2009年04月08日

日経産業新聞 記事情報!

日経産業新聞に掲載された、ティア冨安社長のインタビュー記事を読んできました!
なかなか日経産業新聞を読める場所がなくて苦労しましたが、愛知県図書館に置いてありました。ここはスペースも広くていい図書館ですねぴかぴか(新しい)
これからはちょくちょく利用しようと思いました。

3月27日(金)の日経産業新聞21面 中小・ベンチャー面に大きなインタビュー記事が掲載されていましたので、内容を要約してみます。

 葬祭業「遺族の目」で追求

人のために尽くしたいと思っていますか? 冨安社長は会社説明会で必ず学生に問いかける。葬儀は「人の死を明らかにする儀式」究極の悲しみの場面に立ち会う遺族に、故人への感謝を思い起こさせるのが葬儀会社の役割
心の底から感謝されながらお金を受け取る そんな遺族の悲しみに心を寄せる おくりびと の日々は充実していたが、ある日腐敗が進んだ遺体を前に躊躇していると、先輩から「きれいごとだけで感謝されると思っているのか」と叱られた。
「自分の目ではなく、遺族の目で故人を見るんだ。自分の最愛の人が亡くなったと思えば、どんな遺体を見ても嫌なものとは思わない!」という先輩の言葉は、葬祭業のあり方を追求する冨安の原点となった。
20歳で地元名古屋市の葬儀互助会に転職し、25歳で葬儀会館の店長になったが、利益の出ない生活保護者の葬儀を切り捨てる会社の方針に納得できず、独立を志した。しかし葬祭ビジネスというとなかなか出資者が集まらず、葬祭業の社会性の低さを再認識し、好きな仕事の社会性を高めたいexclamation×2という意識を強く持ち始めた頃、友人の紹介でプロトコーポレーションの横山社長と出会った。
冨安の葬祭業に対する思いを聞き共感した横山は出資を決意。冨安の貯金も合わせ最終的に約5千万円が集まった。
元火葬場の駐車場の地主と賃借契約を交わし、第一号のティア中川を開業。当初から消費者のための葬儀をテーマに、自ら1日4万歩、周辺住民の訪問営業に飛び回った。
当時中部圏の葬儀価格は平均300万円だったが、土地や建物を借りて小型の葬儀会館を集中出店することで初期投資を抑え、平均価格を半額の約150万円に引き下げた。葬儀のセット料金の明細を写真入りで記載したチラシを配布し、価格の透明性を高めたが、同業他社からは喪家の案内看板を逆方向に変えられたり、「夜道に気をつけろ」と脅迫電話がかかってきたこともある。利用者の感謝の声が支えだった
冨安は 経営も人生もすべて感謝あってのもの と話す。首都圏への進出も計画するが、中部での知名度を全国レベルにどう高めていくか?
まずはティアのブランドと冨安の葬儀への思いを都心の消費者にどう浸透させるかが課題になる。

企業家ネットワーク 土橋 克寿



けっこう大きく取り上げられていました。日経産業新聞とはいえ全国版に掲載されたのはいいことですね。
特に新たな発見はありませんが、葬祭業にかける冨安社長の思いは伝わってきます。
そして、本当にいい先輩に出会ったんだな〜と思います。この出会いがなければ葬祭業を天職とは思わなかったでしょうし、ティアも誕生していなかったと思います。
人の出会いって不思議なものだなと改めて感じました。

今回のインタビューでは、『ぼくが葬儀屋さんになった理由』のドラマ化については触れられていませんでした。記事の最後で、ティアのブランドを都心の消費者にどう浸透させるかが課題と結んでいましたが、全国ネットでドラマ化され、その元になっているのがティアだと知れ渡れば、認知度の面では非常に好影響が見込まれますね。FCを行ないたい人が増えたり、ティアに土地を貸したいという人が増えるなどいい影響がたくさん出てくると思います。
冨安社長の想いを本にしてきたことが、こんな形で役に立つと、何か大きな力から応援されているように感じますねぴかぴか(新しい)

今日、ティア浄心の前を通ったら、2件の葬儀を施行していました。2件も施行しているのは本当に久し振りの様に感じます。足もと着々と葬儀の施行を積み重ね、中部圏で実績を作ったうえで、ドラマ化による知名度向上効果を活かして、満を持して首都圏に進出して欲しいですねひらめき
そうすれば東証上場も見えてくると思います。
まずは来月の2Q決算を楽しみにしています。

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posted by Zaimax at 20:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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