2012年02月25日

ティア2012年1Q決算の感想

ティアのホームページで、2011年に開催された2回分の機関投資家向け決算説明会の資料が公開されています。
   ティアホームページ IRカレンダー
数年前から決算説明会に参加させて欲しい、それが無理なら決算説明会資料をホームページにアップしてほしいと何度もお願いしてきましたが、やっと決算説明会資料のホームページへの掲載が実現しました。
投資家としての立場からすると、この程度のことになぜこんなに時間がかかるんだろうという感じがしますが、新生ティアというスローガンが実際に動き始めている1つの表れと前向きに歓迎したいと思います。
他社では決算説明会資料のホームページ掲載は普通だと思いますし、最近は動画配信している会社も増えていますので、さらなる改善をお願いします!

一方で2月10日に開示された2012年第1四半期報告書を見ると、開示内容がかなり簡素化されており、葬儀受注件数の地域別内訳や社員数・平均給与などの情報が無くなっていました。
特に葬儀受注件数の地域別内訳データは、私がティアの業績を分析するための重要データの1つだったので、開示されなくなったのはとても残念です。今後ティアは全国展開を目指しているわけですし、地域別の葬儀受注件数や、フランチャイズ会館も含めた地域別葬儀受注件数などもぜひ開示して欲しいと思います。さすが新生ティア!と感じるためにも、ぜひご検討いただきたいと思います。
葬儀件数の分析を行っているのは私くらいかもしれませんが、私があまりにも細かく葬儀件数を分析するので、あまり細かいデータを開示するな!と管理部門内で問題になったのかな(笑)と原因を分析していましたが、IR担当に聞いたところそんな意図ではなく、開示するほど重要ではないと判断しただけだと言っていました。言葉通りに受け取ってもいいものかは分かりませんが(^_^;)
それならぜひ開示してほしいとお願いし、検討するということなので、開示されることを期待しています。

そんなわけで決算短信以上の詳しい分析は困難になってしまいました。
なので今回は今回の決算の感想などを書いてみます。
決算短信をもとにした分析は下記の記事をご覧ください。
 ティア2012年第1四半期決算

まず売上高ですが、前年同期比5.3%増となっており一見順調に推移しているように見えます。
四半期ごとの売上推移グラフを見てもきれいに成長を続けています。
ティア2012年第1四半期決算
しかしもう少し細かく見てみると違った世界が見えてきます。
2011年1Q実績 対 2012年1Q実績
 売上高 19.53億円 → 20.56億円 +5.3%
 葬儀件数 1,543件 → 1,567件 +1.6%
 葬儀単価 123.8万円 → 128.0万円 +3.4%

売上高を件数と単価要因に分けてみると、上記の通り件数の伸びが鈍化している反面、単価が上昇したので5.3%の売上増となっていることが分かります。葬儀単価は大きな葬儀が入れば高くなりますし、やはり葬儀受注件数が伸びていくことが重要です。それだけ多くのお客様に支持されているということになりますし、件数が伸びていかないと成長にも限界が出てきます。
この点で対前年同期比の葬儀件数の増減率を見てみると、2010年度はカンブリア効果が1年を通じて寄与しており、20〜37%近い高い伸びが続きました。2011年に入るとさすがにその反動が出て、
 2011年1Q +10.5%、2Q +3.4%、3Q +2.6%、4Q −5.6%
と伸びが鈍り、4Qには前年同期割れという結果に終わりました。
そして2012年1Qは+1.6%となったわけです。この流れを見ると、一応2011年4Qで底を打ち反転に転じたように見えますが、まだ過去のトレンドからすると低い水準です。葬儀件数が今後どの程度の伸びになってくるのか注意が必要です。
ではどの地域で伸びが鈍っているのか?を分析するためには、上記の葬儀受注件数の地域別内訳が必要になってくるわけです。
今回詳細は分かりませんが、名古屋市内のシェア低下傾向が続いているのだと感じます。
IR担当者の説明では、
ティアは2010年6月オープンのティア栄生以来名古屋市内での葬儀会館オープンがない。一方競合他社は名古屋市内でもオープンしており、他社の葬儀会館が増えると近隣のシェアを取られるケースはある
ということなので、やはり名古屋市内で平安会館などにシェアを奪還されているようです。
今期は4月ティア道徳、5月にティア覚王山と名古屋市内に2会館のオープンが決まっているので、徐々にシェアも回復傾向になるのでしょうが、これらの新規会館が本格的に寄与してくるのは来期以降なので、当面はシェアの低下傾向が続くかもしれません。
既存会館の受注強化にも取り組むということなので、その成果がどのくらい出てくるかが重要です。

