2011年11月28日

株主優待のお米到着!

11月25日にティアから株主優待のお米が到着しました!
いつも美味しい新米をありがとうございます。
ティア株主優待
まずは10kgが届いたので、10kg(3,000株以上)→5kg(1,000株以上)→3kg(100株以上)の順に発送しているようですね。
今年は富山県産のこしひかりでした。
毎年お正月に美味しい新米を食べられるので、ティアの株主優待は家族からも喜ばれています

そんなティアの株主優待ですが、初めてお米の株主優待制度を導入した2007年は、株主総会が終わって配当金が来てもお米が届かず、お正月が過ぎてもお米は届かず、もしかして忘れられているのでは(^_^;)と心配になって問い合わせたりしました。
2008年は1月11日からピースボートの世界一周クルーズに行く予定だったので、それまでに届かないと4ヵ月近くもお米を受け取れず、さらには音信不通(笑)という状態になってしまい、送り返されてしまうことになるので焦っていたという理由もあります(笑)
お米の株主優待導入初年度ということで、予定通りに進まなかったのだと思いますが、1月中旬以降順次発送したようです。私は旅立った後なのでいつ届いたのかは分かりませんが、実家に送る様にお願いした思い出があります。

そんな状態からスタートした株主優待制度ですが、その後は年内に届くようになり、お正月には美味しいお米を食べられるようになりました。
ちなみに2010年のお米は新潟県魚沼産のこしひかりでした。
   2010年 株主優待のお米到着
上記の記事を読んでみると、毎年同じような思い出を書いていますね(^_^;)
今年もティアから頂いた富山県産のこしひかり新米でお正月を迎えたいと思っています。
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2011年11月20日

ティア浄心リニューアルオープン

ずっと工事中だったティア浄心がリニューアルオープンしました。
11月19日、20日と見学会を開催していたので、見てきました。

館内はかなり大幅にモデルチェンジされていました。
特に2階は映画館だったこともあって傾斜のついた会場でしたが、フラットな床になり、広い会場を前後に分けて、50人まで対応可能な家族葬用のホールと会食室に変わっていました。
会食室の雰囲気はティア栄生のような感じで、こちらでも祭壇を使わない小規模な葬儀ならできそうに感じました。
親族用の休憩室なども広くきれいになっていました。
館内全体的に大理石を貼ったりしてきれいにリニューアルされていました。
ティア浄心のすぐそばには名古屋市内最大手の平安会館があり、葬儀案内看板を見る限りではかなり負けている印象でした。リニューアルを契機に巻き返しを期待したいですね!

見学会ということで周りの葬儀会館から応援が来ていましたが、私を担当してくれたのは8月に中途入社したばかりという人でした。名刺を頂いたんですが、
 西日本事業部
と大きく書いてあり(嘘です。小さく書いてありました。でも私には大きく見えました(笑))、関西から応援に来たのかと思いましたが、名古屋の会館の方でした。
どうやら愛知県以西は西日本事業部になるようです。
西日本事業部があるということは...

もちろん 東日本事業部 もあるはずですよね?
いよいよティア社内の組織的にも、関東進出が具体的になっているようです。

ティアのホームページでは、ティア道徳の2012年4月オープンが告知されていますが、関東進出も早く発表があるといいですね!

今日担当してくれた方はゲーム機メーカーのセガから転職して来たそうです。
まったく異業種からの転職で戸惑うことも多いでしょうが、きっとやりがいのある仕事だと思います。
ティアでがんばって欲しいですね。

