2013年01月08日

ティア甚目寺リニューアルオープン

2012年12月22日にティア甚目寺が改装され、家族葬専用ホールを新設してリニューアルオープンしました! 冨安社長も一押しのリニューアル(笑)ということで、12月23日に早速見学に行ってきました。
ティア甚目寺
ティア甚目寺は名古屋市内と津島方面を結ぶ主要幹線道路沿いにあります。
   ティア甚目寺 ホームページ
今日はティア中村で行われた冨安社長講演会に参加し、その際にぜひリニューアルされたティア甚目寺を見てください!と案内されたので、自転車を飛ばして庄内川を越えて見学に行ってきました。
昼時だったので途中にあるステーキの宮で、こんがりチキングリルランチを楽しんでから見学してきました。
 こんがりチキングリルランチ写真は → ステーキ大作戦2.0
昼過ぎに到着したティア甚目寺ですが、天気が良い日曜日のお昼時ということで見学者は少なめでした。その分ゆっくり見学することができました。
早速冨安社長もお気に入りの家族葬専用ホールを見学しました。
ティア甚目寺
ティア甚目寺は大きな1ホールの葬儀会館でしたが、和室の親族控室も広々としていました。
今回この親族控室を改装し、半分ほどを家族葬専用ホールにしています。親族控室と一体となった家族葬専用ホールは大きさもちょうど良いですし、使い勝手がよさそうです。
家族葬専用ホールとはなっていますが、控室と一体的に使えば30人くらいまでの小規模葬には十分対応可能です。下記写真の通り質感もあるので人気のホールになるのではないでしょうか?
ティア甚目寺
冨安社長はリーズナブルに改装できたと話していましたが、改装費用は2,900万円かかっており、改装にしてはちょっと高いようにも感じます。葬儀会館を建てるには2億円前後かかるので、新築と比べるとお値打ちですが、リフォームなのでもう少し安くできないかなという感じはします。

今までティア甚目寺は1ホールだったので葬儀依頼が重なると対応が困難でしたし、小規模葬には広すぎる感じでした。今回の改装により2ホールになるので、今まで以上に葬儀件数を伸ばすこともできますし、大小の2ホールになったので、幅広い葬儀需要に対応できます。
沿線沿いには家族葬専用をうたった小規模な葬儀会館がオープンしており、こういった競合会社に流れていた需要も取り込めそうです。そう考えれば2,900万円の投資はお値打ちなのかもしれませんね!
早速今期の業績の伸びに寄与してくれることを期待しています!
ティア甚目寺
同じく名古屋市郊外にあるティア西枇杷島も200名収容の大ホールのみの葬儀会館です。こちらもかなり広いという印象なので、家族葬専用ホール併設にリニューアルすれば良いと思います。こういった使い勝手の良い葬儀会館が増えて、かつホール数も増えることで葬儀受注件数も伸ばせるようになると、名古屋を中心としたシェアも高くなり今後の業績の伸びが加速しそうです。
新規に葬儀会館を建てるのはなかなか大変ですが、既存会館の改装はそれほど難しくないので、閑散期に一気に改装してより良い葬儀会館を目指して欲しいと思います。

リニューアルオープンということで、イベントとしておしるこのサービスと抽選会、100円で蒲郡みかんの詰め放題サービスがありました。
ティア甚目寺
みかんを20個近くも詰め込んだ猛者もいたそうですが、面の割れた私は社内で噂になっても困るので(笑)15個ほどお上品に詰めてみました。スーパーだったらぎゅうぎゅう詰めは間違いない(^_^;)
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2013年01月06日

株主総会の議決権行使結果

2012年12月21日に開催されたティアの株主総会ですが、議決権行使結果に注目していました。
株主総会に対する不満や改善提案については、下記の記事もご覧ください。
 ティアの株主総会に対する不満 → 冨安徳久社長特別講演会 タイトルが不適切だ^_^;
 ティア株主総会の改善提案 → 新生ティア株主総会改革案

株主総会での議決権行使は株主に認められた権利の一つであり、経営陣に対する株主の意思を表明する一番重要な権利でもあります。
議決権行使結果は通常株主総会翌日に発表されることが多いので、ずっとティアのホームページなどをチェックしていましたがなかなか開示されませんでした。

