2009年03月24日

毎日新聞のインタビュー記事

ちょっと遅いですが、3月2日(月)の毎日新聞朝刊に、ティア冨安社長のインタビュー記事が掲載されていましたので、要点をまとめてみます。
「おくりびと」がアカデミー賞を受賞したこともあり、インタビューを行なったようです。

低価格で業界に新風exclamation×2 と題して記事になっていました。
経歴紹介の中で、著書が近くドラマ化されるという紹介がありました。ちゃんと進んでいるようで安心しましたわーい(嬉しい顔)

 おくりびとについて
この仕事を始めてから2009年3月で30年になる。原動力になっているのは、こんなに人のためになる自分がほれ込んだ仕事の、社会性を高めたい!という思いです。映画をきっかけに故人を送る仕事が厳粛なものと評価されるのはこのうえない喜びです。

 独立のきっかけは?
2つ目の会社が生活保護者の葬儀は受けないと言い始めた。お金を持っている人だけ相手にすればいいと。相手次第で葬儀価格を勝手に決めて、暴利をむさぼる様な業界を変えたかった。

 なぜ安いのか?
もともと安くできる。10年前は平均単価が300万円を超えていたが、ティアは半額でできると打ち出した。それでも利益は出る。この不況で葬儀の依頼が増え、12月は440件、1月は446件と月間記録を更新した。生前見積もりのCMも行なっており、当初は不謹慎だなどとも言われたが、今では見積もりを取る人の約3割が元気な人です。

 今一番力を入れているのは?
遺族、相手の立場に立つという徳育的観点からの社員教育です。社員には「仕事には慣れても悲しみには慣れるな」と言い続けている。

 今後は?
近い将来、関東に進出して東証上場を目指します!全国の政令指定都市にティアの会館を作り、全国の人に適正価格での葬儀を届けたいと思っています。


葬儀の仕事をしていることで、婚約が破談になったり、異業種交流会で名刺を返されたりなど辛い経験もしてきたようです。
おくりびとが話題になり、葬儀業界の社会性が上がってきたのは嬉しいことなんでしょうねぴかぴか(新しい)
おくりびと効果なのか、最近雑誌で葬儀の特集が増えたり、大きな新聞広告が目に付いたりと少しづつ変化が出てきているように感じます。この流れが続くといいですね。流行は移ろいやすいものですからあせあせ(飛び散る汗)
このタイミングで4月からドラマ化されたら最高だったんですけどねるんるん

今回のインタビューで12月、1月の葬儀件数も載っていました。
色んなところで情報収集できるものですねひらめき


posted by Zaimax at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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