2010年11月08日

葬儀会館ティア新瀬戸が2011年春オープン!

ティアのホームページに、来年春オープン予定の葬儀会館ティア新瀬戸(瀬戸市川西町)の情報が載っています。
2009年12月にオープンしたティア瀬戸南に続く、瀬戸市内2店舗目の葬儀会館になります。
今期5店舗目のオープン情報ですが、今期も順調に葬儀会館ネットワークが拡大していますね。
 10月 ティア住之江(大阪府)南海電鉄のFC会館6店舗目
 10月 ティア岡崎北(愛知県)直営 岡崎市内2店舗目
 11月 ティア桑名(三重県)エスケーアイのFC会館2店舗目 三重県初出店
 12月 ティア養老(岐阜県)ふなやすのFC会館 西濃地区初出店
  春  ティア新瀬戸(愛知県)
南海電鉄も年2会館出店が基本のようですし、エスケーアイも年2会館出店の予定でFC加盟しています。まだまだオープン予定が続きそうですexclamation×2

ティア瀬戸南は、瀬戸市でSS事業などを行っているワセ田実業が葬祭事業子会社 株式会社月昇天を作って運営しています。ティアのホームページでの発表が早かったので、直営会館かな?と思いましたが、株式会社月昇天の求人情報などを見ると「愛知県瀬戸市は月昇天が担当」と書いてあるので、ティア新瀬戸もワセ田実業のFC会館かもしれません。
ティア新瀬戸が直営会館かFC会館かは分りませんが、FC会館だとするとワセ田実業の葬祭事業が順調に推移していると言うことになるので、嬉しいことですね。やはりフランチャイズ先の事業が順調に推移しないと新たな契約先も増えないでしょうし、既存のFC先のフォローも大切です。

先日ティア住之江のオープン見学会に行った時に、ティアからも何人か応援に来ていたようですが、そのなかにフランチャイズ事業を担当している岡留取締役もいました。たぶんフランチャイズ事業部は少人数で運営していると思いますが、今期も上記の通りFC会館が続々とオープンします。新たなFC契約先の開拓も重要ですし、少人数で全国を駆け回って大変なんだろうな〜と思います。
今月オープンのティア桑名や来月オープンのティア養老も見学会に行こうと思っています。
ティアはどうしても冨安社長が目立ってしまうので、株主総会に出席しても他の取締役の方々がどんな人なのかつかめず、とても気になっています。ふだん取締役の方々と話す機会もないので、余計気になります。そのような想いもあり、前回の株主総会では取締役の方々の発言も聞きたいと思い、1人ずつ挨拶してほしいとかFC事業の現状について担当の岡留取締役から説明して欲しいぴかぴか(新しい)と名指しでお願いしたこともありました。しかし代表して社長の私が答えますと言うことで、他の取締役からの発言はありませんでした。
そんなこともあって取締役の方々はどんな人なのかな?と気になっていましたが、ティア住之江まで往復8時間ほどかけて参加したことで、岡留取締役とゆっくりお話しすることができました。
対外的な発信はティアの理念を体現している冨安社長が行っているので、他の取締役がいろいろと発言してズレが生じるような印象を与えるのは良くないので、株主総会ではあのような対応になっているようです。
私は大きな方向さえずれていなければ、いろいろな意見があったほうが健全だと思うので、株主総会でも(執行役員も含めて)役員陣からの発言が活発にあったほうが活気があっていい会社だと感じます。
ティアは4年以上応援していますが、この間に取締役の方が2名退任していることもあり、経営方針に対立があったのかなとか、冨安社長が実はワンマンなのかななどと要らぬ不安を感じた時期もありましたわーい(嬉しい顔)
今回岡留取締役とゆっくりとお話しできて、FC事業部も頑張っているな〜と感じられましたし、それだけ頑張っているんだからもっと表に出てきてもいいのではないかなと感じました。


今後もFC会館のオープンが2ヵ月連続で続きますが、もちろん新規会館をオープンすることも大事だが、ティアの会の会員数を積み上げていくことの方がより重要なので、互助会組織との会員獲得競争は厳しいが、新規会員の獲得に力を入れているようです。既存会員の方にティアを意識してもらうことも大切なので、ティアクラブを作り会報誌を年4回送るようになった。
ホームページで会員向けのプレゼントを始めたのも、同じ目的なんでしょうね。
展示してあった超豪華な霊柩車のところで話をしていたので、葬儀件数も4千件を超える規模にまで成長してきたし、霊柩車運送事業などを内製化すればいいのにという話もしました。豊橋など一部の会館では自社で行っているそうですが、名古屋市内などは名古屋の葬儀会社が出資して設立された名古屋特殊自動車に依頼しているそうです。内製化すれば利益率は上がるかもしれないが、今のところ変更はないようです。
私の考えは、ティアの理念を実現するためには、霊柩車運送事業も自社で行った方がいいのではないかと考えています。お迎えにいく霊柩車の運転手は、最初に遺族の方と接する大事なポイントだと思うので、やはりティアの理念を理解した自社の社員が行った方がいいと感じるからです。ティアの葬儀に対する全体的な満足度も高まり、さらに利益率も高まればこんなにいいことはありません。ティアの理念をすみずみにまで浸透させるためにも、主要な部分の内製化を進めていってほしいと思いますね。
葬儀会館の出店には周辺に住んでいる住民の方々からの反対も多いが、できる限り説明を重ねてご理解頂く様にしているそうです。他社では形式的な説明会開催だけで、けっこう強引にオープンしている会社もありますし、説明を重ねることは大事なことですね。私の投資先の葬儀会社でも激しい反対運動に発展した会社もありますし、葬儀会館の周りに反対ののぼりや貼り紙をされているような会社もあります。やはりできる限り理解を求める努力は大切ですね。
葬儀会館は地域のインフラのひとつなので、やはり地域の方々に愛されることが大切です揺れるハート
その点ではティアという会社のイメージが良くなるのは、出店の際にも好影響があると思います。
冨安社長も自ら説明会に出席してティアの理念などの話をしているが、社長に頼ってばかりではいけないので、我々もがんばっていきますexclamation×2と力強く語っていました。
これからの活躍が楽しみですねるんるん

私の場合、投資先を決める際には経営陣の方々がどんな人なのか?ということも重要視しています。一番重要なのはもちろん経営トップの社長ですが、役員の方々も大切だと考えています。やはり経営は1人では行えないですし、社長と役員の方々との関係も大切です。あまりワンマン社長過ぎても問題が生じてきます。
そんな訳で今回ゆっくりお話できたのはとてもありがたかったですね。3年前の株主総会では、No2だった池戸常務が辞職したので、路線対立があったのではないかexclamation&questionと当時はとても心配しました。ほとんど出来高がないような状況で、42,000株も保有している常務が辞職したので、投売りされたらとめどなく下がるのではないかがく〜(落胆した顔)と本当に心配したものです。すでに当時から株式投資セミナーなどを通じて、周りの方々にティアへの投資を薦めていたので、池戸常務が売り出して連日ストップ安にでもなったらどうしようと不安に感じていました。しかしその後も1株も売ることなく変わらず大株主として登場し続けたので、徐々に安心しました。
先日参加してきたティア岡崎北のオープン見学会には、池戸さんも社長として花輪を飾っていたので、ティアとの関係もいい関係が続いているんだな〜と安心しました。
そんなティア岡崎北の様子はまたレポートしてみたいと思います。
先週までは株式投資セミナーの準備で、まったくブログも更新できなかったので、これからは一気に更新していきまするんるん
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posted by Zaimax at 10:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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