なぜ議決権行使結果を気にしていたかというと、今回の議決権行使では一部の取締役の選任に反対の意思表明をしていたからです。株主としての意思表明がきちんと反映された議決権行使結果報告書になっているかどうか確認するために気にしていたわけです。
12月27日に臨時報告書として議決権行使結果報告書が出ていましたが、内容を確認してみると下記の通りほとんどみんな大賛成という結果でした。
議決権行使結果
私は株主総会をはじめとして、ティアの情報開示体制などは改善する必要があると考えているので、申し訳ないですが、管理本部を担当している山本克己取締役の選任には反対させて頂きました。
受付に提出した議決権行使書に、山本克己取締役の選任に反対の意思表示をし、反対する理由も欄外に書いておきました。それにもかかわらず山本取締役の選任に反対したのはたったの3個、つまり株数で言えば300株分しか反対票が無かったという集計結果になっています。
もちろん事前に大株主の賛成を確認しているので、すべて可決となるのは当たり前ですが、都合の悪い反対票は見なかったことにして、集計せずに無視するという事務局の対応はいかがなものでしょうか?
監査法人のトーマツもそのような指導をしているのでしょうか?
体裁を整えるために見栄えが悪くなるような意見は無視した方が良いという考えなのでしょうか?

これはどこの会社の報告書にも書いてあることですが、議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由 として
本株主総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から議案の賛否に関して確認できた議決権の集計により決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない一部の議決権の数は加算しておりません
と書いてあります。

行使された全議決権の集計までは求めませんが、ある程度の議決権数を持っている株主分くらいきちんと集計してほしいものです。21日に株主総会が終わり27日までかけて報告書を作っているんですから、そのくらい十分集計可能です。
今回報告されている集計された議決権数は16,304個ですが、ティアの大株主上位9位までの議決権数を合計すると16,400個となるので、この程度しか集計していないようです。
株主総会の冒頭に報告された議決権行使状況では、当日までに行使された議決権数は15,366個と報告していたので、それよりも1,000個近く増えています。遅れてきた株主の議決権数は集計したが、時間通りに来た株主の議決権行使結果は集計に反映させなかったのでしょうか?なんとも不可解です。

上記の注記を文面通りに読めば、株主総会前日までに届いた議決権行使書はすべて集計しました、加えて当日出席の一部株主の賛否を確認して加えました、ということになります。
一方で株主総会で報告された議決権数は、事前郵送分と株主総会開始時点での出席株主分の合計ですが、この15,366個のうち事前郵送分が14,500個程度だとすると、1,800個(18万株)分くらい当日出席株主の賛否を確認したことになります。このくらい持っているのは名古屋鉄道だけですが、株主総会は名鉄グランドホテルで行っているので、名古屋鉄道の出席者だけは特別に賛否を確認して集計に加えたのでしょうか?
あるいは仮に大株主だけ確認して集計したなら賛成票ばかりになるはずなので、反対票が1個や3個入っているのは不自然です。ある程度大株主で賛成票を固めたうえで、違和感のない集計結果になるように、100株程度の株主の議決権行使書を10枚くらい抜き出して、おざなりな集計を行ったのでしょうか?
そうでもしないとこのような集計結果にはなりません。

上記の集計結果はティアにとっては理想的な形です。冨安社長や岡留常務は反対ゼロ、ティア株を1株も持っていなくて、株主総会でもこんな人を取締役にしてもいいのか!と指摘された山本氏と古賀氏は3個反対があったがほとんどは賛成だった、というのは誰も差が付かず円満な集計結果になります。
こんなやらせみたいな報告で本当に十分なんですか?
株主の意見に真摯に耳を傾ける考えはティアにはないんですか?
こんな恣意的な運用ができるような報告制度で問題はないのでしょうか?


この臨時報告書を見ても、ティアの株主総会運営がただ形式的に行われていることが如実に表れています。
株主総会運営を見る限りティアは昭和時代の会社です!
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posted by Zaimax at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冨安徳久社長特別講演会

2012年12月23日にティア中村で開催された冨安徳久社長特別講演会に参加しました。
冨安社長の講演会は各地のティアで開催されていますが、ティアの葬儀会館もFC会館を含めると70会館近くまで増えているので、なかなか近くのティアで開催されなくなり、久し振りの参加の様な気がします。
と言っても記事の内容は講演会の報告ではありません(笑)

