2011年02月08日

愛知県・名古屋市の人口動態分析2010年12月分

2010年12月分の名古屋市と愛知県の人口動態統計が揃いましたので、ティアの業績と密接に関係している死亡者数についてまとめてみます。冠婚葬祭業にとっては、事業展開地域での死亡人数や婚姻件数が重要なデータになります。
12月の名古屋市内の死亡者数は1,583人で、前年同月と比べ▲13人となりました。
愛知県・名古屋市の人口動態
今回から過去3年分のグラフに変更しました。
12月の実績が出たので、ティアの第1四半期分のデータが揃いました。
2011年度第1四半期で比較すると、名古屋市内の死亡者数は、2010年 4,719人、2011年 4,778人で前年同期と比べ+59人(1.25%増)となりました。
名古屋市内では若干の増加になります。
愛知県・名古屋市の人口動態
   クリックで拡大 グッド(上向き矢印)
上記のグラフは名古屋市内の死亡者数を月ごとに並べたものです。名古屋市内の業績がティアの7割を占めています。
2010年は8月や11月の死亡者数が目立って多いことが分かりますね。


次に愛知県内の様子を見てみます。ティアの業績に占める割合は、名古屋市内が70%、名古屋市以外の愛知県内が27%を占めています。合わせると97%が愛知県内で占められています。今後関東や関西の比率も上がってくると思いますが、現状では愛知県内の死亡者数の影響を最も大きく受けます。
12月の愛知県内の死亡者数は5,066人で、前年同月と比べると+235人となりました。
愛知県・名古屋市の人口動態
名古屋市内とは少し傾向が異なり、死亡者数が前年を上回る傾向が続いています。
11ヵ月連続で前年同月を上回っています。
2011年度第1四半期で比較すると、愛知県内の死亡者数は、2010年 14,104人、2011年 14,913人で前年同期と比べ+809人(5.7%増)となりました。
愛知県・名古屋市の人口動態
   クリックで拡大 グッド(上向き矢印)
上記のグラフは愛知県内の死亡者数を月ごとに並べたものです。
愛知県でも、2010年は7月、8月、11月が例年より多くなっています。
ティアの第1四半期の葬儀受注件数は、前年同期と比べて+10.5%と伸びていますが、愛知県内の死亡者数が5.7%伸びているので、この影響もかなり受けていることになります。
このデータも使って、予想外だった第1四半期決算を分析してみたいと思います。
 ブログランキングに参加しています 次項有 にほんブログ村 その他生活ブログ 冠婚葬祭へ
 上位を狙っています♪クリック応援よろしくお願いします
るんるん
 クリックすると別画面でブログランキングが開きますひらめき



posted by Zaimax at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。