2012年04月22日

関東進出のデジャヴュ

関東進出を正式発表して数日が経ち、ティアの株価も堅調に推移しています。
今年は1月下旬頃から中小型株が次々と上がりだしましたが、ティアの株価は横ばいが続き上値の重さを感じさせました。そのため3月5日には下記の記事を書いています。
   上値の重いティア 2012年3月5日
過去の価格帯別出来高を見ると1,400円台での出来高が多いので、この価格帯を抜けるのは時間がかかると見ていましたが、関東進出のニュースが浸透するにつれて買いが増え、抵抗帯を抜けていきました。
関東進出が新聞でも報じられた4月6日からは株価も大幅上昇が続くと予想していたのに、当初はまったく反応なし(笑)という状況で、あまりの無反応さにがっかりして^_^;下記の記事の中でも株価について取り上げています。
   ティア道徳オープン見学会 2012年4月8日
それでも株価が上がらないので自棄を起こし(笑)、先週の日曜日にはとどめの下記の記事も書きました。
最近は毎週日曜日にティアの記事を書いていますね!
   ティアの株価が上がらない理由 2012年4月15日
ここまで書いたので徐々にティアにも注目が集まり始めたのか、先週からはティアの株価も明確に上昇を始めた感じがします。
ティア株価
1,400円台がけっこう大きな抵抗帯になっていましたが、明確に上抜けて1,500円の壁も軽く突破しました。今は1,550円の売り物をこなしているところです。次は1,600円、1,900円辺りが抵抗帯になりそうですが、1,400円の壁と比べると価格帯別出来高が半分程度なので、それほど大きな抵抗にはならないと思います(かなり願望も込みかも^_^;)
来月には2Q決算発表も控えており、好決算とともに壁を一気に突破してほしいと期待しています。
過去を振り返ってみると、2010年4月末には上方修正の発表とともに株価も急騰し、秋に上場来高値の2,200円を付けるきっかけとなりました。翌2011年4月末は不調だった1Q決算を2Qで挽回してくれているに違いない!という株主の淡い期待を打ち砕く下方修正が出て、出来高を伴い売られてしまいました。さらに8月に発表された3Q決算も期待外れだったので、2011年は1年を通じて株価が低迷する年になってしまいました。
下方修正という悪材料を早めに出しておけば材料出尽くしとなり、決算発表をきっかけに上がったかもしれませんが、下方修正をギリギリまで引っ張ったために株主に淡い期待を持たせすぎて、結果的に株価低迷が長引いてしまいました。
そんな過去2年間を経ての2012年なので、今年はぜひ業績の上方修正を発表し、2010年パターンで上場来高値の奪還を目指してほしいですね!

ざっと過去2年間の4月末から5月を振り返ってみましたが、今日は部屋を片付けていたら2011年12月3日(土)付の日経新聞が出てきました。なぜこの日の日経新聞だけ取っておいたかというと、中部経済面にティアの記事が大きく載っていたからです。
記事のタイトルは ティア、関東で葬儀会館 10年で最大20施設「小型」を強みに となっています。
主な内容は、2012年9月期末までに首都圏で葬儀会館1軒を開業し、10年以内に最大20施設を目指す。現在、東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県内で建設予定地の選定を進めており、年明けに着工したい考え。ティアは10年以内にフランチャイズ会館を含めた約50会館を4倍に増やす計画で、関東地方では20施設程度を予定している、となっています。
なんかつい最近も同じような記事を見たようなデジャヴュを感じました(笑)
ティア越谷という文字を付け加えて、4月6日の朝刊に載せてもまったく違和感を感じないような記事になっています。これだけ詳しい記事ですからティアに取材して作成した記事と考えられます。
この記事の掲載後の12月22日にティアの株主総会が開かれましたが、株主から関東進出について問われ、冨安社長は下記のように答えています。
毎回言っている通り近い将来進出するとしか言えない。競合他社もティアがいつ関東に来るのか?どこに出るのか?と戦々恐々としており、詳しいことは話せない
   詳しくは → ティア(2485)2011年株主総会レポート
その後も個人投資家向け説明会では同様の回答をしています。株主や個人投資家には、競合他社牽制のため話せないことも、マスコミには話せるのかな〜と思うと少しさみしいですね。今から考えれば、12月初めにはティア越谷の契約が決まっていたと思うので、単に日経新聞のスクープなのかもしれませんが。

