2010年08月28日

日本の人口動態統計速報分析2010年6月分

2010年6月分の日本全国の人口動態統計速報が出ていますので、ティアの業績と密接に関係している死亡者数について、分析してみたいと思います。6月の死亡者数は91,338人となり、前年同月と比べると+5,578人となり、2月以降5ヵ月連続の増加となりました
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全国死亡者数推移
上記のグラフは、月別の死亡者数を前年同月と比べたものですが、月を追うごとに前年同月比の増加数が増えています。
月の配列はティアの決算期に合わせていますので、10月スタートになっています。
青色の棒グラフは2009年度ですが、合計では1,090人のマイナスとなっており、ほぼ前年度と同じくらいの死亡者数となりました。
葬儀業界では人口動態推計を根拠に、毎年2%前後死亡者数が増えていくという前提で予算を組んでいる会社が多いので、前年並みの死亡者数となると計画未達になってしまいます。昨年上場葬儀会社が4社とも業績達成に苦しんだのが、全国の死亡者数推移からも伺えます。
一方今年の2月以降は死亡者数が前年を上回っていて、特に4月以降大きく伸びています。
2010年4〜6月累計では、289,840人(前年同期比+15,319人 5.6%増)となっています。この全国的な傾向が葬儀会社の第1四半期決算の好調につながっています。業界トップの燦ホールディングスだけはなぜか乗り遅れていますが。
もちろん地域別にはばらつきがあるので一概には言えません。名古屋市の推移と比較してもかなり分布が異なりますね。
名古屋市人口動態2010年6月
名古屋市の場合は同じ期間に4.3%の増加なので、全国と比べると増加率が1.3ポイント低くなります。そんななかで好業績を上げているティアは素晴らしいですねぴかぴか(新しい)


ティア他社比較
 次項有2010年第1四半期 競合他社の決算分析〜その1で掲載した前年同期業績比較グラフ
前回の記事でも指摘しましたが、特にティアの業績向上が目覚しいですね!

次に過去7年間の日本全国の月別死亡者数推移をグラフにしてみました。クリックで拡大します
全国死亡者数推移
これは毎月の速報値をデータに使用しているので、年間の確定値とは差が出てきます。ただ月別の確定値は見つからなかったことと、こちらの方が速報性が高いのでそのまま使用しています。
これを見ると、今年度の死亡者数はかなり高水準で推移しています。7月以降は猛暑が続いているので、この傾向が夏場は続きそうですが、秋以降は反動がでる恐れもあります。こちらのデータも要チェックですexclamation×2
ティアも現状は名古屋市を中心とした愛知県内での事業展開が主になっていますが、将来的には全国展開を目指しているので、そのうちこちらのデータの方が重要になってきそうですね手(チョキ)
名古屋市、愛知県のデータに加えて、全国のデータもまとめて行こうと思っていますので、これからもこのブログをよろしくお願いしまするんるん


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ティア株価比較チャート


posted by Zaimax at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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