2011年03月01日

ティア岡崎中央が7月オープン!

岡崎市での3店舗目になるティア岡崎中央が2011年7月にオープンします。
オープンを記念して、このブログもティアのコーポレートカラーである紫に変更してみました(笑)
ティア岡崎中央
上記のパースの通り、ティアとしては比較的大きな葬儀会館になるようです。
   ティア岡崎中央のホームページ

岡崎市役所近くの岡崎市中心部にできるので、ティア岡崎中央という会館名になり、岡崎市1号会館のティア岡崎はティア岡崎南に変更になります。
ティア岡崎は、最初はスリーケイエムという会社のフランチャイズ会館として2007年7月にオープンしましたが、3ヵ月後の10月にFC契約を解消し直営会館になったという経緯があります。なぜFC契約を解消したのかは不明ですが、岡崎市では一から葬儀会館を作って参入しています。
一方で豊橋市は既存の葬儀会社が運営していた葬儀会館2ヵ所をM&Aして、2006年7月に参入しています。来月4月8日には豊橋市内3会館目のティア豊橋西がオープン予定です。
会社説明会でも説明があったように、豊橋市内ではティアが単月でもトップを取る月が出てくるなど、順調に推移しているようです。
岡崎市内が苦戦しているのに対して豊橋市内で好調なのは、事業開始が1年早いということもありますが、やはり既存の葬儀会館を活用しているので、地域への浸透や会員組織が整っているという要因が大きいように感じます。


岡崎市内の葬儀会館の位置関係をグーグルマップ上に表したのが下記の図です。
クリックすると実際の葬儀マップが開きます。
ティア岡崎中央
紫がティアで黄緑がイズモ葬祭、黄色が愛昇殿になります。
三河地域はイズモ葬祭の地盤である浜松に隣接しているので、イズモ葬祭の強い場所だと思います。名古屋市内3位の愛昇殿も三河地域に力を入れているようで、両社とも岡崎市内に2会館あります。そのちょうど真ん中にティア岡崎中央がオープンすることになります。
現状ではイズモ葬祭と愛昇殿が、岡崎市内のシェアを2分しているものと思われますが、ティアが3会館体制となれば、徐々にティアのシェアが上がってくるのではないかと期待しています。3会館の位置関係もなかなかいいと思いますね。
ティア岡崎中央は国道一号線沿いの大きな交差点の角に位置していて、地図上では三井生命ビルと表示されています。生命保険会社の跡地ということで、かなり一等地への出店になりますね。
最近は瀬戸市や岡崎市、豊橋市など愛知県でも南部や南東部への出店が増えています。関東方面に近づいていくという面もあるのかもしれませんが、一方で比較的人口も多い愛知県北西部(一宮市や稲沢市、岩倉市、江南市)はまったくの手付かずになっています。
平安会館や愛昇殿がいい場所をすでに押さえてしまっているのかもしれませんが、岐阜県にはFC会館が出店しているので、名古屋と岐阜をつなぐという意味でもこの地域への出店も必要なんじゃないかなと思います。一宮市など競合会社の葬儀会館の場所を見ると、もう出店余地はないよな〜とも感じますけどね^_^;


3月、4月とティアもオープンラッシュが続きます。
 3月 5日 ティア新瀬戸(瀬戸市内2会館目)
 3月12日 ティア藤井寺(南海電鉄の7会館目)
 4月 8日 ティア豊橋西(豊橋市内3会館目)
 4月16日 葬儀会館ティア津 オープン(三重県2会館目)