マスコミや機関投資家向けの対応と、個人株主や個人投資家向けの対応にあまりにも差があるのは残念です。新生ティアをスローガンに掲げている現在ではこんな差はないと思いますが、別件で18日に簡単な問い合わせを行いましたが、いまだ回答がありません。IR担当者が居ないようなもっと小さい会社でも、ホームページから問い合わせを行うと当日〜2日後くらいの間に回答が来ているのに、ちょっとティアは回答に時間がかかり過ぎなように感じます。
この時期決算書や決算説明資料の作成時期であり、株主名簿も届く頃だと思います。
何かと忙しい時期なのかもしれませんが、簡単な質問には迅速に回答して欲しいですね。
こんな詳しい記事が4ヵ月も前に新聞に掲載されていたので、関東進出が発表されても驚きがなく、株価が反応しなかったのかもしれませんね。

この視点から上記の株価チャートを見てみると、12月5日(月)に急に出来高が増えています。偶然の一致かもしれませんがこの頃1,200円台で買った株主からすると、正式に材料も出たし300円くらいも上昇しているのでそろそろ利食うかなと考えても不思議ではないですね。
利食い売りをこなしながら力強く上昇して欲しいですね!
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2012年04月15日

ティアの株価が上がらない理由

今日はティア栄生で行われた冨安徳久社長の特別講演会に行ってきました。
冨安社長の話を聞くと、ティア株はストロングホールドで大丈夫だ!と強く感じるんですが、ここ1年半ほどはストロングホールド戦略が裏目に出ています(泣)
ティア株価チャート
2010年9月24日に上場来高値2,200円を付けてから、ティアの株価は大きく下落しその後も底ばいの動きが続いています。それまで堅調に株価が上がっていただけに、保守的だと思われた決算発表後の急落に、なすすべもありませんでした。
2011年は業績の下方修正もあり厳しい1年になりましたが、唯一の希望はティアの関東進出が発表されることでした。冨安社長は近い将来必ず関東に進出すると語っていましたが、なかなか関東進出の発表がないまま株価はズルズルと下げ続けました。
そんな中で遂に発表された関東進出とティア越谷開設ですが、株主はこの発表を待ち焦がれていたはずなのに、株価の反応は限定的でした。
ティア株価チャート
(たぶん)引け後に関東進出の発表があった4月5日は、1,100株と出来高が膨らみながら1,401円まで下げていたので、何か悪い材料でもあるのか!?と心配になったくらいです(笑)
翌4月6日(金)には日経新聞などにも記事が出ましたが、上記チャートの通り株価はまったく反応せず出来高も300株に減ってしまいました。
4月7日(土)には私が主催したキャッシュフローゲーム会でミニセミナーを行い、ティアについても熱く語ったので、買ってくれる人も増えて月曜日は株価も上がりました。出来高も1,900株まで増えました。株価が上がると注目する人も少しは増えるのか、先週は1,450円前後での推移となりました。ただ出来高は月曜日の1,900株がピークで、その後はしりすぼみになっています。
しかし関東進出はティアの株主が待ちに待った発表であり、私はストップ高するくらいの急騰を期待していたので、株価の反応はまったくの予想外でした。

それにしてもなぜ株価が反応しないのか、理由を考えてみました。
1.昨年の業績下方修正でティアに対する信頼がなくなり、少々の好材料では買う気になれない
2.関東進出がそんなにうまく行くとは思えない
3.関東進出で今まで以上に出店経費がかさみ、一時的に業績が悪化する可能性がある
4.出店経費が増えることから増資の可能性を懸念している
5.他に大きく上昇する小型株が増えているので動きの悪いティアを見切る株主が増えている


無理やり考えてみましたがこのくらいしか思い付きません。
どれもそこそこ可能性はあると思いますが、内需系の小型株に比較的大きなファンド資金が入っているのか、けっこう大きく上げる銘柄が目立っています。そういった銘柄と比較されると、1,200円前後で買った株主は利益確定して他の銘柄に浮気している可能性も否定できません。そういった業績の良い小型株の循環物色の流れがティアにも来るといいんですけどね。
まずは業績が好調なことをアピールする必要があると思います。

関東進出により、4月から関東に事務所を構えていますし、ティア越谷には3億円ほどの投資を予定しているようです。今後関東圏でも年間2会館以上を出店していく計画なので、中部、関西の出店を合せると5〜6店以上の出店が続くことになります。かなり資金需要は旺盛だろうと想像できます。
さらには関東ではまだティアの知名度が低いので、広告宣伝にも名古屋以上に費用がかかります。
これらの要因から売上は伸びても経費増で一時的に利益が減益になったり、借入金が増えて財務内容が悪くなる、あるいは増資で資金調達を行う可能性がないわけではありません。2010年と比較すると株価は低迷しているので、こんな株価で増資はないと思いますが、そういった懸念もあって株価がなかなか好材料に反応しないという可能性はあります。
関東進出はそんなに甘くない!と考えている人からすれば、関東進出は好材料ですらないという捉え方もあるのかもしれません。
私は、冨安社長はそんな無謀な賭けはしないと思うので、十分に時間をかけて関東進出のプランを練り、準備が整ったので発表したのだと考えています。
とはいえいろんな捉え方をする人がいるので売買が成立するとも言えるので、色々な角度から考えることも大切ですね!