葬儀単価は葬儀受注の専任スタッフを増員したことで、遺族の気持ちを十分にくみ取って最適な提案ができたことで葬儀単価が上昇したと説明しています。
顧客満足度を高めながら葬儀単価を上げることができたのはとても良いことだと思いますが、葬儀単価の推移を見ると少し懸念も感じます。
ティア葬儀単価
確かに前年同期比でみると葬儀単価が上がっていますが、前期比では4期ぶりに低下しています。これが季節要因なら良いですが、2Q以降も反発しないとたまたま上がっただけということになってしまいます。
葬儀単価も安定して上昇していくのかどうか今後の推移を見守る必要があると思います。

今回上半期決算は据え置きましたが、上記の売上推移グラフを見ると1Q・2Qは例年通りの違和感のない動きであり、葬儀件数の伸び悩みはあるものの売上高は会社想定通りに推移しているようです。
一方で営業利益は1Qが比較的高い数字が出たので、2Qが減る計画になってしまい、前回の分析でも1億円くらいは上方修正が期待できるのではないかと書きました。
ティア2012年第1四半期決算
グラフをみるとその通りなんですが、会社側の説明では1Qに見込んでいた経費が2Qにずれた影響があるので、1Qの決算は会社では想定通りの内容と考えていると説明していました。私が2Qは上方修正の可能性が高い!と期待し過ぎるので、そんなに期待値を上げられても困るという感じでした(^_^;)
費用の発生がずれた影響で1Qが高くなったのであれば、その影響がどの程度なのかは分かりませんが、2Qが1Qの営業利益を下回る可能性もないわけではありません。2Qがどの程度の利益で着地するのか、ちょっと見通しにくくなってきました。過去の傾向を見ても分かる様に、繁忙期である2Qまでにどのくらい利益を上げられるかが通期の業績を決めることになります。上半期に業績の上積みができないと、通期での上方修正の可能性は非常に低くなってしまいます。その点でも2Qの利益水準がどの程度で着地するのかは、今期の業績を占ううえでとても重要になってきます。

もう一つ気になったのが、販管費率は若干下がったものの販管費自体の水準はまだ高水準が続いているということです。
売上は過去最高の1Q実績となっており、グラフをみても昨年までを大きく上回っています。一方で営業利益のグラフを見ると過去最高ではあるものの、2010年を少し上回っているにすぎません。2010年と2012年を比較すると、売上はかなり伸びているのに営業利益は同じくらいになっています。この原因は販管費が高水準で推移し、高コスト体質になってしまったからです。
この点を質問しても、販管費で特に目立って増えているものはないという回答で、納得のいく説明はありませんでした。葬儀会館数も増えているので経費もその分増加するということで、その時はそうなのかな〜と思いましたが、よくよく考えてみると葬儀会館に関する費用は売上原価に計上する部分が多いのではないかという気がします。
販管費が大きな理由はよく分かりませんでしたし、高コスト体質が定着してしまうのは心配ですね。売上が伸びても利益の伸びが小さくなってしまいますし、閑散期である3Q・4Qは売上が減少するのでさらに利益へのダメージが大きくなってしまいます。
売上原価も含めて、メリハリを付けて使う所にはきっちり使う、無駄な部分は徹底的に削減する!という姿勢で、前例に捕らわれず新生ティアとして全社的に改革を進めてほしいと思います。
開示される情報が少なくなったので、細かい分析が難しくなってしまいましたが、表面的ではなくもう少し詳しく内訳などを見てみると、決して楽観視はできない結果だなと感じるようになってきました。

