会社四季報をベースに一部私の推定で表にまとめてみました。
調べようと思ったきっかけは、市場での流通株数が少ないので、もう売りたい人は売ってしまって、ティアの成長に期待し中長期で持っている株主が多いんじゃないかな?と感じたからです。
それに上位株主が買い増している会社は安心して保有できますよね!
特にインサイダーである上位株主が売っている会社は安心して持ってられません
というわけで上場前からの株主推移をまとめてみました。
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上位株主のうち減少しているのは芥好夫さんだけで、他の株主は買い増しているか変動なしです。(水色で塗りつぶしてあるのが買い増している株主です)
筆頭株主は変動がないように見えますが、11月に市場外で280株買い増ししています。
280株は誰が売ったのか気になりますね。
特定の株主が手放すのを引き受けたのか、複数の株主から少しづつ買ったのか色んな可能性が考えられますが、気になりますね。
社員持株会は今後も買い増していくことが期待できますし、その他の株主も安いところで少しづつ無理せずに拾っているような感じです。
上位株主以外にも少しづつ買い増している株主はたくさんいるんじゃないでしょうか?
私もその一人ですし
徐々に浮動株も減ってきているんでしょうね。
上場前にはベンチャーキャピタルの持株もたくさんありましたが、上場後半年から1年でほとんど売却してしまったようです。
2007年9月に常務取締役だった池戸正勝氏が辞任したので、その後は420株の持株が売りに出されるんじゃないか?と心配しましたが、今のところ売っていません。当時は10株、20株程度のまとまった売りが出るたびに池戸さんの売りなのかな
出来高が少ない中で420株を少しづつ売りに出されたら、当分株価は上がらないな〜と思っていました。なぜ辞任したのかはいまだに謎ですが、株を持ち続けてくれているのでちょっと安心しています。当時は路線の対立などがあったんだろうか?などと心配したものです(笑)
上位株主が買い増し傾向なのでその点では安心なんですが、上位株主の保有比率が高くなると東証2部上場基準の達成が厳しくなるので困りものですね
筆頭株主に立会外分売などで売り出してもらうか、大幅な増資などをしないと基準を満たせないような気がします。先月の株主総会で発行可能株式数を増やす定款変更を行いましたが、これは東証2部への布石なんでしょうか。
増資をするなら知名度があがりティア株も人気化して、もっと株価が上昇してからにして欲しいですね。その方がティアにとっても資金調達ができてメリットがあるでしょうし
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上位11人の株主で17,000株弱なので、残りは6,000株くらいです。
この6,000株の株主分布が気になりますね。
100株前後のある程度まとまった株数を持っている人が多いのか、あるいは株主優待目的の1株、10株、30株株主が多いんでしょうか?
潜在株としては、冨安社長に割り当てられているストックオプションが残り50株あります。全体から見ればほとんど影響ないレベルですが、どうして50株だけ権利行使せずに持っているんでしょうか?
行使すると1株当たり利益が減ったり、配当支払額が増えたりするからなんでしょうか
最近の出来高や、売りに出ている株数を見ても20株程度なので、ホールドしている人が多いようにも感じますが、10万円を超えてくるとやれやれの売りも増えてくるかもしれません。
今後の株価推移と株主構成の変化にも注目して行こうと思います


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コメントありがとうございます。
ティアは応援したい!と感じる会社の一つなので、私も長期的に見守っていこうと思っています。ブログも見させて頂きますね。
これからもよろしくお願いします。