今日も冨安社長は大人気で、講演後は写真撮影に応じたり名刺交換と大忙しでした。
最後まで待っていましたが次の予定が詰まっているようで、次は決算会見で!なのか決算説明会で!という一言を残して、爽やかに走り去っていきました。
2Q決算前ですが別に決算内容には興味ないんですよね。良いと思い込んでいるので(笑)
関東進出の意気込みや勝算などを聞いてみたかったんですが、時間がなくて残念です。
それにしても次は決算説明会で!ということは、遂に決算説明会に参加できるのかな?
そうなれば新生ティアを実感できるんですけどね!
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2012年04月08日

ティア道徳オープン見学会

ここ2年半ほどずっと待ち続けていたティアの関東への進出が遂に発表されましたが、ティアの株価はピクリとも反応しません。もうティアのことなどみんな忘れてしまったのでしょうか?
ティア道徳
どうも投資家というものも移り気なようで(笑)待ちに待った関東進出発表でストップ高間違いなし!!!と期待していたんですが、株価は見事なまでに1,400円にしがみついています(^_^;)

しょうがないので、今日はティア道徳のオープン見学会に行ってきました。
ティア道徳は昨日・今日とオープン見学会を開催しており、4月7日(土)には冨安社長の講演会も行われました。本来なら昨日参加したかったんですが、自分が主催しているゲーム会と重なってしまったので、さすがに参加できませんでした。昨日のゲーム会には、ティアで葬儀を行ったことがきっかけでティアに興味を持ち、このブログを見てゲーム会に来てくれた人がいて、いつも以上にティアの話題で盛り上がるゲーム会となりました。実際にティアで葬儀を行った人の声を聞けるのはありがたいことですし、高い評価を頂いたので安心しました。

本題のオープン見学会ですが、昨日のゲーム会後にそのままガストでの懇親会となり、結局夜中というか明け方の3時前頃まで投資話で盛り上がっていたので、昼前まで目が覚めませんでした(笑)本当は朝からティア道徳の見学会に行く予定でしたが、15時半頃からの見学になってしまいました。今から考えると私にとってはその方が良かったようです。
すべての出来事に意味があるというか、必然を感じますね。
ティア道徳
ティア道徳は名鉄常滑線の道徳駅近くにあり、国道247号線に面しています。ティア笠寺にも近いので、こんな場所に出店しても意味があるのかな?と思っていましたが、ティア笠寺との間には東海道線が走っており、地域住民の生活圏としては分かれているようです。すぐそばに紫雲殿 道徳斎場があります。
位置関係などは下記の地図などをご覧ください。クリックすると葬儀会館マップが開きます。
ティア道徳
見学会は17時までなので、さすがに見学者も少なくなっていましたが、昨日は過去最大の見学者が来館したそうで、館内はどこも満員電車のような状況だったそうです。今日も多くの来館者がいたそうでオープン見学会の来館者数の記録を更新しています。ティア道徳がそんなに好調とはかなり意外でした。
もし昨日来ていたら、話を聞くどころか館内をゆっくり見学することさえできなかったかもしれないので、今日の終わりごろに来て正解でした。
応援に来ていたFC事業本部の方が館内を案内してくれました。
オープン見学会となると本社の社員も含めて動員されるので、いろんな部署の人に話が聞けるというのも楽しみの一つです。初期の頃と違って完全にティア社内で指名手配されているので(笑)話しを聞き難いのが難点ですが(^_^;)、以前はあれこれ聞いているともしかしたら競合他社からのスパイ!?と思われていたかもしれないので、今の方が良い面もあるのかもしれませんね(笑)

3月6日〜8日の3日間東京ビックサイトで「フランチャイズ・ショー2012」が開催され、ティアも出展していましたが、葬儀ビジネスへの関心が高まっており、さらに名古屋ビジネス?への注目も高まっているので、両方にマッチしているティアのフランチャイズ事業への関心は高く、過去最高の来場社数・商談数になったそうです。
名古屋ビジネスとはどんなものなんでしょうか?ココイチやコメダくらいしかイメージできませんでしたが、フランチャイズ業界注目の名古屋ビジネスとは何か非常に気になります。今夜も眠れないかも(^_^;)

過去最高の200社近くと商談を行ったので、今はそれらの会社とのFC契約の可能性を検討するのに大忙しだそうです。出店エリアが広がっているので、FC事業部も出張が増えて大変だろうな〜と感じます。
ティア道徳の応援に来ている場合ではないのでしょうが、普段あまり話を聞く機会のないFC事業について話を聞くことができ、私にとっては非常に勉強になりました。ありがとうございます。
フランチャイズ・ショー2012で商談した中から関東での有力なFC先が決まると良いですね!