最近小型株の中には上昇に転じる銘柄も増えてきて、私のポートフォリオの中でも株価が大きく上がっている銘柄が増えてきました。
そんな中で、ティアの株価は昨年大きく下がった割にはなかなか上昇に転じていません。谷深ければ山高しの相場格言通りで、本来なら大きく下がった分反発も大きくなるはずです。それなのに完全に出遅れているのは、昨年の業績下方修正が意外だったことと、通期計画の下方修正をせずに決算発表直前まで引っ張ったことで、株主に計画通りの利益が出るのではないか?と過大な期待を持たせてしまい、結果的にそれが裏切られた形になったことが影響していると思います。今期の決算についてもしっかりした結果が出てこないと信用できない!と感じている株主や投資家が多いのではないでしょうか?
信用を築くには長い時間がかかりますが、信用を失うのは一瞬です。情報開示内容だけではなくタイムリーに正しい情報を開示することもとても重要です。新生ティアはIRにも力を入れるということなので、情報開示内容の充実とともに、タイムリーディスクロージャーにももっと留意して欲しいと思います。
今期はしっかりと結果を出し、投資家の信頼を再度取り戻す1年になってほしいと思います。
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2012年02月20日

名古屋市人口動態分析2012年1月

2012年1月分の名古屋市の人口動態統計が出ましたので、ティアの業績と密接に関係している死亡者数についてまとめてみます。
1月の名古屋市内の死亡者数は2,120人で、前年同月と比べ58人減となりました。
率では2.7%減となります。
名古屋市人口動態統計
上記グラフを見ていただいたら分かるように、1月の死亡者数が圧倒的に多くなっています。寒さという点では2月の方が寒いように感じますが、1月と2月ではこんなに差が出ています。
ティアは名古屋市内での葬儀受注件数が全体の7割を占めているので、名古屋市内の死亡者数の増減の影響を大きく受けます。1月は前年同月比2.7%減となりましたし、先日発表された第1四半期決算を見ると、売上は伸びているものの名古屋市内のシェアはまだ低下傾向が続いているようです。
カンブリア宮殿の影響でシェアが大きく伸びた反動がまだ続いているようです。平安会館を中心とした競合他社も名古屋市内に新規会館をオープンしているので、その影響もあってシェアが低下しているようです。
名古屋市人口動態統計
上記グラフは、過去3年間の名古屋市内の死亡者の対前年同月比を並べたものです。死亡者数の多い1月は前期比の増減が大きいことが分かります。冬場でありインフルエンザなどの流行期に当たることなどがその要因と思われます。一方で12月の変動が少ないのは少し意外な感じがします。

シェアを上げる対策としては、既存の葬儀会館での受注件数を増やすことと合わせて、ティアも名古屋市内での葬儀会館網の充実にも力を入れていて、2012年5月には南区にティア道徳、2012年5月には千種区にティア覚王山がオープンします。特にティア覚王山は初の千種区出店であり、良い場所なので期待していますが、本格的に業績に寄与してくるのは来期の繁忙期である2013年9月期の1Q・2Qだと思います。
ティア葬儀単価
一方で葬儀単価は徐々に底打ちして上昇に転じつつあり、前年同期と比べると葬儀単価が上がった影響で1Qの売上高は前年同期を上回っています。上記グラフでは2012年1Qは葬儀単価が下がっていますが、大きな葬儀のありなしで葬儀単価は大きくブレるので、おおまかな傾向を見た方が良いようです。

