2010年12月12日

葬儀会館ティア養老オープン見学会!

2010年12月11日(土)にオープンした葬儀会館ティア養老のオープン見学会に参加してきました。
ティア養老は45会館目のティアの葬儀会館(直営28会館、フランチャイズ17会館)であり、岐阜県西濃地域では初進出の店舗になります。そして新しくフランチャイズ契約を結んだふなやすの初出店店舗になります。ふなやすは養老中心に結婚式場の運営や仕出し料理などの事業を行っている会社です。
葬儀会館ティア養老

   次項有 葬儀会館ティア養老 ホームページ
今まで岐阜県内では、岐阜市を中心に天翔苑がティアを展開していますが、岐阜県内でも店舗ネットワークが広がるとうれしいですね。その天翔苑からも花輪が届いていました。
フランチャイズ会館を見に行くのは、10月のティア住之江(南海電鉄)、11月のティア桑名(エスケーアイ)に続いて3ヵ月連続で3会館目です。それだけフランチャイズ会館のオープンが続いています。
ティア養老は高田と養老間くらいで、比較的大垣市南部からも近い位置にあります。前はパチンコ金星でしたが、2008年10月8日に倒産しています。元パチンコ店なので広大な敷地であり、駐車場は平面駐車場で150台exclamation×2も駐車できるそうです。パチンコ金星は大垣市内にも複数店舗あったので、他にも空いている店舗があると思います。ぜひ大垣市内にもティアに進出して欲しいですね。大垣が地元なので手(チョキ)

建物は平屋建てで、大ホール1つと家族控え室が2ヵ所用意されていました。町内会用?の控え室もあり、土地柄に配慮しているのかなと感じました。最近のティアの会館は、大ホールと家族葬用の小ホールという組み合わせが多いですが、養老では小規模の葬儀は需要が少ないのか、小ホールはありませんでした。
葬儀会館ティア養老
他の会館と違うところは上記写真の通り、大ホールの入り口に液晶モニターが設置されていて、ロビーでも葬儀の様子を見られることです。会葬者が多くてホール内に入りきれない場合も想定しているようです。
地域によって葬儀の形態はかなり違うと思うので、地域の実情に即した会館を建てているんですね。その点でも地元に密着したフランチャイズ企業と共同で事業を進めるのは、とてもいいことですね。
葬儀会館ティア養老
そして恒例の遺影チェックですが、ふなやすの場合は女性の写真が飾ってありました。エスケーアイも女性でした。フランチャイズ先によって違いが現れてきますねわーい(嬉しい顔)
葬儀会館ティア養老
ティア桑名のオープン時から、来館者へのプレゼントとして先着200名様に、神戸元町ベーカリー焼きたてメロンパンポポのメロンパンがもらえます。ティア桑名では13時頃に到着しましたが、まだ十分メロンパンをもらえました。しかしティア養老では、10時15分頃ですでに160個も配ったそうで、いかにお客さんが多いかが分ります。パン屋さんも大忙しのようで午前中で無くなりそうな勢いでした。そんな状態なので本当に焼きたてでほかほかのメロンパンでした。
「行列の出来るメロンパン」だそうですが、名古屋にも2店舗あるようです、と思ったら運営しているのは名古屋の会社でした(笑)生地は神戸で作っているので、神戸元町ベーカリーのようです。
   焼きたてメロンパン ポポ ホームページ


今回の社長講演会は、10時半からという珍しい時間帯で行われました。最近の講演会は後方でビデオ撮影しているので、前回ティア桑名の記事でも書きましたが、DVDでも発売するのかと思っていました。どうやら来年6冊目の本を出版予定なので、講演の様子をDVDにまとめて付録としてつけることを検討しているようです。2冊目の本にも冨安社長の講演の様子が収められたDVDが付いているので、同じような形式になるようです。そんなこともあって、ティア桑名も熱演でしたが、今回も熱の入った講演会でした。
来週はティア笠寺がリニューアルオープンするので、また社長講演会があるようです。ぜひお近くの方は熱演を聞きに行ってくださいね。ホームページの案内チラシでは、「講演会など詳しくは裏面をご覧ください」と書いてありますが、裏面を見ることができません。なので何時から開催されるのかは不明ですあせあせ(飛び散る汗)

昨夜も地元の人を対象にティアの養老の内覧会を行い、冨安社長の講演会も行ったそうです。昨夜も大盛況で、多くの方々が冨安社長の話に引き込まれていたようです。
素晴らしい理念を作ることも大事ですが、それを周りの人々に伝えていく力もとても大切だと思います。冨安社長の話には聴衆を惹きつけ大きなうねりを生み出す力があるので、しっかりした理念と冨安社長の伝達力があれば、きっとティアは伸びていくな〜と実感します。これからも日本中でティア旋風を巻き起こして欲しいですねるんるん

先日はエスケーアイの株主総会に参加し、酒井社長からお話を聞いてきました。エスケーアイも知多半島などの地元では長く携帯ショップなどの事業を行っていて、独自の会員組織も持っているので、その顧客基盤を活かしながら葬儀ビジネスに参入しています。ふなやすの場合も養老中心に老舗として知名度・安心感を感じてもらえるので、葬儀ビジネス参入に際しても地元への浸透は早そうです。地元のことをよく理解しブランドが浸透している会社と共同で事業を行うのは大きなメリットがあるな〜と実感しました。
現状は岐阜市内、養老、桑名と距離がありますが、これらの点を結ぶように出店して、岐阜県内でもドミナント展開を進めて欲しいですね。
葬儀会館ティア養老
たくさん飾ってあったお花も、正午過ぎにはすべてなくなっていました。好きな花を持っていくと、係の方が余分な茎を切って花束にしてくれます。多くの方が思い思いの花をもらっていました。早く行くと良いことが色々とありますね手(チョキ)
そして気になるのは毎度のことですが、誰が花輪を出しているか?です。今回初めて気が付いたんですが、南海電鉄はティアの直営会館でもFC会館でも花輪を出しています。ティア養老には同じ岐阜県のフランチャイジーである天翔苑は花輪を出していますが、その他のFC先の名前は見かけませんでした。南海電鉄はティアと初めてFC契約を結んだ会社ですが、営業エリアが全く異なる会館にも花輪を贈るという心配りが素晴らしいなと感じました(少し見えにくいですが、一番右端が南海電鉄からの花輪です。それにしても祝花は順不同ではないですよねぇわーい(嬉しい顔)
花輪を見ても各会館の特徴が現れていて面白いですね。エスケーアイの場合は、金融機関がずらっと並んでいましたし、ふなやすの場合は地元養老の会社やお店がたくさん花輪を贈っていました。今までは直営会館の見学会ばかり参加していましたが、FC会館の見学会も得るものが多いなと感じます。


今回もティアからも多くの人が応援に来ていたようで、役員の方も案内係を率先して引き受けていました。見学に来た方はまさかティアの役員が案内してくれているとは思ってもいないんでしょうけどね(笑)見学者の方々から聞く生の声や反応など、現場から得るものは大きいと思うので、今後の経営にも活かされるといいですね。
来月から毎週のように就活生向けの会社説明会が行われるそうです。上場企業でも数年前までは参加者が少なかったそうですが、カンブリア宮殿に取り上げられた昨年は1,700人も来てくれて、その中から10人を採用したそうです。面接重視で4次面接まであるそうです。今年も多くの参加者が見込まれていますが、冨安社長の訓話が40分ほど聞けるそうです。志事と尽生観についての貴重な話が聞けますので、就活生の方々はティアへのエントリーもよろしくお願いしますぴかぴか(新しい)
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posted by Zaimax at 02:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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