FC先で最近目立つのは関西での南海電鉄のもの凄い出店攻勢です!
2011年10月に大野芝、12月に大阪狭山、12年2月に岸和田、4月に浜寺と2ヵ月ごとに新規会館がオープンしています。過去ティアの直営店でもなかったようなオープンラッシュを迎えています。
新規会館のオープンには1年近くの準備期間が必要だそうで、昨年の今ごろは関西での新規出店に向けてFC事業部の方々は走り回っていたそうです。FC事業部が暇だと1年後のFC出店が見込めないことになります。たいへん申し訳ないですが、株主としてはいつも忙しいFC事業部であって欲しいな〜などと身勝手に考えてしまいます(^_^;)
関西の直営店の業績も順調に伸びており、FC店舗の業績も順調に推移しているようです。だから出店が続いているということなんでしょうね。
ティアの現状の決算短信ではFC事業の現状がよく分からないので、コンビニやマックみたいにFC店舗も含めた総売上や全体の葬儀受注件数なども発表されると良いのになと感じます。FC事業部が頑張っていることが数字でも具体的に示されると株主も安心しますし、FC事業部への評価も高まると思います。
業績の開示方法なども改善して欲しいですね。

前日参加した燦ホールディングスの会社説明会では、大阪では葬儀会館の新規オープンが大幅に増加していて競合が激化しているという話を聞きましたが、ティアと南海電鉄の出店ラッシュの指しているようです。2ヵ月ごとに新規会館をオープンされたら、関西が地盤の燦ホールディングスとしては堪らないでしょうね。
そのうえ今後関東でもオープンラッシュとなると、勘弁してよ〜という感じになるのかもしれません。
古内耕太郎社長は、ティアとは価格帯やターゲットとしている顧客層が違うので全く影響ない!と強気の発言でしたが、本心はどうなのか気になるところです。
オープン見学会の抽選では3等大当たりが出て、銘店ラーメンセットが当たりました!
ティア道徳
足元の名古屋をしっかりと固めながら、関西・関東でも地域に浸透してティアの知名度を上げていって欲しいと思います。これぞ名古屋ビジネスの神髄!というものを見せてほしいですね。

自転車で行ったので1時間半ほどかかりましたが、とても参考になるオープン見学会になりました。
お忙しいなか相手をしていただいた皆さん、ありがとうございました。
これからもティアを応援したいとあらためて感じました。
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タグ:ティア道徳
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2012年04月02日

環境に優しいバイオ葬

VTホールディングスの記事を確認するために中部経済新聞を読んでいたら、2012年3月30日の紙面に葬儀に関連するニュースが出ていました。
環境に優しい取り組みを世界中から集めている「世界エコ色いろ」という連載記事ですが、
 最後も環境に優しく 米国「バイオ葬」でCO2削減
という標題です。
アメリカは土葬が中心であり、そのため先日の燦ホールディングスの会社説明会でも話があったように、エンバーミングが普及しました。しかしアメリカでも土葬では棺や墓地の費用がかさむことから近年は火葬が増えているそうです。一方で遺体を荼毘に付すことに嫌悪感を抱く遺族も多く、火葬は地球にも優しくないので火葬に代わるものを求める人も多いようです。
そんな背景から登場したバイオ葬は、専用の装置レゾメーターを使って行われ、水や水酸化カリウムなどを配合したアルカリ性の液体を使って化学反応を起こすことで、装置に納めた遺体が土葬で土に返る過程を3〜4時間で実現するそうです。記事によると化学反応後は、火葬と同じように骨と灰が残り、骨つぼに入れられて遺族に渡されるそうです。骨が残るのは分かりますが、なぜ灰が残るのかはよく分かりません。
ガスの炎を使う火葬と比べると二酸化炭素排出量を1/4にすることができるほか、エネルギー消費量も大幅に削減できます。
化学反応に使った液体は無害化処理をした後、下水に流すそうですが、家庭用の洗剤よりも環境負担は小さいそうです。
バイオ葬専用の装置レゾメーターを販売するマシューズ・クリメーションの北米トップ スティーブ・シャール氏は「葬儀の概念を大きく変える新技術になる」と語っています。
まだ1台しか売れていないようですが、地球環境の問題がクローズアップされてくると、バイオ葬専用の装置レゾメーターに対する関心も高まってくるかもしれませんね。
ただ火葬場の代わりになるものなので、日本では民間事業者というより地方自治体がどう考えるか?が、普及するかどうかを分けそうです。

それにしても葬儀分野でも技術革新が進んでいるんだな〜と驚きました。
ティアでもお客様に感謝してもらうために、新たな技術導入にも取り組んでほしいですね。
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