名古屋市内での新規葬儀会館のオープンは、2010年6月のティア栄生から2年ほどありませんでしたが、競合他社はいくつか新規会館をオープンしているので、その分シェアを取られています。来期は2つの新規会館が本格的に寄与するので、名古屋市内でのシェアアップが期待できますが、今期は既存会館での葬儀受注に力を入れて、ご遺族の要望を十分にくみ取ることでお客様に感謝されながら葬儀単価を上げるという地道な取組みに期待したいですね。
それが今期オープンする新会館の立ち上がりにも好影響を与えると思います。
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2012年02月06日

ティア2012年第1四半期決算

2012年2月3日(金)16時40分にティアの2012年第1四半期決算が発表されました。
15時半頃に発表されると思っていたので発表に気付かず、昨日やっと気づきました(^_^;)
 売 上 高 2,056(5.3%増)
 営業利益   231(59.2%増)
 経常利益   214(69.0%増)
 純 利 益   112(157.7%増)

上記の通り、第1四半期決算は予想通り好調でした。
利益の伸びが大きいのは、前年度にコストをかけすぎて減益になった反動も含まれているためです。
1Qは順調に推移していますが、2Qの計画は据え置きとなっています。まあいつものことですけどね(笑)
まずは売上から見てみます。
ティア2012年第1四半期決算
一番上に位置している線が2012年度を表しています。1Qは実績値、2Qは上半期の計画から1Qの実績を引いた値になります。
過去の四半期実績と比較すると、1Q実績、2Q計画ともほぼイメージ通りの推移になっています。
年々着実に売上を伸ばしているのは素晴らしいと思います。2011年度4Qは前年の売上を下回り少し心配しましたが、今期は順調に推移しているようです。
ティア2012年第1四半期決算
上記グラフは営業利益の四半期推移ですが、こちらも過去最高の実績となっています。
オレンジが2011年度なので前年と比較すると大きな伸びになります。カンブリア宮殿効果で業績が大きく伸びた2010年度を上回る業績になっており、今期は期待できそうですね。
2Q計画値は1Qを下回る形になっていますが、過去6年間で2Qの利益が1Qを下回ったことはないので、2Q決算は上方修正される可能性がかなり高いと思います。営業利益で1億円前後は期待できるのではないでしょうか?
ただ利益については広告宣伝費などを大量投下すれば減らすこともできるので、注意する必要があります。2010年4Qや2011年1Qに利益が急減したのは、経費の予想外の大幅増によるものなので、この点は注意が必要ですし、コストコントロールをしっかりしてもらうよう株主としても監視していかなければいけません。
2010年4Qや2011年1Qの決算発表時には茫然としてしまいましたからね!

次にそのコスト面を見てみます。
ティア2012年第1四半期決算
原価率については順調に下がってきています。
売上が毎年伸びているので、基本的に原価率や販管費率は下がっていくのが普通です。
2008年4Q、2010年4Q、2011年1Qなど時々原価率が跳ね上がっている期もありますが、基本的には低下傾向ですし、2012年1Qも大きく下がっています。
一方で販管費率はやや様相が異なります。
ティア2012年第1四半期決算
2010年3Qまではほぼ同水準で推移していましたが、2010年4Qから販管費率が大幅に上昇しています。
2010年度は予想以上に利益が出たので、広告宣伝費などを積極的に使ったり、社員に特別賞与を行ったりした影響と思われます。2011年度もこの傾向が続き、コストコントロールが甘くなり大幅減益という結果になってしまいました。
そのため株価もつるべ落としのように急落し、2011年はティア株主にとっては厳しい1年になりました。
2012年1Qもまだ販管費率は高止まりしています。販管費については高コスト体質になってしまったのか、あるいは売上が思ったほどには伸びていないのかもしれません。
販管費率については今後も注意深くチェックしていく必要がありますね。