セガと言えば、昔セガ株で投機して1千万円を超える損をして青くなったことを思い出しました(^_^;)
当時セガはゲーム機事業がうまく行かず株価は一時より低迷していましたが、マイクロソフトがゲーム機事業に参入を検討しており、セガを買収するのではないか?という噂がネット上でまことしやかに語られていました。
当時は掲示板でjinというハンドルネームの人が幅を利かせていて、セガでいま取締役会が開かれていて、マイクロソフトとの提携を協議している。提携が決まって発表されたら今のような株価では買えなくなる!取締役会の様子は報告するので、今のうちにセガ株を買ってみんなで儲けましょう!的な発言をしていたように記憶しています。
いまから思えばセガの進行中の取締役会の様子がなぜ分かるんだ!というおかしな話なんですが、当時はマイクロソフトがセガと提携なり買収してゲーム機事業に参入するというのはいかにもありがちな話であり、飛びついてしまいました(^_^;)
結局はそんな提携発表はなく、株価は一時的に上昇したものの大幅に下落してしまいました。
当時はセガ以外にも、ヒューネットや日本アジア投資なども専用の掲示板が出来たりして、仕手株になり盛り上がっていました。私も含めて莫大な損をした人もたくさんいると思います。
最近のオリンパスの株価推移や出てくるニュースなどを見ていると、日本の株式市場は当時とあまり変わっていないんだな〜と感じますね。
プレイヤーは大幅に変わったのかもしれませんが、やっていることは当時と同じように感じます。
勉強もせずにただニュースに踊らされて飛びつき売買しているだけではなかなか儲からないと思います。

投資するに当たっては、このブログも含めてネット上の情報をそのまま鵜呑みにするのではなく、自分でも調べてみたり、考えたりしてから投資する必要があります。
ティア浄心のリニューアルオープンとは何の関係もありませんが、セガと聞いてそんな過去の苦い経験を思い出しました。
ティアも関東進出に向けてがんばっていることですし、私もティアの本社のある北区に引越ししようかなと考えています。こちらもティア浄心とはまったく関係ないんですが(笑)
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タグ:ティア浄心
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2011年11月16日

投資の世界でおかしいと感じること

個人株主を軽視する会社の実例として、栄えある1社目にティアを取り上げてみました。
会社側としては色々なご意見はあると思いますが、1株主としてずっと疑問に感じてきたことですし、ティアなのになぜだろう?とずっと違和感を感じてきたことなので、書かない訳にはいきません!

これは冨安社長がよくおっしゃっている 公憤 なのではないかと思っています。
決して個人的な利益のためだけに言っているのではなくて、より多くの個人投資家にティアの現状について知ってもらうために、決算説明会をもっとオープンにする必要があると思います。
機関投資家を優遇し、個人株主を軽視する姿勢は問題です。
他社はすでに取り組んでいることであり、株主を同志と位置付けるティアであれば、他社より率先して取り組んでもいいはずです。
それなのに個人株主や個人投資家を小馬鹿にしたような対応はやはり許せません。
個人株主を軽視する風潮は、日本の証券業界の悪しき伝統でもあるので、もっと個人投資家も声を上げるべきだと思います。

そのためにもティアにはもっと良い会社になって欲しいと願い、記事にしています。
ネガティブに捉えず会社をレベルアップするための1つの意見として捉えてもらえると嬉しいんですが。
感情的になる部分はある程度しょうがないですが、ぜひ冷静に判断してほしいですね。

 → 投資の世界でおかしいと感じること

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2011年11月13日

2011年度決算分析 売上編

2011年11月11日にティアの2011年度決算が発表されました。
すでに10月27日に下方修正が発表されているので概要は簡単に分析済みですが、今回から決算参考資料も公表されるようになったので、決算短信と合わせて分析してみます。
ティア2011年度決算
上記のグラフは2004年からの売上と営業利益、純利益の推移を表したものです。
一番右端のグラフは2012年度の計画値です。
売上は順調に伸びていることが分かります。2010年度(2009年10月〜2010年9月)に伸びが大きくなっているのは、2009年7月6日に冨安社長がカンブリア宮殿に出演し、その後も2009年秋にかけてテレビ番組に取り上げられた影響でティアの知名度が上がり、葬儀依頼件数が急増した影響です。
2011年度はその反動も予想され、前年比のハードルは高い年でしたが、売上が前年を上回ったのはとても評価できると思います。今期の売上はさらに10%以上の成長を見込んでおり、ティアにしては強気の見込みだなという感じもします。

