撮影前には実際の葬儀会社などを取材する予定「ぜひいろいろな話を聞いてみたい。とにかく情報を集めてイメージを膨らませたい」と意気込んでいるそうです。
ぜひ僕が葬儀屋さんになった理由も読んでほしいですし、ティアも取材してほしいですね。
長く葬儀業界で働いてきた冨安徳久社長の話を聞けば、葬儀業界を「明るいドラマ」にするためのヒントがたくさん得られるのではないかと思います。

11月19日(土)からは、遺品整理業を主人公にしたアントキノイノチも松竹系で公開されます。
劇場でも予告編がバンバン流れています。
松竹としてはおくりびとに続く2匹目のドジョウを狙っているんでしょうね。
どじょうもなにかと話題になっていますし(笑)

ティアに直接影響するわけではありませんが、最高の人生の終り方が人気ドラマになり、アントキノイノチもヒットすることで、葬儀業界に関心を持つ人が増えてくれたなら嬉しいことですね。葬儀業界に光が当たれば、葬儀業界を透明化しようとがんばっているティアにもまた注目が集まってくると思います。
来年1月から始まるTVドラマも楽しみです!

TVということは広告スポンサーが付くわけですが、イオンとかバンバンCMを流しそうですね(笑)
葬儀業界を扱ったドラマとは言え、CMも葬儀業界ばかりだったら視聴者は引きそうです(^_^;)
葬儀業界が作った宣伝ドラマかよ!なんて言われそうです。
どんな会社がスポンサーになるのかも注目しています。
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るんるん


posted by Zaimax at 22:39 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして

いつもブログ拝見しています

元NEWSのTVドラマ盛り上がってきて

いますね 楽しみです。

また 伺います。
Posted by みつぎ(葬儀社のひとりごと) at 2011年12月20日 09:10
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