2010年12月15日

愛知県・名古屋市の人口動態分析2010年10月分

2010年10月分の名古屋市と愛知県の人口動態統計が揃いましたので、ティアの業績と密接に関係している死亡者数についてまとめてみます。冠婚葬祭業にとっては死亡人数や婚姻件数が重要なデータになるので、私は毎月チェックしています。
10月の名古屋市内の死亡者数は1,406人で、前年同月と比べ▲66人となり、前年比では4ヵ月ぶりにマイナスとなりました
愛知県・名古屋市の人口動態分析
10月からは涼しくなり猛暑の反動が現れています。
10月はティアにとっては新しい期のスタート月ですが、このデータを見ると今までのように追い風が吹いているというわけではなさそうです。1ヵ月だけのデータでは判断できませんけどね。
愛知県・名古屋市の人口動態分析
   クリックで拡大 グッド(上向き矢印)
上記のグラフは名古屋市内の死亡者数を月ごとに並べたものです。名古屋市内の業績がティアの7割を占めています。
9月から10月の推移を見ると、例年は増加する傾向ですが、今年は大きく減少しています。7〜9月の数値が突出して高いので、その反動が出てきているのがよく分ります。11月、12月は死亡者数が比較的多い月でティアの業績への影響も大きいので、今後の推移は要チェックですね。


次に愛知県内の様子を見てみます。ティアの業績に占める割合は、名古屋市内が70%、名古屋市以外の愛知県内が27%を占めています。合わせると97%が愛知県内で占められています。今後関東や関西の比率も上がってくると思いますが、現状では愛知県内の死亡者数の影響を最も大きく受けます。
10月の愛知県内の死亡者数は4,532人で、前年同月と比べると+89人となりました
愛知県・名古屋市の人口動態分析
前年同月比ではプラスを維持していますが、前月までは400〜500人前後上回る推移が続いていたことと比べると、伸び率は大きく低下しています。このあたりは名古屋市内と同じような傾向が現れています。
愛知県・名古屋市の人口動態分析
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上記のグラフは愛知県内の死亡者数を月ごとに並べたものです。
こちらも名古屋市内と同様の傾向で、例年は9月を底に10月、11月、12月と伸びていきますが、今年は横ばいになっています。繁忙期を迎える11月以降の推移が業績にも大きく影響してきます。
今後の新規会館は愛知県南部や三河方面が中心になるようなので、愛知県内のデータの重要性も高まってくると思われます。ティアの業績の先行指標として定期的にチェックが必要ですね。
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posted by Zaimax at 10:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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