営業利益についてはさすがに前年のハードルが高かったので減益となっています。
ただ赤色の点線で示しているここ数年の傾向と比較すると成長ペースは維持しており、2010年が特殊と考えると、前期の減益を心配する必要はないと思います。
今期は増益計画になっていますが、過去からの成長ペースと比較すると若干物足りない感じがします。営業利益8億円程度を期待したいですが、ティアお得意の保守的な計画を発表しているのかもしれません。
純利益についても営業利益と同様の傾向ですが、2011年度には資産除去債務適用に伴う影響額(会計基準変更による一時的な影響)5千万円を特別損失に計上しており、減益幅が大きくなっています。これは一時的な要因なので、今期は大幅増益を期待していましたが、こちらも期待していたほどの増益幅ではなく、堅めの目標を発表しているように感じます。
来年2月に発表される第1四半期決算がどんな結果になるのかを見守りたいと思います。

まずは利益の源泉である売上から分析を始めます。
ティア2011年度決算
冒頭では売上高の年度推移をグラフにしましたが、上記は四半期ごとの売上高をグラフ化したものです。
傾向としては1Q、2Qと売上が伸び、3Qは落ちて4Qはほぼ横ばいというイメージです。
毎年グラフが上方にシフトしているのは、売上高が順調に伸びていることを表しています。
このグラフを見てもいかに2010年が好調だったかが分かります。2009年までとはグラフの間隔が明らかに違いますね!
2011年3Qまではこの好調だった2010年の売上を上回って推移していますが、4Qは前年の売上を下回ったのは気になります。2012年は前年比10%増を計画しているわけですから、4Qも勢いを持続して欲しかったんですが上記の通りの結果となりました。
ティアの売上のベースになるのは死亡者数になるので、四半期ごとの死亡者数の推移を見てみます。
まずはティアの売上の68%ほどを占めている名古屋市内の死亡者数の推移です。
ティア2011年度決算
濃い青色が2010年、赤色が2011年を表していますが、ティアの売上と同じような傾向を示しています。2010年は3Qから4Qにかけて死亡者数が増えているのでティアの売上も増加しましたが、逆に2011年は3Qから4Qにかけて死亡者数が減っているので、売上も減少しています。それでも前年を若干上回る死亡者数でしたが、売上が下回ったのは葬儀単価の下落が続いている要因があると思います。
同様に愛知県内の死亡者数の推移を表したのが次のグラフです。
ティア2011年度決算
ティアの売上は愛知県内で97%を占めているので、愛知県のデータでほぼティアの売上を網羅できることになります。
このグラフと上記のティアの売上推移を比較するとほとんど同じような動きをしていることが分かります。愛知県という単位でみれば、4Qの死亡者数は前年同期を下回っていたので、葬儀単価下落の要因と愛知県内の死亡者数減という2つの要因で、4Qの売上が前年を下回ったことが分かります。
ティアの決算説明資料によれば、既存会館の葬儀件数は前期比2.7%減となったが、新規オープンもあって全体では2.6%増となっています。名古屋市内の死亡者数は前期比3.2%増、愛知県内の死亡者数は前期比3.5%増なので、2011年度についてはティアのシェアが低下していることになります。前年が絶好調だったので若干の反動はやむを得ないと思います。
一方で葬儀単価は、会葬者数減による葬儀の小型化などにより1.5%減となっています。

ティア2011年度決算
上記はティアの葬儀件数と愛知県内の死亡者数を四半期ごとにプロットしたものです。
このグラフを見ると愛知県内の死亡者数も少しづつ増加していますが、それ以上にティアの施行した葬儀件数が伸びていることが分かります。過去5年でみれば着実にシェアを高めていることが分かります。
前期の業績は足踏みとなりましたが、今期以降また着実に業績を伸ばしていって欲しいですね!
次回は営業利益について分析してみたいと思います。
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2011年11月09日