昨年秋も10月 ティア住之江、ティア岡崎北、11月 ティア桑名、12月 ティア養老とオープンが続きました。春と秋にオープンが増えますが、葬儀業界の繁忙期は冬場なので、その前にオープンしたいと計画を進めていると思いますが、なかなか予定通りに進まず春オープンになったのでしょうか。
できれば新規会館のオープンは、夏場から秋にかけてがベストだと思います。人員にも余裕があるでしょうし、オープン時の広告宣伝が繁忙期の受注につながってくると思います。計画通りに葬儀会館の展開が進むといいですね。
それにしても今期はすでに直営とFC会館合わせて10会館のオープンが決定しています。
もちろん過去最高の出店ですが、もう少し増えそうな感じです。FC先の南海電鉄とエスケーアイはもう1会館出店する可能性がありそうです。先日の説明会でもFC会館の出店が今後加速するという話がありましたが、FC契約会社も順調に増えているようですし、来期も出店ラッシュが続きそうですね。
FC事業の規模はまだ小さく、ティアの業績への貢献はあまりありませんが、数年後には業績への貢献が大きくなるといいですね。
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posted by Zaimax at 19:10 | Comment(6) | TrackBack(0) | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どんどん三河方面にも出てきましたね(^O^)

豊橋は昔はイズモ1強だったのが、よく盛り上げてきたものだと思います。
豊橋のM&Aは、それ以前からティアの看板を出して
実質的にFCで営業してましたので岡崎よりは
かなり有利ですよね。
Posted by めるしぃ at 2011年03月01日 21:52
めるしぃさん、コメントいただきありがとうございます。

豊橋はイズモ葬祭の地盤である浜松市に近いので、昔はイズモ一強だったんですね!
豊橋の2会館は2006年7月に、冠婚葬祭互助会事業を行っていた株式会社フリーダムから、会館ごと葬祭事業を譲り受けてスタートしています。
フリーダムとは、その1年前の2005年7月に、ティアの商標を使用する契約を結んでいるので、2005年7月からティアの看板を掲げて営業をしていたようです。
詳しい経緯は分かりませんが、過去のプレスリリースを見る限りはそんな感じですね。

当時すでに3億円以上の売上を上げていた葬祭企業フリーダムが、1年間ティアというブランドを浸透させながら営業し、その後に会員組織なども引き継いでスタートしているので、かなり有利なスタートですよね!
ティア春日井も同じように営業譲受でスタートした会館ですが、やはり好調なスタートを切っています。
ティアの出店戦略に沿ったエリアであれば、営業譲受という形での出店も有利だな〜と感じています。
豊橋でもティアをよろしくお願いしますね♪
Posted by Zaimax at 2011年03月02日 00:00
Zaimaxさん、参考になる情報ありがとうございます。
FCの出店が大きくなってもあんまり利益につながってないような気がしています。
どういう契約になっているんでしょうね?

利益面でFCが寄与してくるのはいつごろとZaimaxさんはお考えですか?
Posted by 名古屋で株式投資 at 2011年03月07日 01:08
名古屋で株式投資さん、コメントありがとうございます。

FCは出店契約時に一時金が計上されますが、月々のロイヤリティは最小限に留めているように感じます。だからティアの業績にはあまり反映されていないように感じるのだと思います。

葬儀ビジネスは浸透するまでに時間がかかりますし、黒字化するのにも2〜3年はかかる地道なビジネスです。なのでまずはFC先に利益がでるように、ロイヤリティなどは低くしているのだと理解しています。
まずはFC先の事業が成り立たないとFC契約も増えていきませんし、FC会館も増えていきません。
利益貢献には、もう少し辛抱が必要なのではないでしょうか?
Posted by Zaimax at 2011年03月07日 01:16
1年前の記事に対して今更コメントするのも何ですが
豊橋のM&Aした会社の「ティア」の屋号は(株)ティアの
設立以前の1996年から使用されてます。

(株)ティア設立にも関わった横山さんが、冠婚葬祭
事業へ手を広げて、既存の葬儀社を買い取った上で
「ティア」の屋号で営業してました。
Posted by ころころ at 2012年04月09日 12:38
ころころさん、詳しい情報を頂きありがとうございます。
フリーダムは横山さんが経営していたんですね。
ティアの創業前からティアの屋号で営業していたとは知りませんでした。
ティアという社名ももともとは横山さんが考えたということなんでしょうか?

ティアが上場するまでの出来事は情報も少ないので、推測という部分も多くなってしまいます。詳しい経緯を教えて頂きありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
Posted by Zaimax at 2012年04月09日 17:31
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