今回は久し振りに冨安社長の熱い話を聞きたい!という目的に加え、12月21日(金)に開催されたティアの株主総会運営について、お小言を垂れたいという不純な目的(笑)もありました。
ティア中村に来たのは初めてですが、比較的大きな葬儀会館でした。住宅密集地にありとても良いロケーションだと感じました。
講演会の受付を済ませると冨安社長が近くにいらっしゃったので、早速お小言を垂れよう!(笑)と険しい顔をしながら近付いて行きましたが、いつもの満面の笑みで迎えられ、一瞬のうちにお小言など言えるような雰囲気ではなくなってしまいました(^_^;)冨安社長さすがです!
私が口を開こうとする機先を制して、さらに畳み掛けるように波状攻撃をかけてきます(笑)
「ティア甚目寺はご覧になりました?いまリニューアルオープン見学会をやっていて、私もティア中村に来る前に見てきました。親族控室を改装して家族葬用のホールを作りましたが、リーズナブルな改装費用で良いホールが作れたので、ぜひ見て来てください。参考になると思いますよ!」と前向きな話題を振られてしまいました。とても株主総会運営について文句を言えるような雰囲気ではありません(^_^;)
講演会後にティア甚目寺も見学してきたので、下記レポートにまとめました。
   ティア甚目寺リニューアルオープン
スゴスゴと引き下がらざるを得ないような敗色濃厚という感じですが、態勢を立て直しティアがより良い会社になるためにここは心を鬼にして少し意見してきました。ティアの株主総会運営については不満に感じている株主も多いので、やはり言うべきことはきちんと伝えなければいけません。
毎年感じるがティアの株主総会運営は最低である!という私の厳しい意見に対し冨安社長は、株主総会では増配や株主優待について感謝の声も多かったという反論もあったものの警備員が多いのは、創業当時は脅迫まがいの出来事も多かったので、顧問弁護士や株主総会事務局、監査法人などが過度に警戒している部分もあるのではないか、という見解でした。
確かに創業当時は業界のタブーに挑んできたので、同業他社から嫌がらせなどもあったでしょうが、これだけ冨安社長のファンも増えているわけですし、株主総会には警備の人も配置されているので、騒ぎを起こせばすぐに取り押さえられると思います。あまりにも形式ばった現状の株主総会はティアらしさをかけらも感じられないので、大幅な改善を期待したいものです。

事務局を始め、顧問弁護士や監査法人、監査役などは冨安社長にブレーキをかける存在になっているのかもしれませんが、つくづく感じるのは会社の成長とともに求められる人財も変わってくるということです。
会社の成長とともに成長していける人は大丈夫ですが、まだ非上場の頃の意識から変われないような人は、上場企業としての成長にストップをかけてしまう抵抗勢力になってしまうこともあります。
創業から変わらず守り続けるものと、会社の成長ステージに合せて変えていかなければならないものがあります。
葬儀会館でのサービスなどは初心を忘れず遺族に寄り添う葬儀を提供していく必要があるので、あまり変える必要はないと思いますが、本社部門などは成長ステージにあわせて変わっていかなければなりません。本部部門や関連する顧問弁護士や監査法人、監査役などがまだまだ旧態依然とした非上場の頃の意識を引きずっているのではないかと感じます。
この辺りが株主総会で感じるティアの違和感の原因なのかもしれません。

ティアの顧問弁護士がどんな人なのか知りませんし、いつから顧問弁護士を続けているのかも知りませんが、ティアイズムを感じられるような人に変えていく必要があるのかもしれません。
監査法人や監査役は株主総会で株主が決めるのに対し、顧問弁護士はどのように選任しているのかも分からず、不透明感を感じてしまいます。どんな人が担当しているのか、きちんと株主にも説明する必要があるのではないでしょうか?
ティアの監査法人は業界最大手のトーマツが担当しているのに、株主総会についてのアドバイスが形式的にシャンシャンと進めれば良いというようなお粗末な助言しかできないのなら、監査法人業界でも一番高いと言われる高額な監査報酬を支払う意味がありません。大手監査法人には新日本などもありますし、ティアの会社規模で大手監査法人に監査を依頼する必要はないと思います。
中堅監査法人なら1,500万円くらいで監査してもらえると思うので、再度相見積もりを取って監査法人の変更も含めて検討する必要があると思います。

監査役も3名中2名は上場前の2003年、2005年就任から変わっておらず、残り1名も上場した2006年に就任以来ずっと同じ人が担当しています。監査役がコロコロ変わるのも困ります(笑)が、会社の正しい成長を妨げるような存在では、上場企業の監査役としては困ります。
私は今まで多くの会社の株主総会に出席し、たくさんの監査役の監査報告を聞いてきましたが、飛び抜けて素晴らしいと感じたのが、日本和装の常勤監査役をしている公認会計士の西川勝久氏です。
株主に対する説明が素晴らしいですし、報告を聞いているときちんと監査していることが伝わってきます。
 詳しくは → 日本和装2011年株主総会レポート
日本和装は赤字に転落してしまうなど期待外れの1年だったので、西川監査役はもったいないと感じます。
ぜひティアの監査役に就任して、ティアを上場企業としてよりふさわしい会社に変えていって欲しいと思っています。

ティアをより良い会社にしていくために、個人投資家が立ち上がる時期が来たのではないかと感じます。
2007年からずっとこんな株主総会運営ではいい加減堪忍袋の緒が切れます!
毎年今年の株主総会は改善されるだろう!と淡い期待を胸に抱きながら参加し続けてきましたが、期待するだけではなく行動する時期が来たんでしょうね!
今年は今まで以上に積極的に働きかけていきたいと思っています。
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