山P、ソロ初仕事は「葬儀屋」TBS系

今朝表題のネットのニュースを見て、キターーーーー!と思ったのは私だけではないはず(笑)



もう今となっては昔話なんですが(^_^;)ある葬儀屋さんが書いた本が、TBSの有力プロデューサーの手でドラマ化されるという噂?があり、ティア株主の間では来年の春だろうとか、いや冬のドラマでしょうなどと話題沸騰していた時期がありました。
僕が葬儀屋さんになった理由のドラマ化は、いまやティア株主の間では伝説になっています(笑)

そんな中で、ヤフーのヘッドラインニュースに、
山P、ソロ初仕事は「葬儀屋」…TBS系「最高の人生の終り方」
なんてタイトルを見つけたら、遂にキターーーーー!と思っても不思議はありません。

アレ?でもなんかタイトルが違うぞ!?あの本をベースにして脚本を変えたのかな?さすが有力プロデューサーは違うな〜などと思いつつ、記事をクリックします。すると、

10月にNEWSを脱退した山下智久(26)が、来年1月期のTBS系新ドラマ「最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜」(木曜・後9時)に主演することが決まった。役どころは警察御用達の「葬儀屋」。“訳あり遺体”の謎を解明しながら、人の命と向き合う主人公を演じる。
となっており、まったく勘違いだったことに気付かされます(^_^;)
まあ今頃になって急に企画が復活するというのは期待し過ぎですね(笑)
もうドラマ化の話は誰もしなくなって久しいですし...

山下が演じるのは、父親を亡くし、家業の「葬儀屋」を継ぐことになった5代目・井原真人。自殺や事故死、介護殺人など警察が扱う“訳あり”の遺体と接するうちに、自分自身の生き方やバラバラになりかけた家族と向き合うようになっていく。さらに、女性刑事との恋愛や、死の真相を追うミステリーの要素も描かれる。フジテレビ系ドラマ「名前をなくした女神」などで知られる渡辺千穂さんがオリジナル脚本を書き下ろすそうです。

山下智久さんは、「葬儀屋と聞くと暗いイメージでしたが、実際には家族との絆や真人のポジティブな成長が楽しめるドラマにしたい。明るいドラマにしたい」と語っていて、撮影前には実際の葬儀会社などを取材する予定「ぜひいろいろな話を聞いてみたい。とにかく情報を集めてイメージを膨らませたい」と意気込んでいるそうです。
ぜひ僕が葬儀屋さんになった理由も読んでほしいですし、ティアも取材してほしいですね。
長く葬儀業界で働いてきた冨安徳久社長の話を聞けば、葬儀業界を「明るいドラマ」にするためのヒントがたくさん得られるのではないかと思います。

11月19日(土)からは、遺品整理業を主人公にしたアントキノイノチも松竹系で公開されます。
劇場でも予告編がバンバン流れています。
松竹としてはおくりびとに続く2匹目のドジョウを狙っているんでしょうね。
どじょうもなにかと話題になっていますし(笑)

ティアに直接影響するわけではありませんが、最高の人生の終り方が人気ドラマになり、アントキノイノチもヒットすることで、葬儀業界に関心を持つ人が増えてくれたなら嬉しいことですね。葬儀業界に光が当たれば、葬儀業界を透明化しようとがんばっているティアにもまた注目が集まってくると思います。
来年1月から始まるTVドラマも楽しみです!

TVということは広告スポンサーが付くわけですが、イオンとかバンバンCMを流しそうですね(笑)
葬儀業界を扱ったドラマとは言え、CMも葬儀業界ばかりだったら視聴者は引きそうです(^_^;)
葬儀業界が作った宣伝ドラマかよ!なんて言われそうです。
どんな会社がスポンサーになるのかも注目しています。
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