ティア葬儀単価
葬儀単価の詳細は分かりませんが、直営売上を葬儀件数で割った葬儀単価推移は上記の通りであり、ずっと続いてきた葬儀単価の下落が底打ちしつつあるように見えます。葬儀単価は大きな葬儀に影響されるようなので、参考程度にご覧ください。
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2012年02月01日

名古屋市人口動態分析2011年12月

2011年12月分の名古屋市の人口動態統計が出ましたので、ティアの業績と密接に関係している死亡者数についてまとめてみます。
12月の名古屋市内の死亡者数は1,642人で、前年同月と比べ59人増となりました。
率では3.7%増となります。
名古屋市人口動態統
ティアの第1四半期分のデータが揃ったのでまとめてみると、ティア2012年度1Qの名古屋市内の死亡者数は4,912人となり、前年同期と比べて134人増(2.8%増)となりました。
名古屋市人口動態統
昨年のティアの業績は、1Qが広告宣伝費の積極投下などで予想外に悪く、2Q以降に挽回しようとしましたが、結局は挽回できず1年を通じて下方修正となってしまいました。そのため株価も大きく下落して残念な1年になりました。
私はテレビを見ないので、今期はどの程度広告宣伝費を使っているのか分かりませんが、コストコントロールをしっかり行っていれば、前年を大きく上回る営業利益が見込めるのではないでしょうか?
前期は腰をかがめて今期のジャンプアップに備える年という位置付けだったので、今期は売上増加と経費コントロールで大幅な増益を期待しています(笑)
上記のデータを見る限りでは、来週発表される1Q決算は期待できるのではないかと思います。

四半期ごとの名古屋市内死亡者数を折れ線グラフにしたのが下記のグラフです。
名古屋市人口動態統
このグラフを見ると、2011年度(赤線です)は年度を通して死亡者数が多かったことが分かります。特に3Qの伸びが大きかったので、もう少し3Qの業績が伸びても良かったと思うんですが、意外に伸び悩みました。
4Qからは特に利益面でのコストコントロールが効き始めているので、今期の1Qは経費をしっかりとコントロールしながら、売上も伸ばすことができたらかなり期待できることになります。どんな結果になるのか来週が楽しみですね。

このグラフを見る限りグラフが毎年上方に上がってきており、ティアを取り巻く事業環境は良好です。
今期は名古屋市内で2会館のオープンが決まっていますし、名古屋市内のシェアがまた上がってくると思います。足元の名古屋をしっかりと固めながら、関東進出にも着実に取り組んでほしいですね。
関東進出は直営会館の出店にこだわっているようですが、中堅規模の葬儀社をM&Aしたり、営業譲渡を受けたりしての進出の方がメリットが大きい様に感じます。
株価はもう10ヵ月近く1,300円前後での横ばいが続いています。他の内需サービス系の小型株は、業績好調が評価されて株価が上昇に転じている銘柄も増えてきています。ぜひティアも1Q決算を評価してそろそろ株価も反転上昇に転じてほしいものです。

株主総会後に送られてきたティアの事業報告には、機関投資家向け決算説明会で冨安社長が中期戦略について熱く語ったと書いてあったので、機関投資家向けにどんな中期戦略を語ったのか気になります。
以前株主総会で中期戦略について質問した時には、競合他社に漏れると株主の皆様にも迷惑をかけることになるので、と回答してもらえませんでしたが、機関投資家には熱く語れるんですね!機関投資家ってそんなに信用できるのかな〜?
もしかしたら株主総会出席者の中に、同業他社の人が居たのかもしれませんけどね(^_^;)
機関投資家の中にも同業他社のお抱えアナリストがいるかもしれませんよ(笑)

来週発表される1Q決算を自分なりに分析したうえで、初のワンオンワンに行ってみようかなと思っています。新生ティアは個人投資家も大事にしてくれるそうなので楽しみですね。
新生ティアというスローガンが本当に社内の隅々にまで浸透しているのか?、自ら体感してみたいと思います。
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